VC++(MFC):
DirectX11ビューアー
OS :Windows 10
GPU :Intel(R) UHD Graphics 620
基本的な3Dポリゴン・データの作成、グローシェーディング、シャドウマッピング、環境マッピング、
Zソートによる透過などの描画が可能です。(max 10000 ポリゴン)
ポリゴンやテクスチャの編集を行う場合は、オブジェクトを右クリックすることでメニューが表示されます。
テクスチャとしては BMP,JPG,PNG,DDSが使用できますが、DDSの編集はできません。
環境マッピングにおいては、マッピングの中心移動は行っていないので、ワールド中心に反射体がある場合のみ
正常に映り込みます。 編集メニューのFocusでオブジェクトをワールド中心に移動できます。
解凍後、以下のファイルが作成されます。
DX11Viewer.exe 15 MB メイン プログラム
dxd11VS.hlsl 3 KB HLSL
dxd11PS.hlsl 4 KB
dxd11VSShadowMap.hlsl 2 KB
dxd11VSEnvMap.hlsl 2 KB
dxd11GSEnvMap.hlsl 3 KB
dxd11PSEnvMap.hlsl 3 KB
PPDX11TEX(フォルダ) 0 B
動作条件
GPUがDirectX11をサポートしている必要があります。
DX11Viewer.exe、全ての .hlslファイル、PPDX11TEXフォルダは、任意の同じフォルダ内に置いてください。
PPDX11TEXフォルダは、テクスチャ編集用の一時フォルダで、常にサイズ6100×6000のpng画像1つが置かれます。
このフォルダが無いと、テクスチャの描画ができません。
ダウンロードおよび、プログラムの起動等におけるトラブルについては、一切責任を負えませんので、ご了承ください。
また本プログラムにつきましては、商用目的での使用ならびに、他人への配布や配信は行わないで下さい。
参考1 fxファイルおよび、Render部分のソース