VC++(MFC):
DirectX11によるレイトレーシング



OS     :Windows 10
GPU    :Intel(R) HD Graphics 4600

 本プログラムは、DirectX11のピクセルシェーダを利用しています。
描画オブジェクトは球、三角形ポリゴン、四角形ポリゴンの3種類で、透過(3次、入射屈折のみ、反射1次 )、
反射(3次)、スペキュラ、陰影処理、ズーム、マウスによる回転などが可能です。

最大オブジェクト数は45、1つのポリゴンは1オブジェクトとし両面を描画しますが、裏面のスペキュラ等は
計算していません。
またポリゴン内判定は、視点方向(xy方向)からのみで、yz および xz方向 からの判定は行っていませんので、
面の検出ができない場合があります。

フリー ダウンロード

 Ray_TraceDX11.zip   4.1 MB


解凍後、以下のファイルが作成されます。
Ray_TraceDX11.exe    14 MB  メイン プログラム
dxd11_rayVS.hlsl      2 KB  HLSL
dxd11_rayPS.hlsl      76 KB
sample0.wrf        41 KB  ポリゴン サンプル
sample1.wrf        34 KB
sample2.wrf        19 KB

動作条件
GPUがDirectX11をサポートしている必要があります。
Ray_TraceDX11.exe、dxd11_rayVS.hlsl、dxd11_rayPS.hlslは、任意の同じフォルダ内に置いてください。

 ダウンロードおよび、プログラムの起動等におけるトラブルについては、一切責任を負えませんので、ご了承ください。
また本プログラムにつきましては、商用目的での使用ならびに、他人への配布や配信は行わないで下さい。

参考1  fxファイル(レイトレースの内容は含まれていません)