| 小学生の肩こり、背中のこり |
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12歳 小学生男児
肩こりと背中全体のこりがつらいとのことで、お母さんと一緒に来院されました。受験を控えているということで、学校と塾とのスケジュールで休日も時間的な余裕がなく、夜も宿題や課題で就寝時間が遅くなってしまうそうです。
最近では、机に向かうとすぐに肩こりや背中のこりを強く感じるようになってしまい、勉強をする姿勢を長時間続けられないと思うようになりました。気分もすっきりせず、集中力も続かない時があります。座ると、かなりの猫背になるのも気になります。
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- コメント:
- 「小学生で肩こり!?」…と驚かれる方も多いのですが、実は小学生、中学生でも肩こりはよく見られます。また、成人の方でも「中学生の頃からずっと肩こりはあったんですよ。」という人もいらっしゃいます。
- このケースでは、姿勢的な要因と受験や時間に追われるストレス、生活リズムが乱れることなど、いくつかの要素が絡んでいる可能性があります。結果的に、姿勢を保つ筋肉の働きも低下するため、猫背など姿勢的な変化もきたしやすくなります。
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| パソコン、デスクワークで肩こり |
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30歳 男性
もう何年も肩こりに悩まされているそうで、あらゆる肩こり対策を試みるものの、あまり効果を感じられなくなってしまったとのこと。
ほとんど1日中、パソコンに向かい、画面の文字を目で追う作業。目の疲れももちろんのこと、首の後ろから背中にかけて、板がはりついたような状態で、ひどくなると吐き気もしてきます。いつも肩に力が入り、既に正常な筋肉の状態や、本来の姿勢がわからなくなっているそうです。
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- コメント:
- 1日のほとんどの時間を、職場で過ごし、その多くはパソコンやデスクワークに費やされている…という毎日では、高い確率でデスクワーク時に肩こりや頭痛を招く可能性があると思います。
- 同じ姿勢でいると、ほとん筋肉を動かすことが出来ず、血行が悪くなるのですが、仕事絡みの緊張感やプレッシャーが、さらに肩へ力が入る状態へと導きます。
- 問題なのは、この状態が連日続くということです。カイロプラクティックでは、なかなか体を動かして血流を回復させることができないケースでも、回復のお手伝いをいたします。
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| むちうち症の後、乗り物酔いに |
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31歳 女性
主訴は肩こりと首の違和感ですが、その他に乗り物酔いに困っているとのことでした。子供の頃の遠足などでは、乗り物酔い経験はなかったそうです。
昨年、友人の車に乗っていた時に、追突事故に遭いむちうち症を経験してから、首に違和感が強くでることがあり、乗り物にも酔うようになってしまいました。車に乗ると、背中や首の辺りがこわばったようにも感じ、冷汗やゾクゾクする感覚もあるそうです。
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- コメント:
- 乗り物酔いは、20、30歳代には少ないといわれていますが、このケースでは、追突事故が関わっている可能性があります。乗り物酔いを起こす時、脳内ではストレスホルモンの分泌が異常に高まると言われています。
- 自律神経系も乱れ、血圧や胃の蠕動運動の不安定性も表れます。潜在的な車に乗ることの恐怖感が引き金となっている場合、その恐怖心が脳の感情を司る部分を介して、身体にストレス反応を起こし、首周辺のこわばりや乗り物酔いの症状を起こしていることも考えられます。
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| 右腕を挙げようとすると肩に痛みが… |
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43歳 男性
数日前から、なんとなく右肩の不調がありましたが、昨日、右腕を挙げようとすると、右肩に痛みが走りました。着替えにも一苦労で、これだけ肩が痛いのは初めてです。仕事で、重い物を運んだり、のこぎりを使用したりする作業が多く、今回の症状は仕事にも支障が出ています。
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- コメント:
- 腕を自由自在に広い範囲で動かすことが出来るのは、腕の骨と、肩甲骨とで関節を作り、そこに複数の筋肉、腱、靭帯、そして関節をスムーズに動かすための滑液包があるためです。
- しかし、無理な体勢での反復する作業や、嫌々手や腕を使うような作業をしていると、部分的に筋肉の過度な緊張を伴い、関節への負荷が増し炎症を起こすことがあります。関節にトゲのような変性がみられる場合は、肩関節の可動域が改善されにくいかもしれません。
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| 頭痛、目の疲労、肩こり、右腕のしびれ |
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37歳 女性
ピアノの講師をしており、年に数回ある発表会の準備や審査員業務などが重なる多忙な時期になると、肩こりと頭痛、目の疲労がひどくなります。さらにひどくなると、右腕や手にしびれを感じることもあります。
頭痛は、後頭部と前頭部に多く、楽譜の細かい文字を見るのも書くのもつらくなってしまいます。右手がしびれた時は、力が入らないということはありませんが、ピリピリ感覚がおかしい気がします。
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- コメント:
- 慢性的に肩こりがあるケースなのですが、過度に手を使ったり、目を酷使したりすることで、自律神経系が乱れてしまい、頭痛を引起すような頚部・頭部の筋緊張が起こると思われます。
- 細かい音符を見る・書くといった作業も、自律神経系が乱れると、目の調整機能にも影響し、目の疲労感も強まります。その不快感から、さらに頭痛や肩こり、目の症状を悪化させると考えられます。
- 腕、手のしびれは、腕、手の方へむかう神経・血管の伸張や圧迫によるものである可能性があります。
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| 病院で腱鞘炎と言われました |
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35歳 女性
手首の親指側の痛みがあり、仕事に支障が出始めたため病院へ行ったところ、「ドケルバン氏病、いわゆる腱鞘炎のひとつです。」と言われたとのこと。
給食を作る仕事で、毎日重い物を持ったり、包丁を握ったりと、手を使わなければ仕事ができないため、早く痛みを取りたいと来院されました。
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- コメント:
- 手の親指には、親指を伸ばしたり広げたりするための腱がついているのですが、手首の親指側にあるこれらの腱が通るトンネルで炎症を起こしてしまうと、このケースのような痛みを生じます。
- カイロプラクティックでは、痛みのある部分だけに注目するのではなく、関わりのある部分も含めて、症状が緩和していくようにアプローチします。そうすることで、指や手首の状態が安定しやすくなります。
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| 野球で肘(ひじ)を痛めた |
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14歳 中学生男子
学校で野球部に所属しており、ピッチャーをしていますが、球を投げる時に右肘が痛むようになってしまいました。小学生の頃から野球をしていたそうですが、今の部活では練習がハードなためか、肩や肘の調子が悪いことが何度かあったそうです。試合のメンバーに選ばれたいので、最近は特に練習を頑張っていたとのこと。
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- コメント:
- 野球の投球の際、当たり前ですが肩、手首、肘がそれぞれ動いて投球を可能にします。これには体の安定性も重要であり、不安定な状態で投球を連日続けていると、上肢を動かす神経系の機能に支障を来たします。
- 神経系の機能が思わしくないまま、投球を続けていると、腕や手の筋肉に負担がかかり、肘や肩などの関節を痛め炎症を起こす可能性があります。悪化すると、投球をしなくても痛むようになるため、早めの対処がポイントです。
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| 特に階段で膝(ひざ)が痛む |
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72歳 女性
左右の膝の痛みがあり来院されました。右側の痛みのほうが強いです。歩行でも痛むこともありますが、特に段差がある所や階段で苦労します。
お散歩が好きなので、近所の公園へ行きたいのですが、最近は膝の痛みが強く感じるため外出もつらくなっています。
病院では、膝の軟骨がすり減っており、老化現象なので仕方がないと言われましたら、この先、歩けなくなるのではないかと不安になり、気持ちも暗くなってしまいました。
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- コメント:
- 加齢に伴い、膝の関節や軟骨が変性する場合がありますが、必ずしも関節の変形や軟骨のすり減りが、痛みを引起しているとは限りません。
- 膝の機能を回復させるよう施術を行うことで痛みが軽減されていく可能性があります。また、腰部・骨盤・股関節の状態も、膝の安定性を得るには重要なポイントになります。
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| 膝(ひざ)に水がたまってしまう |
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56歳 女性
2年ほど前から左膝の調子が悪く、膝に水がたまってしまい腫れあがってしまうとのこと。膝は重だるく鈍い痛みがあり、曲げ伸ばしがしづらいと感じています。
病院では変形性関節症とのことで、水がたまると、病院で水を抜いてもらうのですが、1度水を抜いても、月日が経つと再発してしまうため、何とかならないものかと悩んでいたそうです。普段は、膝のサポーターをしていると楽ですが、暑い日はサポーターをつけていること自体がつらいということです。
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- コメント:
- 膝に水がたまる原因には、疾患を含めていくつかあります。
- 病院の検査で、慢性関節リウマチや感染症、内出血などの問題が無い場合は、膝関節にかかる負荷を施術により軽減させていくと、膝の水がひいていき、再発予防にもつながると考えられます。
- 膝関節の動きがスムーズになるように、1〜2ミリリットルの関節液があるのですが、関節に負荷がかかり炎症を起こすと関節液の分泌が促進されてしまうのです。
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| 捻挫のせい?足首の痛みと足の指のしびれ |
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25歳 男性
近々マラソン大会があるため、週に4回ほど公園などでランニングを行っていたが、9日前から、左の足首のあたりが痛むようになり悪化してきているとのこと。2日前から左足の母趾は、触るとしびれている感じがするそうです。
学生の頃にバスケット部だったため、左足首は何度も捻挫しており、ご本人はその影響ではないかと思っているようです。マラソン大会までに、練習をしっかり行いたいので、早く回復しないものかと徐々に焦りが出ているとのこと。
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- コメント:
- 全身のバランスをみた場合に、重心の変化や一部分への負荷などを来たす、バランスの悪さが生じていた可能性があります。
- 気付かないうちに、筋肉の機能や関節の動きなどが、悪くなっていることがあり、ランニングなどで、ふくらはぎに過剰な緊張が生じたり、足の関節や踏み込む際の母趾などに悪影響を与えることがあります。
- 繰り返す捻挫による足首の不安定性もあるかもしれませんが、動作、姿勢、気候、心理状態など、ある条件が揃うと、足首を安定させる働きが低下する、というサイクルが出来てしまっているかもしれません。
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| 腰椎椎間板ヘルニアの手術後の腰痛、臀部(お尻)の痛み |
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35歳 男性
以前から腰痛持ちでしたが、ある時から左腰と左のお尻、太もも裏側、ふくらはぎ、足の指にかけて痛みと感覚異常が出てしまい、真っ直ぐに立って歩行することも困難になってしまいました。
病院での診断は、腰椎椎間板ヘルニアで、そのヘルニアは巨大であるとのこと。入院して手術を受け、症状は軽快し歩行も可能になりました。しかし、まだ左の腰痛とお尻の奥の方の違和感があり、足の感覚もおかしいということで、来院されました。ストレッチをすると、太もも裏側のつっぱり感もあります。
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- コメント:
- 椎間板ヘルニアは、背骨のクッションとなる椎間板が、部分的な負荷により飛び出してしまうというものです。
- 大切なのは、ヘルニアは原因ではなく、負担のかかる生活における結果であるということです。そのため、手術によりヘルニアの状態は脱したとしても、腰部へ負担のかかる体のバランスや筋肉の過度な緊張は、解消されていない可能性があります。
- カイロプラクティックでは、そこに注目して症状の回復を目指します。また、虚血状態の期間が長いと感覚異常は残るか回復に時間がかかるとされています。
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| 夜勤中の腰の痛み |
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25歳 女性
病院で看護師の仕事に就いてから、疲労時や夜勤の途中で腰の痛みを感じます。入院中の患者さんを抱えて起こそうとする時に、腰をかがめると腰全体に鈍い痛みがあります。
また、夜勤の際も疲労時は、座っているだけでも腰が重く感じたり、仮眠で横になる時も鈍痛があり、気になってしまいます。時々、腰を前にかがめて、力を入れようとしたときに、腰にピキっと痛みが走り、焦る瞬間があるとのことです。幸い動けなくなるほどの、ぎっくり腰経験はまだ無いそうです。
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- コメント:
- 肉体的な疲労と、精神的な緊張を強いられる職業の方は、腰に負荷のかかる動作や姿勢が多い場合に、腰に症状をきたしやすいと思われます。
- まだ、ひどいぎっくり腰の経験は無いとのことですが、軽度の瞬間的な痛みは何度か経験しているとのことで、要注意だと思います。
- 腰部や臀部の筋肉が緊張、あるいは張力が低下している場合は、前かがみになった際に、腰を支える機能が低下し、さらにストレスがかかるとぎっくり腰につながる可能性があります。
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| 突然の激痛!ぎっくり腰(急性腰痛) |
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28歳 男性
もともと慢性的な腰痛を持っていましたが、昨日、自宅で自転車の位置を移動させようと、自転車を持ち上げたところ、腰に激痛が走りました。
かなり痛みが強く、立ち上がることが出来なかったので、這うようにしてなんとか自宅のドアまでたどり着きました。今朝も痛みが強く、家族に抱えられるようにして来院しました。車から当院の入口まで歩くのも大変でゆっくりとしか進みませんでした。
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- コメント:
- ぎっくり腰(急性腰痛)は、歳をとった人がなるものだ、と思っている人が意外と多いのですが、そんなことはなく、20代でも起こりえます。
- 動作とは関係なく、ぎっくり腰になる、という研究報告もありますが、何かの拍子に腰に激痛が走る、という人も実際は多いです。痛みは強い部類の腰痛ですが、カイロプラクティックでは、症状の早期回復を目指して施術プランを立てます。
- また、急性腰痛の原因は様々ですので、しびれや脱力感などが同時に出た場合は、早急に病院を受診して下さい。
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| 庭の手入れの後に股関節痛 |
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51歳 女性
左の股関節(足の付け根)に痛みがあり、歩行でも痛むようになったのが1週間ほど前のこと。その後、自然と少し楽になってきたので、このまま治っていくものだと思っていたところ、庭の手入れのため、しゃがんで作業を続けたり、傾斜のある所で作業を続けるなどした後に、股関節の痛みが悪化してしまいました。
歩くと痛みますが、股関節がうまくはまっていないような、不安定さがあり、また、高さのある階段は、痛みのため左足が上がりません。朝、起き上がり立ち上がるのも大変です。
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- コメント:
- 股関節は体重を支えるために、とても重要な役割をするとともに、腰部を支えるための機能にも影響を与えるため、股関節の不具合から症状が他の部位に広がる可能性があります。
- 股関節は、体のバランスが崩れ、重心線がズレた時などに、影響を受けやすく、その状態で負担のかかる姿勢や動作を行っていると、痛みを生じることがあります。
- カイロプラクティックの検査方法で、問題点を確認し股関節の機能回復を図ります。
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| 恥骨結合炎 足の付け根や下腹部の痛み |
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25歳 男性
はじめのうちは、右足の付け根と太ももの内側の痛みと張り感だったのですが、サッカーの練習やトレーニングをハードにこなしていくうちに、下腹部にも痛みが広がるようになりました。
整形外科では恥骨結合炎の診断が出たそうですが、連日の練習は休むことができないため、できれば運動を続けながら症状が改善されないか、と来院されました。
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- コメント:
- この症状は、蹴る動作やランニングを何度も繰り返し、下半身を酷使するようなサッカー選手に多くみられるものです。骨盤の中央・前面部に恥骨結合があり、蹴る動作に必要な筋肉や腹筋も付着しています。
- ですから、下半身酷使により、この部分に炎症を起こし痛み出すことになるのです。基本的に、腰部・骨盤・股関節と、それに関わる筋肉の張力を正常化させていき、炎症を起こさない方向へ向かうようアプローチします。
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| 妊婦さんの腰痛、足の付け根、お尻の痛み |
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28歳 女性
妊娠7ヶ月での来院ですが、お腹の大きさが目立ち始めてから徐々に、左足の付け根の痛み、左坐骨の痛み、腰痛がつらくなり始めました。足の付け根と坐骨辺りは、歩行時に痛むため、足を引きずるようにしながら、ゆっくりにしか歩くことができません。
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- コメント:
- 妊婦さんの症状はこのケース意外にも様々で、肩こりや足首、背中の痛みを訴えるケースもあります。
- お腹が大きくなり、体重による負荷やバランスの変化に伴う要因以外にも、ホルモン分泌(リラキシン)の影響により、骨盤や股関節など、関節を支える靭帯が緩んでいくことに起因する場合もあります。カイロプラクティックでは、妊婦さんに適した方法を選択して施術を行います。
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| 産後の腰痛、股関節、膝の痛み |
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30歳 女性
一人目の出産の時は、腰痛に見舞われたものの、今回の二人目の妊娠では、特に体のどこかが痛むということがありませんでした。
しかし産後は、妊娠前にあった腰痛が再発してしまいました。股関節の位置も安定していないように感じて、育児の際も不快感があります。最近は、正座から立ち上がろうとする時に、両膝のお皿のあたりに鈍痛があります。
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- コメント:
- 妊婦さんは腰痛になる、というイメージが強いかもしれませんが、不調が無く元気に過ごされている方もいらっしゃいます。
- 産後は、育児による疲労や、かがむ姿勢、抱く姿勢の多さ、睡眠不足、精神的なストレスなどが重なり症状が出る場合があります。腰部骨盤の不安定性は、股関節や膝の問題も招きますので、悪化するまで無理をせずに施術を受けられることをオススメいたします。
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| 水泳での動きがスムーズではない |
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30歳 男性
特に体のどこが痛いというわけでも無いのですが、ひとつ気になることがあり、来院されたとのこと。メタボリック予防のために、子供の頃習っていた水泳を、最近再開したそうなのですが、体が思うようにスムーズに動かないことに気が付いたそうなのです。
得意なクロールも、腕の動きがぎくしゃくして、足の動きも重い感じがするとのこと。久しぶりの水泳のせいかとも思ったそうですが、念のため来院されたそうです。
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- コメント:
- 症状が無くても、カイロプラクティックの施術は受けることができます。特にスポーツでは、身体機能が重要であるため、症状が出る前に機能的に低下しているところを見つけて施術することで、パフォーマンスの向上に繋がります。
- このケースの男性も、痛みなどは無いとのことでしたが、やはり関節の可動域が少なくなっていたり、筋肉の緊張が強いところなどが確認でき、その後は軽い動きでクロールができたそうです。
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