「手描きの花の服展ー北島暁子とアトリエの仲間ー」は2011年11月13日-19日の一週間、東京・有楽町の画廊ゴールデンホール(東京交通会館)で開かれ、約600人が来場しました。
アトリエAko-artの塾「寺子屋Ako-art」で学ぶ19人が出品しました。
学んで1年から5年とキャリアの差はありましたが、それぞれが個性を発揮し、世界にひとつの作品を披露、来場者に楽しんでいただきました。
読売新聞、東京新聞、毎日が発見、板橋情報サイトなどの新聞、雑誌、インターネットで紹介されたこともあり、広域から作家、制作者などが来場し、貴重なご意見と励ましをいただきました。
初日の一般公開を前にティーパーティを開きました。お世話になっている先輩、友人、知人などを招き、作品を前にサンドイッチと紅茶で歓談し講評をいただきました。
Tシャツを中心に傘、バック、エプロン、時計などを展示し希望の方に感謝を込めて頒布し、その点数は200点を越えました。
また、会場の制作体験コーナーも好評で70人が布になでしこを描き美しい出来上がりに感嘆していました。
北島暁子と塾生一同は、来場くださった方々のご意見を糧に、「手描きの花で暮らしを彩る」初心を忘れず、さらに精進していこうと誓い合っています。
出品した塾生
吉柴 久恵 堀田 薫
中村 紀子 花岡ヒトミ
千葉美智子 池田 清美
大谷まち子 大野 幸江
坂口 和枝 平岩 宏子
森 ヱミ 平野有樹子
湯浅 宏子 斎藤 惠子
新井 直江 栢沼 孝子
川端 里美 竹村 百代
豊島喜久子 (順不同)
写真上 にぎわう会場
手描きの花の服展 北島暁子とアトリエの仲間
リポート
2011年11月、画廊ゴールドサロン(有楽町・東京交通会館)で開催した作品展には
寺小屋Ako-artの塾生19人が出品しました。