「手描きの花で暮らしを彩る」夢を追って
花が好きで絵が好き――。熱海の梅園、鵠沼など自然に恵まれた環境の中で育ったためか、小さな頃から花が好きで絵が好きでした。
デザイン系の学校で伸び伸びと学び、卒業後、一時商社に勤務しましたがあき足らず,結婚を機に日本刺繍の図案創作などを行いながら、花にかかわる華道,フラワーアレンジメント、絵にかかわる水彩、トールペイントなどを学びました。
夫の病、他界のためにブティック店長を務めながらも学び続け、2003年退職し、『手描きの花で暮らしを彩る』夢を追って「アトリエAko-art」を設立しました。
賑わった初の個展 「花の服」のアトリエ展
2004年3月、東京・有楽町で初の個展を開催しました。多くの方々が来場くださり、「ギャラリー始まって以来の賑わい」になり、暖かい励ましの声を頂きました。
2004年11月、アトリエを会場に「小さなアトリエの小さな作品展」を開催しました。小品展で初めて「花の服」を発表、また、近隣の皆さんと親しく交流する場となりました。
「万葉の花」テーマに銀座で個展
2008年3月、東京・銀座で「万葉の花と小花たち」をテーマに個展を開催しました。万葉の花の四季を連作で表現した絵から花を選んでシャツに写す試みは、「絵を装う大人のおしゃれ」の評価を得ました。
寺小屋Ako-artで輪を広げる
「手描きの花で暮らしを彩る」活動の輪を広げるために、寺小屋Ako-artを2006年に開設しました。
直接指導を貫くために一教室3-5人とする塾は着実な歩みを辿り、2009年春には「塾生秀作展」を開催するまでになり、多くの来場者の批評が塾生の意欲を喚起しました。
制作活動と共にNPO法人役員(退任)、地域ボランティア役員などを務め、視野を広げることを心がけています。
「塾生秀作展」の制作体験コーナー風景
多くの来場者で賑わった寺小屋Ako-art「塾生秀作展」(2009/4)
「万葉の花・・」をテーマに開いた銀座の個展(2008/3)
親しく交流する場となった『小さなアトリエの小さな作品展」(2004/11)
賑わった初の個展(2004/3)
北島暁子・自己紹介