カラーパンクチャー  胎児期のトリートメント


1  男性(教員 沼津)

(1回目)

これまで、10年以上、レイキ、音、マントラや
ワンドを使ったヒーリング、鍼灸、
ディクシャなどを試してきましたが、
一定の効果はあるものの、体の疲れや塞いだ感じ、
ブロックがどうしても取れませんでした。

催眠療法は、その体の疲れや塞いだ感じのせいで、
うまくリラックスしたり集中することができませんでした。

それらは、試練と同時に、
くよくよしない自分や精神的豊かさを与えてくれましたが、
蓄積したブロック、トラウマが更なる前進を阻んでいるようで、
一定程度以上は効果がありませんでした。

カラーパンクチャーを受けたのち、自宅で横になっていると、
胎児期に両親が仕事を優先させたこと、
緊張状態でリラクスしていないと
胎児の自分の体が危険にさらされること(癇の虫の強い子供になる)、
それを注意し訴えたくてもできないことに対する
焦りや強い無力感、絶望感をうっすらとですが思い出し、
腰の辺りの背骨から体じゅうに電気が
走り沸きあがるような感覚がありました。

実際、癇癪もちになってしまいました。

同時に、職場の雰囲気や時代の流れの中では
それは仕方なかったんだとわかり、
肩や頭頂部から放電する感覚と同時に大量の汗をかきました。

足から頭のてっぺんまで、なにかルートがあって、
そこに詰まっている、それが少しだけ動いたそんな感覚でした。

汗と共に、足のひえや重さ、背骨が
詰まったような感覚が少し緩和されました。

しかし、まだ、背骨に痛みが残っており、
深部にブロックがあるようです。


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(2回目)

2回目を受けてまず、足が軽くなりました。

腰の付近の緊張、おなかの下、第一チャクラ付近の緊張

(胎児期のストレスのせいで、癇の強い子供になり、
 自分の使命がこなせなくなることに対する怒り、
 この地球の分け合い分かち合いのない平均が
 宇宙の非常識であるのに気づかない
 常識人・立派な人たちに対する怒りです。
 理由も一緒に沸いてきました)

も同時にややとれて、
足の先から頭までの経絡の詰まりが、
大量の汗と共にさらにやや取れました。


2回目を受けた日の午後には汗をかいては
着替えるのを7回も繰り返しました。

背骨に意識を集中すると詰まりも多く取れるのですが、
パンクチャ−を受ける前は背骨に集中することができませんでした。

パンクチャ−を受けたあとには、これまで無理だろうと思っていた
重いブロックが容易に解けて、
背骨から音を立ててエネルギーの解放が生じたようです。


しかし、これで楽になると思いきや、
新たなブロックが直ちに浮上してきて、
また着替えて汗をかくということの繰り返しです。

このため、大量に水を飲みパジャマもフル回転です。
また、怒りが込み上げてきて、八つ当たりしてしまいそうでこらえています。

カラーパンクチャーもきっとトラウマが幾重にも蓄積してしまった私には
効果がないのだろうなと半信半疑だったのですが、
カラーパンクチャーは本当に違うのかもしれないと思い始めています。

これまでこうした身体症状が、
瞑想や催眠というワークに制限をかけていたので助かります。

ただ、抑え込んだ無力感や怒りは、まだ残っており、
緊張の連続である仕事がもうすぐ始まりますが、
またへとへと、くたくたになる同じパターンから抜け出せたら、
私にとってなんとすばらしいことでしょうか。


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(3回目)

以前のパターンから抜け出し、心機一転するとは、
足が軽くなることだとわかりました。

まさに、「足を洗う」ということの意味がわかりました。

受けた日の夕食後、吐き気がして気持ち悪くなり、寝込みました。

また、過去に人を傷つけたことや失敗も次々に浮かんできて、
悪かったと思っていること、残りの人生は奉仕の人生を送ろうと思っていることを伝えると、
体から抜けていくようでした。

背中や頭が痛くなり、汗をかくと少し楽になりますが、
なかなか痛みが抜けません。

前回、これで楽になったと思っていましたが、なかなかつらい状態です。


(4回目)

受けると必ず変化があります。
今日は家に帰り、おなかが張ったり、
風邪のような症状が出ました。
子供のような癇癪も起きました。

少しずつですが、たまったものが整理されているようです。
まだあるのかというほどたまっていて、
いつの日かなくなるのかどうか、自分ではわかりません。

まだ、自分のためたものを出して、
それが今度はいったいどこへ、
誰のところへ行ってしまうのかも考えました。

明日の、毎回の治療が楽しみです。


(5回目)

(セッションを受けて)すぐの半日は、
おなかの力が抜けて気持ちいい。

その後は体から力が抜けるような感じでしたが、
リラックスしたと思うと、
ストレスと緊張が浮いてきて、いらいらして八つ当たりしそうになる。
我慢・苦しいという交互の連続です。

体中が痛くなりそのときブロックが揺れ動くのですが、
しかし、まだ微妙に動くだけで流れ道を
ほとんど塞がれているような感覚もありました。

背骨と腰の痛みがネックです。
そろそろ、深いところにある
残りのブロックに取り掛かるような気がします。

こうした苦しみも、嫌ではなく、
きれいになってゆくためのものなので嬉しいのです。楽しいのです。
私の緊張は胎児期から来ていると信じています。


(6回目)
新しく出現した症状としては、お見せしたように、
左胸の皮膚にかゆみと炎症がおきました。
そこから、何かが出て行く感じがします。

また、おしりから右足にかけての一直線の痛みで、
足が重く足を引きずる。

あとは、今回の、このような辛い人生が非常に億劫であったので、
生まれることに対して喜びと不安との両方があったこと
を思い出しました。


(7回目)

今回は、前回に比べると、
派手には痛みや風邪のような症状が出ませんでした。

普通は喜びたいのですが、苦しむことができずに少し今回は心残りです。

そろそろこの胎児期のトラウマは終了しつつあるのか、
あるいは、まだ、浮上させるための刺激が足りないのかわかりませんが、
仕事が始まって緊張し始めたからかもしれません。

緊張すると、私の場合は元気になって、
緊張がほぐれたときに風邪を引いたり辛くなるからです。
次回が楽しみです。


(8回目)

今回も痛みや汗がたくさんでました。

まだまだたまっていたのだと驚きます。
癇癪も起きて、怒りそうになったので、気分転換をして
頭を冷やしたらうまく収まりました。

全般的に、かなり楽になりました。ありがとうございました。
ただ、まだ背骨が詰まっており、
本当の意味で楽ではありません。

この詰まりに関して、
胎児期が関与した部分はかなりよくなったようです。

しかしまだ、他にも原因がありそうな気がします。
もう苦しみの人生から自分を開放する時期です。



☆この方は胎児期よりも、もっと広い範囲で
 ご自身を見つめていきたいということで、「胎児期のトリートメント」を卒業され、
 以降 トランスミッタ・リレーを受けられるようになりました☆