カラーパンクチャー(トランスミッタリレー)
D 女性 30代
カラーバンクチャーを始めてから、すぐに牛乳をやめました。
娘の学校でも発達障害や喘息の関係で気にはなっていましたが、
「頑張って飲むのがえらい!」という世間一般の空気に負けて、
なかなか言えませんでしたが、
担任の先生が変わってすぐにやめさせました。
喘息のほうも良くなり、同時に薬もやめることができましたし、
おかげさまで元気にしております。
それから野口整体の本にはまり、それを読んで5年間続けていたヨガをやめました。
ヨガに依存していたようです。
私は25歳で、結婚してからすぐに子供が生まれ、
子供が2歳の時に姑さんが半身麻痺になり、私の人生がなくなったように感じて、
お酒と精神科で薬ををたくさんもらって危険ですが併用するくらい病んでいました。
行くところまで病んだところで、少し立ち直った時にヨガに出会い、
「私の人生はこうあるべきなのだ!」というわけで、
一日1時間半4時や5時に起きて練習したり、
寝坊した日は昼間に少しでも時間をとって練習していました。
ヨガは「身体にもいいし、メンタルにもよさそうだし、
美しくなれそうだし、エコだし。。。」
ところが。。。毎日時間をとるためにゆったりできず、がんじがらめで、
余計にいらいらしていました。
今は時間が増えたせいか、そこの所も楽なんだと思います。
セッションを初めてその日からたくさん夢を見ました。
たまに今までの蓋をしていた心の中のわだかまりが
解消されるようなストーリーの夢もありました。
外出の時のガスの確認は強迫的な何度もみてしまうものだったのが、
傍目からは「この人ちょっとしつこいな」くらいですむようになりました。
岩淵さんのところに通った日は、
全部で10回で、前半の7回目くらいはものすごくねむくて、
目もしょぼしょぼして、帰ってからはパソコンなどはみられませんでした。
帰宅して3〜4時間取り合えず眠ったことも何度かありました。
これは体癖もあるかとおもいます。
そういうことでも子供がまだ小学生なので主人に協力してもらって助かりました。
主人に小さい頃の辛い出来事を、娘の寝た後など聞いてもらったりしました。
岩淵さんも聞いてくださって、操体なども合わせて行ってくださいました。
岩渕さんは学校の先生でいらしたので、
小学校時代のことも親身になって聞いてくださると、
当時学校の先生に聞いてもらえなかった想いも癒されるのでした。
野口整体で書いてあることはとても目からウロコなのですが、
生活に取り入れるには私にはむつかしいですので、
次に「あなたと健康社」の食事療法をできる範囲で取り入れました。
梅肉エキスやビワや湿布したり、砂浴なども一度行きました。
半身麻痺のお姑さんの存在も重くなくなり、
今年は体調がすぐれないこともありますので、
伺ってコンニャク湿布したりお風呂で腰湯を見守ったりしてあげられます。
気持ちのあり方がずいぶん違うのです。(ずっと続きますように〜。)
「私の人生は。。。」みたいに思わなくなりました。
これから寝たきりなどになったら、実際はおむつ交換などはできないかもしれません。
以前はそれを考えると「いまできることもやらないでおこう」という
「けち」な気持ちでした。
今は多分なくなったか、小さくなったように感じます。
軽度発達障害の一人娘はとてもかわいく見える回数がふえました。
おこる時もありますが、以前に比べれば時間は短いと思います。
その分怒った後の「言い過ぎた」事から起こる、自己嫌悪の回数も減ります。
娘と平日は二人きりで夕食なのですが、それを以前より楽しめる回数も増え、
娘も安心して学校などでの出来事を話してくれているのではないかと思います。
「あなたと健康社」の次は朝日新聞で見つけた「NPО法人メダカのがっこう」でした。
無農薬で農作物をつくり、微生物や虫を敬い、田植え、稲刈りや草取り、生き物調査などもあります。
子供も一緒に参加できる行事です。
普段は東京郊外の公害のなかで暮らしますが、心のよりどころとして年に数回でも活動できそうです。
それから大分の赤峰勝人さんの本も知ってはいたのですが読んでみたら感動しました。
「ヨガ=エゴをなくす」
これを目指して必死にがんばっていた私は、しがみつかなくてすむので、楽になりました。
今は好きな思いつきの体操をたま少しだけやってみたり、
岩淵さんに教えていただいた操法を時々一日一つ行うくらいです。
体重は1キロから2キロ減りました。
(筋肉が落ちたのかもれませんし、脂肪が落ちたのかもしれません。)
お酒は5年間1滴も飲みませんでしたが、最近は酔うのは好きなので飲んでます。
性格か、コップに注ぎすぎがありますので(!)気をつけながら楽しみたいです。
わたしのトラウマは記憶にあるもので丁度今の娘の学年です。
娘も、最近同じように周囲に「ちょっと変」と思われているようだということがわかってきました。
同じ障害ですし、周囲が少しだけ理解して言いたいことを娘に言ってくれれば、
いじめなどにはならないのです。
大きな事態にならないよう、一つ一つの問題を乗り越えられるように、
支援学級と一般学級の先生に相談しながら見守っていくことが必要です。
「大人の自分として」見守っていく上でも、
セッションをうけて本当に良かったとおもいます。
自分でも思い出すと今でも泣けてくるくらい過酷な時代ですが、
娘を見守りつつ援助していくことは、
私のこれからのトラウマの克服にもなるのかもしれません。
岩渕先生、本当にありがとうございました。
*全10回の長いシリーズ・セッションですが、その間には
このトリートメントの影響により様々な出逢いを経験しやすいと言われています。
この方も様々な出逢いによりご自身の解放を進められていきました☆
C 女性 20代
生活の中で自分の感情を表現することがあまりないので、
その役割をトランスミッターリレーの期間中、
夢が補ってくれていました。
まず、トランスミッターの最初の方で見た夢で多かったのが、
『出産』と『戦争シーン』でした。
『戦争』の夢はトランスミッターリレーの後半の方までよく見ていました。
あと、トランスミッターの1〜13回目に渡って、わたしの場合頭痛がひどかったです。
最初は肉体からのメッセージかと思っていたのですが、今でも理由はよくわかりません。
(後半の方で、ぶちさんに枕を借りて解決しました。)
日常生活では、いらないものをとにかくたくさん捨てました。
着なくなった洋服、使わなくなった生活用品、
ぬいぐるみなどなど、あと、クローゼットの整理、手の届かないところの掃除など。
あらゆる所、あらゆる物を片付けました。
いっきに片付けるというよりも、トランスミッターリレーの期間を使って
ロングスパンで片付けていました。
・・・というよりも、片付けたくて仕方がないという状態でした。
トランスミッターの最初の方は、変化と抵抗の繰り返しのような気がします。
かなり精神的に苦しかったです。
思考が行き詰って頭痛がしたり、肩が凝ったりと、
肉体的にも精神面の反映がきました。
トランスミッターの4、5回目になると、
『動物が出てくる夢』『学校の夢』引き続き『戦争』の夢を見ていました。
肉体的にはお腹と子宮のあたりに痛みを感じるようになりました。
あまり眠れなくなったり、いろいろとネガティブな方向に行っていました。
たぶんこれまでの抑圧してきたものだとかが表に出てきていたのだと思います。
トランスミッターの6、7回目くらいになると『水の夢』が出てくるようになりました。
日が進むにつれて、『水と動物』がセットで出てくる夢が増えてくるのが印象的でした。
トランスミッターの8、9回目くらいになると
罪悪感をどことなく感じているという夢を見るようになりました。
昔の罪悪感といったものを夢で見て、
ぶちさんにトランスミッターが始まる前に短時間のワーク(瞑想のようなもの)をしてもらい、
その時の感情がやわらぎました。
精神面でもつらいのですが、何がつらいのかよくわからないという状態が続きました。
9回目と10回目の間が私のときは
1ヶ月くらい開いたのですがここら辺から少し変化しはじめました。
それまでは、早く楽になりたいと思って何かと焦っていたのですが、それが
「今感じていることは(どんなに大変でも)、
その時感じたことほどのことを感じることはもうないんだろう」という気になり始めました。
10回目になると特に思いつくこともなく淡々とすごしていました。
肉体的には右のお腹に痛みが出るようになっていました。
たぶん表現されない怒りだと思います。
11回目では、夢の中でハチに刺されて、猛烈な痛みを感じて目が覚めた。・・・
という夢と、水で溺れた現実感のある夢を見たのが印象的でした。
もう一つ、『飛行機が落ちて黒煙が上がっている夢』というのも
時たま見ていたのですが、この夢の意味は両親の口論にであったというのが
初めてわかりました。
夢の中で飛行機の翼が折れてどこかに飛んでいくのですが、
これが口論の末にトバッチリを受けるという意味合いがあった
とわかった時には、「夢ってすごい!」と思いました。
12回目になると夢もあまり覚えられなくなり、
次のトランスミッターリレーを待つという感じになっていました。
13回目の最終日は、トランスミッターを受ける直前まで調子が悪くて臨みました。
その日は夢でとにかく怖い夢を見ていました。
トランスミッターを受けて、中盤・後半にかけて変化することへの
葛藤と抵抗があり、苦しむことが多々ありましたが
それも変化の流れだと思いました。
実際に受けている最中はそんなことも言っていられないのですが、
意識していない部分で変化が始まっていて、
徐々にいらないものを捨てていく〜変化が少しずつわかってくる・という感じでした。
終盤の方では変化しようと焦っても自分の方の準備が出来ていないと、
どこかで気づいている自分が存在していました。
トランスミッターリレーでは感情面・精神面の大掃除と、
自分自身と向き合うことを手伝ってもらったように思います。
大変助かりました。ありがとうございます!
B 男性 27歳
27歳の男性です。
以前から両親との関係、過去からのパターンに囚われている自分が苦しかったので
フラワーエッセンスやオーラソーマなどを使っていたのですが、
偶然見つけた「あーねら」のホームページに「カラーパンクチャー」なる
不思議な文字が載っているのを見つけて、「トランスミッターリレー」を受けてみようと思いました。
1〜2週目 睡眠
いつまでたっても直らない自分の癖、過去から引きずっている傷の奥の奥にある暗い部分
一つ一つに光が当たっていく感じがして、
夢などはほとんど見ずに毎日のように爆睡していました。
今までより、身体の疲れが自覚できるようになってきて、
首や腰、ふくらはぎなどの張りが分かるようになり、痛い、重い。
3〜5週目 活動的になる
今まで話さなかったような人とも話すようになり、活動的になる。
朝から寝るまで動き通し、ちょっとした空き時間でも、
ラーメンを食べに出かける、散歩やドライブなどに行くなどしていました。
頭を使わない時間が増えた気がする。
活動的だけど以前より穏やかに過ごせるようになってきたのかな。
ぶちさんとの会話の中で「肩肘を張る」「首が回らない」「腰を据える」など
身体を表す言葉って本当に身体がそうなる事から生まれたんだろう。
という話題になったのが印象に残っています。
この時期、よく頭をぶつけていたのですが、
何でも使いすぎている部位はどこかにぶつけやすくなったりするとの事。
…うーんそういえばと思い当たる記憶がちらほら、みなさんはどうでしょうか?
6〜8週目 焦りと不安
イライラしたり、不安になったり、感動したり、感じた事がストレートに出てきている。
でも不思議な事に不安定な状態でも
「自分の中心」みたいなものは「ある」ような気がする。
活動的になってきた分、以前より自分の将来のビジョン、
問題がはっきりと見えてきて「焦りや不安などを以前より強く感じるようになってきたけど、
以前より受け入れられている感じ」なんです…分かりづらい。
道を歩いている時に草の香りに気がついたり、
水の味がはっきりと分かるようになってきて何だか得した気分。
引き続き、暇を見つけてはラーメンを食べ歩く。揚げパンにはまる。
9〜12週目 タバコを止める
タバコを吸っていても美味しく感じなくなってやめました。
さらに涙もろくなったり、恐れ、不安、焦りが起こりやすくなってきたけど、
身体はますます楽になっていくのが分かる。
とにかくよく寝るようになって夢もよく見ます。
麦茶とかルイボスティーが凄くおいしい!
手放せなかったはずのコーヒーをあまり飲まなくなってきている。
飲んでもミゾオチの部分やおへその下のあたりに
張りを感じてしまうのであまりおいしく感じない。今度、お茶のお店へ行こう。
トランスミッターリレー終了後
はじめる前と比べて、「底力」がついた感じ。
たとえ胸に刺さるような辛い事があっても以前のように酷く落ち込む、引きずる事は無さそう。
深くて貴重な経験ができて凄く充実していました。
これからは、もっと丁寧に身体の声を聞いて生きていこうと思います。
※術中はほとんど寝ていました。
術後は身体の緊張していた部分がほぐれて身体の重さが「ズシッ」と感じられたり、
寝起きのように頭が「ぼーっ」とする感じがしていました。
A女性
長い間トランスミッターリレーのセッションをありがとうございました。
さてそもそも私がこのトランスミッターリレーを受けようと思った事は、
去年のある瞑想グループで起こったことの中で、
そのまま自分が流れていけず、
かなり混乱した時期を送ったからなのです。
自分にとって長年明け渡していくことや
流れに任せていくということがどうも?と言う状態でした。
それからするとその瞑想で起こったことは
私には一つのすばらしいチャンスだったのですが、
いつものパターンでこのままでは…
そんな矢先カラーパンクチャーはそういうMindや感情の大掃除になるので、
ぜひ受けてみようと思ったのでした。
カラーパンクチャーのセッションは今はあちこちでやっているようですが、
さてどこにしようか?と思いいくつか問い合わせた中で
岩渕さんがあまりにも正直な方と思えたからでした。
他にも熟練したセッションギバーは知ってましたが、
なぜか岩渕さんの真摯さを感じそれから受け始めました。
私には何よりもきちんとお話を聞いてくださる
そういう器の大きさと安らぎを岩渕さんから感じました。
何よりも技術もさることながら、私が未だに残っている事は
クライアントに対しての受容性がとてもあるということでした。
どんな世界でも技術は必要ですが、
ヒーラーとしての受容性の質はすでに70〜80%クライアントさんの助けになります。
本当にその点は私も学ばせていただいたような気がします。
さてカラーパンクチャーはエネルギーの強烈さもさることながら、
とても深いレベルに働きかけているようです。
長年私の場合は瞑想の世界を探求してましたので、
カラーパンクチャーを受けて感情にのっとられたり、
翻弄される苦しみはまったくありませんでしたが、
深くそしてエネルギーレベルでのサーポートは助けになったようです。
でも一番は岩渕さんのお人柄だったのかも?しれませんね。
これからもご活躍されるのをお祈りしております。
感想文としてチョット物足りないかもしれませんが
私が一番残った印象を書かせていただきました。ありがとうございました。
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再びご感想を送っていただきました♪
ありがとうございます。
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こんにちは!感想文で今日蘇ってきた事がありましたので、書かせていただきます。
特に後半受けていて色としては黄色そして紫がよくでてきたようですが、
一番心に響いたのは黄色つまり知性でした。
今トランスミッターを受けている間のノートを読み返してみると
家族ゲームにはまっていた私のパターンが浮き彫りになっていたようです。
両親からの影響やそれ以前の今は亡き祖父、
祖母がいた生活環境の中で人々が互いに影響を受け
そしてその中で「これがいいに違いない!」
つまり各自が良かれと思ってその価値判断で生きているわけですが、
私もその中にすっかり巻き込まれていたような状況でした。
そのパターンは祖父や祖母がなくなって何十年たっても、
父のパターンそして母のパターン
私もその中での自分のパターンにはまっていて、
おもしろいくらいにそれぞれの言う事のパターンというものが
まるでロボットつまり機械的になっているということでした。
私は瞑想を人生で一番価値のあるもの、つまりこれしか自由への道はない!
とずっと探求の人生を送ってきましたが、
あれ!この状況何年も前に見ている状況だよね…
本当にその中から同一化せず、気づいているというスペースをもつというか、
できて来るというかそのための、
知性と言う言葉は私にはピンとくるものがありました。
その自分のパターンがそして思い込みがある限り
いつもの話の流れになっていくし、また感情的にもなっていく…
そこに新しい体験から来る選択の自由…
つまり相手がどんな状況でどのように話そうとも、
そのパターンを知っていたら、自分が家族ゲームに巻き込まれずに
うまく相手に応答する事が出きるのです。
その自分が自分本来のエネルギーを
取り戻す事がとても必要なのも感じました。
そして知性という新しい対応能力ができると言う事…
今も家族の中で学んでいる最中です。
ひとつのリマインダーつまり思い起こすということで
色を意識する事は大切なことだとも思っています。
ありがとうございました。
@女性 33歳
現在33歳の主婦です。
秋から13回のトランスミッタ・リレーのトリートメントを受けました。
期間にして4ヶ月かかりました。カラー・パンクチャーは、以前
ぶちさんから2−3回受けたことがあり、その効果は実感していました。
トランスミッタ・リレーにも興味がありましたが、受けるとなると、
時間も費用もかかるし、ある程度気持ちにゆとりをもって
受けられるときに・・・と感じて、そのままにしていました。
それがなんとなく「受けてみようかなぁ・・・今受けたら
いいんじゃないかなぁ・・・」と感じるようになり、勇気を出して
みました。ただ、具体的にどんな風になるかはあまりわからない
まま、自分の直観にとりあえず従ってみたという感じです。
トリートメントを受けるにあたって、感じたことや見た夢、体調などを
ノートにつけるようアドバイスを受けました。実際に書いてみましたら、
簡単ななぐり書き程度のものでも、一般のB5サイズのノートが
3冊になりました。
トリートメントは、横になった状態で、綺麗な色のペンライトを
頭部や顔に当てていき、特に痛みの強い箇所について集中的に
トリートメントしていただきました。(当てるところは、頭部や顔だけ
なので、洋服の着脱が気になる方でも気楽に受けられると思います)
一回目以降、徐々に当てていただく時間が延びました。
トリートメント中は眠ったり、当てていただいているペンの色の
イメージが湧いてきたり、いろいろでしたが、たいていいつも
リラックスしてぼーっとして横になっていました。
感覚が慣れてくるにつれて、ライトを当てた頭の反対側が少し
痛くなったり、そのポイントに関連した身体の箇所(例:左の首筋、
とか、腰、とか・・・)が一時的に違和感を感じたり、という反応も
ありました。(あまり反応が強すぎたり、不愉快さがひどい場合は、
それに合ったケアに変更して下さるとのことでした)
翌日以降も感情が揺れたり、特定の感情(例:怒り・悲しみ・幸福感)
がどーっと出てくることがあったり、身体のどこかに痛みや変化が
あったり、チャクラに反応を感じたりしました。
例えば、過食になったり、下痢をしたり、かゆみが出たり、
最後の方では、鼻が蓄膿症のようになったり、喉が扁桃腺炎に
なったり、3週間程熱が続きました。(あくまでも自分の場合の反応です)
トリートメントの後に、その日のトリートメントの意味あいや、
痛みのあった箇所が身体のどの部分に対応するか、
年齢的に何歳の時点の課題なのか、教えてもらいます。
その情報や、反応を自分でノートにつけたり、同じような反応が
続くことでトリートメントとの関連を感じたりしました。でも、後から
「あー、あれは・・・!」と関連性に気付くことが多かったです。
(どこまで関連しているかは、本人の感覚ではかるところが
あるので、客観的な説得力に欠けるのが残念ですが・・・
本人としては確信できるだけの反応ばかりでした)
見る夢についても、象徴的だったり、特定の感情(例:怒り、
虚無感、失望感、不安)や人物がテーマだったりしました。
トリートメントが進むに連れて、最初はあいまいだった夢も
だんだんはっきりと印象に残るようになって、内容的にも変化
していきました。その夢のテーマというか、メッセージのような
ものを感じられるようになっていきます。
私の場合は、とにかく「怒る」設定の夢がしばらく続きました。
そうやって赤ちゃんの時から溜め込んでいた怒りを解放して
いったのだと後になって感じました。夢解釈の本を参考にしたり、
ぶちさんに聞いてもらうことも助けになりました。
(私の場合は他に、ネイチャーエッセンスとカモワン・タロットが
強力なサポートになりました)
ヘンプとプハンも、2−3回トリートメントを合わせてお願い
しましたが、その際はスムーズかつラクにネガティブなものを
心身ともに手放せた感じがしました。
トラウマの元となった昔の経緯を思い出したり、憂鬱な気分や
体調に沈んで、人に会いたくなくなったり、家事をしずらく
なったりしたこともありましたが、どんなときでもトリートメントを
止める気にはなりませんでした。
それは、ぶちさんが「それでいいんですよ」といった感じで
どっしり構えてサポートして下さり、実際 的確なトリートメントを
受けることで、自分もそんな風に、自分に対してOKを出して、
どんな自分も受容できるようになって、一歩進んでいく感じや
癒されていく実感が、常に心のどこかであったからだと思います。
今回のトリートメントの流れは、本当に本が一冊、2冊書けそうな
くらいいろいろな気付きや、ネガティブな感情の浄化がありました。
大変さもありましたが、全般的に楽しんで受けられました。
また、受けっぱなしということではなく、「自分をみていく」
自分の想いや感情を、時には過去に逆のぼりつつ「自分をしる」
という機会をじっくりもてて大変よかったと思います。
どんな時も一時的に(例)辛い自分、悲しい自分を認めて、
とりあえず客観的に自分をみようとすることで、どんな感情も
スムーズに手放せて少しずつスッキリしていきました。
私の場合は、トラウマの一因になっていた親子関係をはじめ
として、夫婦関係、人間関係がよりよくなりました。
長期にわたって、毎回適切で心地良いトリートメントを続けてくださり、
時には自分の中の暗い想いの聞き役にまわって、根気よく13回を
サポートしてくださったぶちさんには、本当に心から感謝しています。
私がより幸せになれば、私の家族、近所の人、知人、友人、親戚・・・
大げさなようですが、接する人みんながより幸せになります。
今回、トリートメントを受けていて、ズバリのタイミングで、いろんな
人が「感情の掃除」というワークに、とてもわかりやすく協力してくれた
気がします。セールスの電話でさえ、そう感じる時がありました。
そういう意味でも、ぶちさんにも、夫にも、娘にも、両親にも、
きょうだいにも・・・みんなに感謝しています。
一時的には相手に腹が立ったりもしましたが、最後に感じたのは、
感謝の想い、ワンネス・・・みんなが見えないところでは一つに
繋がっているんだ!という確信です。自分が自分の手で
現実を創っている、という確信、自信です。
そういうわけで、長くなりましたが、準備が出来たかな?とか、
ピントきたという方には、とてもオススメのトリートメントです。
読んで頂いてどうもありがとうございました。
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★トランスミッタ・リレーのトリートメント終了1ヶ月後、
またご感想を送ってくださいました。
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トランスミッタ・リレーが終わってから1ヶ月が経ちました。
ずっと浄化というのか、変容というのか、自分の過去を
整理して、清算して、これからの変化に向けて
準備していたような感じがします。
トンネルが悪いとは決して思いませんが、結構心身共に
しんどくて長いトンネルの中でカイコ状態だったような・・・。
人との交流が減ったり、感情的なやりとりがあったりして
精神的にもそうですし、体調もずっと喉が腫れて熱が出て、
お医者さんの処方した薬が切れるとまた腫れました。
過食が続いたり、肩が凝ったり、乳房が痛くなったり、
最後には下痢をして・・・という流れでした。
振り返ってみると、過去の経験からみても、自分に
とっては、とてもわかりやすい浄化のパターンを
経験していたのだと思います。
わたしの場合は転機になると、大事にしていたものや
食器(茶碗など)が割れたり、植物が枯れたりします。
対人関係でいろんな感情が出たり。
あと、22、44、55、33などぞろ目の数字や
虹・ピラミッド・海亀関係のものをとにかく頻繁に
目にしたので、しんどくても「そっかぁ。浄化が進んで
いるんだよね。あぁ、雲が風に流されてるなぁ・・・」
などと 時には思う余裕もありました。
今、少しずつ自分のやりたいことに関連したことや縁、
情報がもたらされてきている気がしています。
今回のトランスミッタリレーで、自分でこれまで
無意識に制限していたものがとれて、息苦しい枠が
なくなったのかもしれません。
対人関係にしても、身近な夫婦関係、親子関係を含めて、
とても気楽になりましたし、ありのままの自分で付き合える
人との縁が強まってきている気がします。それを自分に
許せるようになったのだと思います。
いろいろありがとうございました。