清氣法&トランスミッター・リレー 体験記♪


 清氣法もトランスミッター・リレーも心身の浄化や、本来の自分に戻っていく
 自己発見のための強力なトリートメントです☆
 もし、この2つを同時に行ったらどうなるか♪
 そんな想いからはじまったセッションが“清氣法&トランスミッター・リレー”です。

 セッションのはじめにカウンセリングも行いますので、1回当たり3〜4時間かかり、
 トランスミッターリレーの場合には13回、ニュートランスミッター・リレーの場合は10回は
 受けていただく(7〜10日以内に)長期間に渡る連続セッション。

 今回、初めてAさんにこの連続セッションを受けていただくことになりました☆

 Aさんははじめに清氣法だけのトリートメントを数回受けていただき、
 その後に、“清氣法&トランスミッター・リレー”を体験していただきました。

  *Aさんの清氣法のご感想はこちらをご覧下さい。

 
 以下、Aさんのご感想を掲載させていただきます。


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トランスミッターリレー&清氣法 第2回目

 第2回目は、施術に入る前に次回の予約の打ち合わせを含めで
 ぜーんぷ決定してからスタートしました。

施術時の内容
 ■清氣法 
  つまらないぐらい(笑)穏やかに終了。
  施術ベットに寝る前の エネルギーの流れをよくするだけでも、
  身体の滞りが抜けるので、これにはビックリです。
  (ぶちさんはこのとき霊氣で不調部分をリサーチしてくださってます)

 
 ■トランスミッターリレー
  今回も強く反応したのは20歳のとき。
   その際聞いたキーワード「ハーモニー」に思わず苦笑。
    トランスフォーメーションゲーム のキーワードを思い出しました。
   全てはつながっているんですね。

  第3サークルでは妊娠3ヶ月のときに母親の精神状態も影響されているとの事。

    
■施術後の状態。
 内面の変化
  ・本を買い込む欲求が減ったこと。
    (本の虫でもある私が本を買わないこと自体がすごい。)
  ・自分を見つめる作業が増えてきたこと
    きれいになりたい、髪形変えたいといった 
    自分自身に向けての欲求が向けられるようになりました。
    ただし、「そう思う」だけで、実際の行動にはおこせませんでした。
    ひたすら、自宅で自分を見つめる時間になりました。    
 
 掃除を始める。
  ・台所を大掃除のようにかたづけ始めました。
   自室は取り掛りはじめましたが、まだ思うようにすすめませんでした。

 睡眠時の夢
  見てたのは理解できるけど、起きるとすぐ忘れるパターンを繰り返す。

 全体的に、内面を見つめる時期のようで、
 自分よりちょっとはなれた(核心に触れない)部分を見直す傾向がありました。

■その他
 3回目のセッションの前に、
 なんとなく一本引きで選んだフラワーエッセンスを久しぶりに飲用
 (チコリー、ウォーターバイオレット、ウォールナット)
 本来のエッセンスの意味より、
 それに対応したからだのパーツでエッセンスが選ばれたような気がします。
 
 飲んだ後の猛烈な眠気を感じているので、
 どうやら、ヒットしているみたいです。


トランスミッターリレー&清氣法 第1回目
 
トランスミッターリレーはカラーパンクチャーの中で
もっとも強力なセッションといわれております。

ドイツで生まれたカラーパンクチャーの最強コースに、
日本で生まれた清氣法の施術の組み合わせを体験できる場所は、
ここ「あーねら」だけではないでしょうか。

(ちなみにカラーパンクチャーは家族に対しての施術を禁止されているだそうで、
 ぶちさんのパートナーのゆきさんでさえも、
 ぶちさんのカラーパンクチャーは受けられないんですって。)

■トランスミッターリレーについておさらい。
 (セッションがはじめる前にお話を聞いた内容)

 ・このセッションは人間が大きく影響を受ける0歳〜25歳でのトラウマの解消だけど、
  この0歳〜25歳をケアすることで、前世、受胎期、未来もケアしてくれる。

 ・20歳以上であれば、施術がOK。

 ・早く施術されたほうが、その後の生きかたが楽

 ・これを受けたからといって、全てのトラウマが解消されるかは、その人次第。
  本人が目的を持って受けると良いそう。

 ・再リピートされる人もいる。

 ・寝ている夢や、感じたことを記録したほうがよいとの事。

■このモニターを受ける経緯
  いろんな理由があるのですが、
 私の場合「清氣法」を定期的に受けたい気持ちと、
 以前から興味があったトランスミッターリレーへの誤解が解消されたからが大きいです。
 
  ・トランスミッターリレーは3年以上前(2006年末)から興味を持っていたものの、
  顔および頭の施術であるということに最近気がついた
  (ずっと施術対象が、全身だと勘違いしていたから)
 
■レポート
 施術の順番は
 清氣法(60分)→トランスミッターリレーの順番です。

清氣法で日ごろの疲れと、エネルギーのチャージをしてから、
トランスミッターリレーを施す。

施術時間の総合計は2〜3時間はかかります。
それに施術前後にカウンセリングもあるので、セッション後の予定はノープラン。がおすすめです。


1.清氣法セッションの流れ。
 1,施術ベットに入る前に、エネルギーの滞りを流します。(頭頂部、耳、肩辺りを触れます)
 2.施術ベットにうつぶせに寝て、施術を受ける (足の裏を触られます)
 3.施術ベットに仰向けに寝て、施術を受ける(手のひら、手の指先を触れられます)

 ※清氣法(60分)の流れは、通常の清氣法90分セッションと変わりません。
  (なので、単純に時間が短く、なっただけとお考えください。)


2.トランスミッターリレーセッションの流れ。
  施術ベットに仰向けに寝て、施術を受けます。
  (ちなみに施術中 身体の上には清氣法のグッツ(Gミラー、Gシート)は
  そのまま置いて施術しているので、清氣法も楽しめます。)

 @0歳〜25歳のつぼ(ツボの場所はおでこと、髪の境目あたり)に
  刺激を与えたとき一番「痛い」「嫌な感じ」を探し出します。
  恐ろしいことに、このツボは「身体のパーツとリンク」します。
  つまり、痛いところは当然身体の「故障」個所や、「調子のよくない」パーツでもあるのです。
  (当然私の持病(呼吸器、腰など)も、ヒットしました)

  痛いツボは、次の工程で必要なので赤い印が書かれます。
  書かれた赤い印は、施術終了後消してくださいます。(が、メイクや髪型がみだれてしまいます。)
  

 A@でヒットした、「痛い」「嫌な感じ」のポイントに 色のついたペンライトの光を当てていきます。
  光が当たっている部分は熱を感じませんが
  光が一直線に頭の奥に伝わってくるのがとても不思議です。
    このときも光のあてて嫌な違和感があれば、中断してもらいます。
   

 こんな形で、セッションは行われます。

  トランスミッターリレーは 0歳〜25歳のツボの位置を「第1サークル」とすると、 
  第8サークルまであります。

  8重の円(サークル)をセッションの回数が増えるにつれて、
  アプローチするサークルが増えていきます。

  もちろん 0歳〜25歳のツボ(第1サークル)は、各サークルとリンクしています。

  リンクをしているということは、
  第1サークルで未体験な年齢(20歳〜25歳)があっても
  トランスミッターリレーはフォローが可能です。

■感想
 清氣法 
  通常の90分→60分になった場合、
  どうなるか予想がつかなかったのですが、とても穏やかに終了しました。
  事前に90分のセッションを3回受けていたのが功を奏した感があるかなと思います。
  
  コラボセッションの場合、
  やはり、どちら(カラーパンクチャー、清氣法)も、
  事前に受けた状態から、スタートしたほうが安心感があってよい気がします。
 
 トランスミッターリレー。
  ○歳の頃だね。と、痛いポイントを教えてもらうたび、
  今までの人生を振り返る作業をやっていました。
  そのたびに思い当たる出来事があるので、

  確かにトラウマでもありますが、
  と同時に、研磨された時間でもあったなと改めて確認しました。
 
  過去の体験を「教訓」として記憶し、自分を守る「糧」にする行為は、
  確かに必要なものではあります。

  けれど多すぎて身動きが取れなくなるのを
  ひとつずつは剥がしていくのがこのトランスミッターリレーの1回目なんだなと、思いました。


  残念ながら第1回目を受けたときは、
  仕事がとても忙しく、自分を観察するというのが、なかなかうまくできないまま、
  2回目を迎えてしまったように思います。(夢もほとんど覚えていなかった)

  清氣法は、自分の感情や、思考、肉体にアプローチがありますが、
  トランスミッターリレーより、
  より穏やかで自然に、でも確実にアプローチをする療法と思っています。  


  この2つの療法が組み合わせは、
  お互いを補完ながら、かなり強力で確実に解放と統合が行なわれそうです。



第1回の前に、カラーパンクチャーの「フェイス・マスク」というトリートメントを
清氣法と共に続いて受けていただきました。

*トランスミッター・リレーを受けていただく場合、それまでカラーパンクチャーの体験がない方
 には他のトリートメントを事前に受けていただくことが推奨されている理由により。

「フェイス・マスク」は顔の反射区を用いて、
肉体面、感情面のバランスを取っていくもので、
8割以上の方が眠ってしまうという心地の良いトリートメントです☆

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清氣法3回目のレポートです。
前回の施術より、10日後が経過しています。

 *前回までのレポートはこちらをご参照下さい。

私の場合、疲れが溜まってくると、背中が重くなるのですが、
清氣法を受けると、大体7,8日間ぐらいまで、疲れが溜まりません。

しんどいなーと思った10日目と、
来週の仕事のスケジュールをこなす自身が無かったので、
このタイミングで施術を受けました。

このタイミングから、身体の反応がかわりました。
前回の
・第1回目(目、口、を中心に顔周りが動く)、
・第2回目(下半身が動く)
と大きく異なり、

3回目は。。。。
印象に残る出来事が無く穏やかに終わりました。

腰、太もも辺りがよく動きますが、かすかに動く※といった具合で、
身体が勝手に動いて調整しなくても、よい状態になったかと思います。

※かすかに動くとは…意識して身体に力を入れて筋肉を動かすような動きが、
 意識をしなくても勝手に動いてくれる状態。

ぶちさんからも「疲れがあんまり溜まっていないようだね」と
うれしいお言葉をいただきました。

清氣法を行うと、寝ているときに見る夢の中も注目です。
どうやら、感情や思考の解放がここでも行われているようなのです。

残念ながら
清氣法を受けていた時期は、仕事が繁忙期と重なり、
比較的睡眠時間が短く、夢を覚えていないことが多かったです。
(短い睡眠時間でも眠りが深くなったという変化があったので、
私にとってはこれが必要だったんでしょうね。)

数少ない夢を覚えている日は、
身内だったり、職場の同僚だったり、
「普段気に掛けているけど、
実際にはコミュニケーションを行っていない」そんな人たちが
夢の登場人物でした。

そういえば清氣法1回目の後は、
普段嫌いな相手に向かって
「お前なんか嫌いだーーー!」
って日常では絶対言わないことをいっている、そんな夢を見ていましたね。

清氣法をおこなったあと、興味のあった
(カラーパンクチャーのメニューの一つの)トランスミッターリレーと清氣法 
のコラボセッションを行う為の前準備として、
カラーパンクチャーの光に慣れるための、顔へのトリートメントを行いました。

カラーパンクチャーとは、
色の付いたペンライトをつぼに当てていく療法なのですが、
光が顔にあたっているけど、光の熱は感じません。
光が表面だけではなく、頭の中全体を通っていく不思議な体験でした。

感じ方は人それぞれですが、
清氣法+カラーパンクチャーの組み合わせは良いということ。でしょうか。

具体的に、どの辺がというのは言葉にしづらいのですが、
1回のセッションの後の身体の良好さがより持続していた気がします。
(1日に対しての仕事の比率が恐ろしいぐらい増えていたので、
 「あの仕事量をこなしながら、よい状態がキープできる」こと自体が
 かなりすごいと思っています。)

私の体験では
カラーパンクチャーの光があたったと思われる頬の辺りの肌が、乾燥しました。
どちらかというと、皮膚は薄いほうなのですが、
市販の軟膏をつけたら肌を落ち着きました。
(施術後の肌のコンディションを気にされる方は、施術する部位を見極めたり、
お肌の状況に合わせてケアを少し変えられるとよいかもしれませんね。)

以上で私の清氣法リポートは終了しますが、
次は
トランスリミッター&清氣法のレポートでお会い出来ると思います。(笑)。


追伸:
私の清氣法に対する身体の反応は、
過去清氣法の施術を受けられた方の2番目ぐらいの反応のよさだそうです。

なので私のように
施術中に身体の動き(自動調整の反応)が無くても、
がっかりされなくてもよいですし、
また逆に身体の反応を怖がって、施術をためらう必要はありません。

また、清氣法を受けた後、
意識がしっかり保てるのがいいですね。
他の施術ではボーっとしてしまって、
その後の予定をこなせない!といった状態にならないので、
その点でもありがたい療法だと思います。


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