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ルドウィジア・オバリス

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基本情報
学名 Ludwigia ovalis
種類 有茎
育成難度 容易
レイアウト 中景向き
成長速度 普通
我が家の育成環境 60cmレギュラー、20Wx4灯、アクアソイル、CO2強制添加

コメント

<特徴>

葉が互生であり頂芽は密に葉がつくので、まるでバラの花のような美しさがあります。葉は広めの楕円形であり、環境によって緑色〜オレンジ色となります。オレンジ色を強くしたい場合は、明るい環境に置くといいでしょう。

脇芽をあまり出さず、また直線的に育ち区画を乱すことがないことから、ダッチスタイルに特に向いている水草です。また日本産の水草にしては珍しいオレンジ色をしているので、産地にこだわったレイアウトでは目を引くポイントになることでしょう。


<名前>

属名の"Ludwigia"は、ドイツのライプチヒの植物学教授Christian Gottlieb Ludwig(1709〜1773)に因んでいます。種小名の"ovalis"は「広楕円形の」という意味で、葉の形を表しています。また日本では「ミズユキノシタ」という美しい名前が付いています。