| 学名 | Ludwigia arcuata |
|---|---|
| 種類 | 有茎 |
| 育成難度 | 容易 |
| レイアウト | 中・後景向き |
| 成長速度 | 普通 |
| 我が家の育成環境 | 60cmレギュラー、20Wx4灯、アクアソイル、CO2強制添加 |
赤系でしかも細葉の水草というと育成が難しいというイメージがありますが、ニードルリーフルドウィジアは育成が非常に容易です。トリミングにも強くピンチカットをしても問題ありません。
成長速度はそれほど早くないし、細葉であることから中景に使用しやすい水草だと思います。また一本一本ではボリューム感に欠けますのでレイアウトには10本単位でまとめ植えすると見栄えがします。アクアジャーナルのレイアウトにも頻繁に登場している水草でありますが、ネイチャーアクアリウム風レイアウトに使用しやすい水草の一つだと思います。(反対にダッチスタイルには使用しにくいかも?)
流通名の「ニードルリーフ」="needle leaf"で針のような葉という意味です。また、属名の"Ludwigia"は、ドイツのライプチヒの植物学教授Christian Gottlieb Ludwig(1709〜1773)に因んでいます。種小名の"arcuata"は弓形のという意味であり、その葉形を表しています。