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アルクェイド 提供:唯上氏
| 特殊技 | 屈A・A、←+B、\+B、立ちC空中ヒット時C ジャンプ↓+B、ジャンプ↓+C |
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| BE | 立ちB、←+B、立ちC | |
| 必殺技 | @邪魔よ! | ↓\→+AorBorC |
| →Aそこ! | @中に↓\→+AorBorC | |
| →終わり! | A中に↓\→+AorCor↓/←+B | |
| せーのっ! | ↓/←+AorBorC | |
| B何やってるの・・・! | →↓\+AorBorC | |
| →追加攻撃 | B中に→+AorBorC | |
| Cうるさい!(飛べっ!) | ↓↓+AorBorC(空中可) | |
| →うるさい!(消えろっ!) | C中に→→+AorBorC | |
| AD | 空想具現化 (マーブル・ファンタズム) |
←/↓\→+C |
LA |
少しばかり戯れようか? | BH中に空中でEXシールドを成立 |
そんなこんなで。
今回はアルクの考察。
・必殺技解説
○邪魔よ!(後述は「邪魔」と表記):236+攻撃(AorBの場合最大3回まで追加入力可能、3段目のコマンドを214+攻撃で別派生)
・A邪魔:突進力が少ないのであまり使いどころがない。追加入力3段目は下段、更に追加入力3段目の214+攻撃のほうはは中段で選択を迫れると思うがリーチがないので当たってくれない。
・B邪魔:突進力がA邪魔よりもあるため、下記に表記する連携中に出すとよい。
2段目までなら隙が少なく距離も離れるので2段目まで出し切りでヒット確認、ヒットしていたらEX爪(後述解説)に繋げて大ダメージを見込める
・EX邪魔:無敵時間はあるが頼れるほどではないので使いどころは見出せない。発生後の初段のリーチは長めなので牽制に合わせて使えなくもないが、その後が連続ヒットしないのでやはり使い道がない。
○せーのっ!(後述は「せーの」と表記):214+攻撃
・Aせーの:短い単発突進技、隙も少なく固めに使えるがリーチが短い。判定は強めなのでぶっぱするとたまに当たってくれる。
・Bせーの:ヒットすると追加攻撃を出す。Aせーのより突進距離が長く隙も大きくはないので暴れ潰しに使える。判定も強めなのでぶっぱも可、空中ヒット時は追加攻撃は当たらない。
・EXせーの:判定も弱くはないのだが、ゲージはEX爪に回したほうがダメージ効率がいいので使わなくても良い。
○なにやってるの・・・・・・!(後述は「爪」と表記):623+攻撃(6+攻撃で追加入力可)
・A爪:突進距離短い、隙も少ない、ダメージソースにならない。ローリスクローリターン技。使い道はない。
・B爪:Aよりも突進距離長い、隙は少なめ。暴れ潰しに使えヒット時立Aで拾ってエリアルに持っていけるのでリターンが大きい。画面端の場合追加入力攻撃も挟むことができ連携に織り交ぜるとよい
・EX爪:ゲージは全部これに回す勢いで可。無敵はないので連続技用。
暴れ潰しのB邪魔追加から繋げたり、画面端での連続技に組み込んだりとこれを使った連続技ができるできないでは違ってくるといってもいい。
ヒット後は画面端まで追い込める上に画面中央からでも追撃が出来ると連続技には不可欠。
○うるさい!(後述では「うるさい」と表記):22+攻撃(66+攻撃で追加入力可・空中使用可)
・Aうるさい:対空技として機能しない上に隙もでかい。使い道はない。
・Bうるさい:飛ぶ高さが高くなるので隙はAうるさい以上、使いどころとしてはエリアルでとどめをさせそうなときに追加まで出すくらい。
・EXうるさい:空中ガード不可、自分のいた位置から少し前進して上昇するため真上の相手にはスカる。使いどころはない
アークドライブ
○空想具現化(マーブルファンタズム)(後述は「マーブル」と表記):41236+C
よくわからない判定のロック型。
判定はアルクの背の高さよりちょっと上まで。
リーチは画面端まであるので、ヒート発動を見てからやA攻撃以外空振りしたのを見てからや無敵時間を使っての割り込みなどとかなり使える。
ゲージがMAXあるときは相手をよく見つつコマンドをすぐ入力いれられるようにし、相手がうかつに動いたら刺すといい。
アナザーアークドライブ
○メルティブラッド(ブラッドヒート時)41236+C
マーブルと同じ性能。
追加攻撃がある分ダメージはかなり高い。
しかし、画面端をお互い背負った状態だと追加攻撃が届かないのが残念。
使い道はマーブルの部分に書いたものと同じ。
ラストアーク
○少しばかり戯れようか?(ブラッドヒート時)空中EXシールド
狙えません、初心者狩りのときくらいしか狙えません。
実戦では使えそうにないので狙うのはやめましょう。
ちなみに志貴か七夜相手の場合は演出が変わる(技名十八分割)
地上通常技
・立A-対空に使える場合あり、拾いや隙消しなどに使用
・立B-連続技用兼崩し用、空中の相手に当てると叩きつけます。BEで中段に変化。
・立C-判定は強く空中の相手に当てると画面端までふっとばす。この通常技から他の通常技への移行は不可。相手に空中ヒット時追加入力Cですごいスピードで相手を追いかける。連続技かたまにぶっぱしてみるといいかも。BEでガード不能に変化
・屈A-下段、連続技の始動。
・屈B-下段、連続技の中継。
・屈C-下段、判定と相殺判定が強め。隙も大きくないのでぶっぱや暴れ潰しに。
空中通常技
・JA-JCなどを発生の早さで潰したりエリアルに使用。
・JB-J上昇時とJ下降時でモーションが若干違う。アルクのJ攻撃で(おそらく)最も下に判定が強いので飛び込みなどに。
・JC-横から上に判定が強い。ぶっぱや飛び込みに。
特殊技
・3B-屈Cから繋ぎエリアルへの移行に。4Bが届かない距離の場合の連続技の代わりとの噂。
・4B-通称「膝」これを使った俗に言う「膝コン」が出来ないとアルク使いと認めてもらえない。ゲージ未使用の連続技の際の要。ちなみにBEで中段に、ヒットガード問わず相手に当てれば空中行動でキャンセルできるので隙もない。しかし、ダメージソースになる立Bがあるので影に隠れてしまった存在。
・J2B-魅せ連続技用、実戦で使われるのはEX爪コンボくらい。
・J2C-エリアルの締め。空中投げのほうが起き攻めしやすいため、使われることが少ない。
・地上投げ-相手を画面端に投げつける。投げ発生後2を押すことで自分の真横に叩きつける。叩きつけで起き攻めを取るか画面端投げで受身狩りを取るかはお好みで。
・空中投げ-エリアルの締め。起き攻めも安定してできるのでこれ一本でも可
連携
1・屈A>屈B>立A(隙消し)>屈B>立A(隙消し)〜
2・屈A>屈B>屈C>立A(隙消し)>ダッシュ〜
3・JC>JB>地上通常技〜
4・BE立B(orちょっと溜め立Bor屈A〜orダッシュ>すり抜け>屈A〜)
5・屈A>屈B>屈C>ディレイB爪orB邪魔(2段目まで追加入力)
1と2は固め優先にした連携。
2のダッシュ後は1に移行や地上投げ、ぶっぱ立BorBE立Bなど。
3は中段>中段の連携。この後BE立Borちょい溜め立Bor屈B〜で強引に崩しにかかるのもいい。
4は空中投げ後や地上投げ叩きつけ後など安全に起き攻めできる状況で使う。
中段のBE立B、暴れ潰しのちょい溜め立B、下段の屈A、画面端においやった状態以外の状況で可能なダッシュ>すりぬけ(簡易的なめくり)と相手に多彩な選択肢で迫ると良い。
5は暴れ潰しにディレイキャンセルをかけて必殺技をいれる。B爪ヒット後は立Ade拾ってエリアルへ。B邪魔は2段目までにヒット確認し、ヒットしていたら3段目を出しキャンセルEX爪>追撃でダメージをごっそり奪う。
連続技
1・屈A>屈B>屈C>3B>(JC)>JA>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
2・屈A>屈B>屈C>ちょい溜め4B>(JDC)>(着地直前)JC>立B>屈B>3B>(JC)>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
3・屈A>屈B>屈C>ちょい溜め立C・C>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
4・屈A>屈B>屈C>EX爪>(壁バウンド)>立C・C>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
5・画面端:屈A>屈B>屈C>ちょい溜め4B>(JDC)>(着地少し前)JC>{『2回目はここに立Aを挟む』立B>立C>(壁バウンド)}×2>立A>立B>屈B>3B>(JC)>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
6・画面端:屈A>屈B>屈C>EX爪>(壁バウンド)>7or8へ
7・(6より)>立A>立B>立C>(壁バウンド)>立A>立B>屈B>3B>(JC)>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
8・(6より)>屈C>ちょい溜め4B>(JDC)>(着地少し前)JC>立B>屈B>3B>(JC)>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
9・画面端:屈A>屈B>屈C>EX爪>(壁バウンド)>屈C>(JC)>低空J2B>立A>立B>屈B>立C・C>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
10・画面端:屈A>屈B>屈C>(JC)>最低空J2B>立A>立B>屈B>立C・C>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
11・画面端:屈A>屈B>屈C>ちょい溜め立C>{『2回目はここに立Aを挟む』立B>立C>(壁バウンド)}×2>立A>立B>屈B>3B>(JC)>JB>JC>(JC)>JB>JC>空中投げorJ2C
1は4Bが届かない時に。
2はアルク使いの代名詞。
3は相手を一気に画面端に追い込みたいときに使用、画面端までの位置によってエリアルに少しアレンジが必要になる場合がある。
4,6,9はEX爪連続技。4はよほど位置が悪くない限り画面中央でも可能、むしろEX爪が少し突進してくれるのでなんとかなること多し。
6は画面端EX爪コンボの始動、7と8のどちらに行くかはお好みで。難易度とダメージは7のほうが高く8は逆に難易度は低めで(高さ調節が必要なのでけして低いとは言えないが)ダメージは7より低い。
9は魅せ。
10も画面端でのゲージ未使用超魅せ、難易度激高。おとなしく膝コンやりましょう。
5と11は立Cループ。相手の位置が少しでも低いと立B部分で叩きつけてしまうので難易度は高め。
立ち回りワンポイント
まず始めにとにかく近づかないとアルクの真価は発揮されないのでいかに近づくかが課題です。
遠距離にいる場合ハイジャンプから稀にフェイントも混ぜてJ攻撃を駆使して接近しましょう。
中距離も屈Cなども振りまくのもいいが、中距離に使える技が多くないためまたさらにダッシュ、ジャンプ、空中ダッシュなどでとにかく近づきましょう。
近距離にきたらもうダメージ奪うことを考えましょう。
ゲージはすべてEX爪またはMAX時にマーブル狙いで。