経年して高速巻き戻しをするとリールからビデオテープが
剥がれる事があります。
その修理方法をご紹介します。

K 裏側から5本の+目ねじでしっかり留めれば完成!

J カセットの上側のグレー(写真では)カバーを
   押し上げた状態でカセットの下側へずれない
   ように被せる。

H Aリールにしっかり接着したらリールを巻いてビデオテープをたるみが
   ないようにピンと張る。

G ビデオテープの先に両面や接着テープを付けて
   F写真のようにAリールへ接着する。

F 黄色矢印表示の2本のピンの間へテープを通す。

D写真のストッパ部品が黄色の状態

この他に鋏かカッター(接着テープを切るため

 ↑
この部品をドライバーで押す 

C カセットの上側を取り外した状態

B カセットの横の爪(A写真)をドライバーなどで押し込む(B写真)ことで、C写真のようにカバーが上げられます。
   この状態を維持しながらカセットを水平に置いてカセットの上側を取り外すと簡単に取り去れます。

@ カセットを裏返して5本の+目ねじを緩めて取り外す。

D E写真の矢印の部品をドライバーで押すとD写真の赤と白のストッパ部品のように
   リール板の溝からストッパの爪が外れてリールが自由に回転出来るようになる。
 

A +目ねじを5本取り外したカセット

用意するもの

Aリール(巻き取り側)

両面テープ

+ドライバー

テープの剥がれた物


この部品を押し下げて赤、白のストッパ部品をリール板の溝から外すと楽にビデオテープが巻ける。

E 黄色矢印表示の2本のピンの間に薄い透明な
   プラスチック板(水色点線)があり、テープを
  
ピンの向う側とプラスチック板の間に通し、
   ンの手前側を巻き込むように通しAリール側へ
   テープを送る。

この爪⇒

接着テープ

ビデオテープがリールから剥がれた際の修理方法

I Hでリール板の溝から外した赤、白ストッパ部品を
   元の位置に戻す。

Bリール(まき戻し側)
通常はこちらにテープが巻かれている

Bリール

Aリール

上側