アジア キッズ ケア(Asian Kids Care)

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支援物資と送料寄付のお願い
支援物資
衣料(中古・未使用・新品)
・洗濯されていてよく乾燥した物。できるだけきれいな物をお願いします。
・幼児・子ども用、大人用、男女用いずれの物も可。

学用品・教材・楽器類(中古・未使用・新品)
・ノート・筆記具・図工教材等の学用品に類する物。学習に役立つ楽器類
(笛、ピアニカなど)。
・自分でもらって喜べる物で、壊れたり不備のない物。割れ物は不可。

医療物資・食料品・障害のある子どもの補助具・その他現地で必要な物
(購入又は現地調達等)
※届けられた物資の中で、引き取れない荷物は「着払で返送」する場合がありますので御了承下さい。
 アジアやアフリカの子どもたちとその家族が必要とする支援物資及び送料寄付(段ボール1箱:2000円以上)を互いに持ち寄り、私たちの愛とまごころを添えて、「ハンドtoハンド」で送り届けていきます。
 以下の支援物資について、事務所へ持参又は事務所宛に送付をお願いします。
 これは、廃品回収の事業ではありません。私たちの暮らしの中でまだ活用できる良いものを贈り、使ってもらって喜んでいただきたいのです。目安にしていただきたいのは、中古であっても「自分でもらってうれしい程度の物」です。
  それで、事務所宛に支援物資を送付される場合は、送料寄付を郵便払込(通信欄に送料寄付と記入)していただき、届けてくださることをお願いします。
※これらの支援物資は、送り先の子どもたちのニーズに基づき、集められた物資を送付するか、購入して送付するか、又は資金援助にて現地調達するか、適切な方法を選択して支援します。


里親支援のお願い

 生活や教育に困難を有している孤児やスラム・チルドレンなどに対して、信頼できる現地協力者を通し、経済的サポートにより子どもたちの成長と自立を支援します。ご支援くださる方には、子どもの名前をお知らせし、写真や手紙も定期的にお届けします。できるだけ長期にわたるご支援をお願いします。
 現在、インド、カンボジア、マラウィ、マリ、ケニアの困っている子どもたちをサポート(一人月3000円)してくださる方を募っています。
 インドの孤児院は、タンガチャン牧師が運営し、孤児の自立のためには生活支援、学校教育、職業訓練(農業、ミシンによる縫製技術等)が重要と考えて実践しています。今では、孤児院の卒業生が、支援活動を手伝うようになっています。でも、まだまだ支援の必要な子どもたちがたくさんいる厳しい現実があります。
 カンボジアの孤児院は、サラン牧師が行き場所のない孤児を引き取ったことから始まり、孤児の数は2年前と比べて倍増しています。貧しく困窮した生活の中での支援活動ですが、孤児院の子どもたちは必死に逞しく生活しています。
 マラウィは、食糧難、貧困、高い死亡率といった厳しい状況があり、孤児のほとんどがエイズや事故で両親を失っています。教育も行き届かず、緊急の子ども支援が必要になっており、マラウィ政府職員のモーゼス氏と連携してサポート活動を進めています。
 マリ、ケニアでは、愛媛大学大学院の留学生、彼らの両親(獣医、教師)等の現地協力者とともに、特に貧困により生活・教育が困難な子どもたちをサポートしています。マリでは、村長さんをはじめ村を挙げての協力をいただいています。
 
 また、アメリカ・ニューヨークの貧困・犯罪・虐待に満ちたスラム街で、25年間子ども支援を行っているのがビル・ウィルソン牧師です。彼自身が孤児で、毎週2万人を超えるスラム・チルドレンに、愛と希望と正しい生き方を語っています。彼は銃で撃たれ、スタッフが殺されても、支援活動を継続し、子どもたちへのサポート(一人月4000円)を求めています。
 ご支援くださる方は、『孤児里親支援(月3000円)』、『スラム・チルドレン里親支援(月4000円)』のどちらか分かるように御連絡ください。


支援物資の送付方法と送料


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