ぎたー倉庫


Gibson SG Standard 1966年

Gibson SG Standard 1976年

Gibson SG Standard 1990年

B.C.Rich Warlock

Ovation 1868 Elite

Fender Japan PJ535 BASS

「森の物語」はアマチュア写真家「阿部知之」の写真を紹介する為「眠猫」が作成しているものです。本人の了解を得た写真を紹介していますが無断転載及び無断使用はしないで下さい。
©阿部知之:bakeneko@zpost.plala.or.jp


Gibson SG Standard 1966年
1966年製。初期のハムバッキングピックアップを塔載しているので、出力が弱いと感じると思う。
クリーンなカッティングからザクザクパワーコードまで幅広く使えるがアンプを選ぶ癖もある。
今のギブソンでは57ハムバッキングが近いニュアンスの音を出してくれるだろう。


Gibson SG Standard 1976年
1976年製。この頃のピックアップが一番太い音を出すと思う。 1966とは正反対のタイプだ。 3ピースバンドでギターソロを弾いてもあまり音の薄さに悩まされずに済むだろう。 今のギブソンにはないタイプだ。

Gibson SG Standard 1990年
1990年製。あまり人気のないモデルだが、ピックアップは今のスタンダードと同じなので同様の音が出るだろう。 また、その音質もオールラウンドに使えると思う。

B.C.Rich Warlock
ロック式トレモロユニットを使うために購入。歪み系ピックアップで気分はL.A.METALって感じだ。

Ovation 1868 Elite
スパーシャロウで弾きやすい。音質ならミッドデプスやディープボールの方が良いが安いオベーション(姉妹ブランド)の ディープボールよりずっと音が良い。カラーもクリームホワイト、ラメ入りとちょっとレア。

Fender Japan PJ535 BASS
1985年製、ミディアムスケールで最高に弾き易い。PJタイプのピックアップも幅広く使える。 ダントツにライブ向きといえる。