普通のタイワンツバメシジミですが「平内」という場所が私的に大事なんです。

裏面

初めて採集したタイワンツバメシジミではありますが、この蝶よりもここ屋久島は「平内」という集落が 思い出の残っている場所ということで、画像を貼り付けました。

この屋久島で1978年の7月下旬から8月上旬にかけて生物同好会の夏合宿がありました。
生物同好会なので蝶屋だけではなく、鳥屋、植物屋、魚屋も含むけっこう大所帯(40人弱)の集団でした。
合宿前半は小杉谷でテント生活をし、後半にここ平内集落の公民館で全員が滞在するというスケジュール でした。
約40人の男女大学生の集団ですから、それはそれは色んな面白い出来事(たわごと解説付き画像08ミナミ コモンマダラの項も参照してください)が展開されます。
今から思うと、ホント楽しゅうございました。

で、このタイワンツバメシジミを採りに行ったときに、あの夏合宿をした公民館も見てみようと思 っておったのですが、残念というか、やっぱりというか、件の公民館はもうありませんでした。