蝶研でボツのウスイロヒョウモンモドキ

ウスイロヒョウモンモドキ 表面
ご覧の通り3雄共同一傾向の異常型です。
この3雄は同じ場所(非常に狭い草原)で得られたものです。ご兄弟なのかな?と思われますが、証明の しようがないので、本当のところは分かりません。
軽度の異常なので、編集部の判断でボツになったのだと思われます。
ただ1999年当時でも、この地の本種は衰亡が伝えられていたので『未だ居るんだ』という事実が公になる のを嫌われたのかも知れません。