富山県産ギフチョウ標本写真1

(上新川郡大山町T山産6個体)

標本をクリックすると拡大されます

富山県上新川郡大山町T山産

林道の谷側が崩落していたので、ポイントのかなり手前、未だ下の方にグランドのような平地が見えている 所に駐車し、自転車での出発です。ふぅ〜ふぅ〜言いながらM峠を越え、小さな祠のある所にに着いた のが8:00頃だったでしょうか。ここから徒歩で行くわけですが、この道、それはひどい道でした。
何年か前には車が入れたとはとても信じられません。渡渉というよりは、川の中を歩くと言った方がよいほ ど、じゃぶじゃぶ歩きで、しかも滑り易い。川から出ざるを得なくなると今度は、どこを歩けばよいのやら・・・。 といったことを何度も繰りかえしながら、10:00前頃にポイントに到着しました。
ちょうど適期で、たくさんのギフチョウが居り、まぁよかったのですが、ふと冷静になると、
「今、クマが出てきて、闘ったら負けるやろな、次にヒトが来るのは何時なんかな?むむぅ、野垂れ死にか・・・。」

私が言うのもなんですが、もし行かれるのならば、独りでというのは、止めておいた方がよいと思います。