京都府キマダラルリツバメ標本写真001

京都市左京区岩倉花園町産 6個体

0001:♂ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1979年06月21日
0002:♂ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1979年06月25日
0003:♀ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1979年06月25日
0004:♂ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1979年06月25日
0005:♂ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1979年06月25日
0006:♀ 京都府京都市左京区岩倉花園町 1980年06月21日
採集地の世界測地系による座標値は北緯35度4分42秒、東経135度47分58秒
上記座標値を中心として採集地点が含まれる範囲は半径125m以内(6個体全て)
上画像内の6個体は全て西口隆により成虫採集・展翅されたものである
上画像内右下スケールの1目盛は1mmである

 産地をもう少し詳しく書くと、当時の通称「ブタ小屋谷」、上田養豚を過ぎて分岐を直進せず、 井上工務店作業場方向に進み、林道終点と池との間での採集でした。
 当地には京都市の定番ホストである良さげなサクラが全く見られず、 「なんで、こんな所にキマルリがおんねんやろ?」と当時は不思議に思ったものです。 まあ、今では皆さん御存知の、いわゆる雑木林発生のキマだった訳です。
 現在、このポイントで見られるかどうかは不明(たぶん無理)ですが、 30年前には確かに生息しておりました。

上の文章は2010年02月25日に記述