2021年の近況集15

  • 2021年08月13日

     伏見屋金物店は本日08月13日(金)から08月16日(月)までがお盆休みでございます。
     この4日間の休日のどこかで山ゴマをやりたいと思っていたのですが、ずーっと雨みたい。
     どーしょーもありませんな。
     コロナの感染拡大もあるので、今年のお盆は自宅でゴソゴソするしかなさそうです。
     つまらん…。

     脈絡なく、↓は隠岐島後で採った個体。こんなデカイのを採ってしまって、標本箱はどーするんだ…。


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  • 2021年08月17日

     昨日までのお盆の4連休、天候不良で採集・観察行動は無しでございました。
     また、京都市はコロナの蔓延防止措置を適用ということなので、飲食店は20:00までの営業でお酒も出ません。 従って、家族と外食しようという気にもなれず、ほとんどの時間を自宅で過ごすことになりました。
     ほんまにつまらんお盆休みでございましたわ。

     ということで、ネタが全くありません。
     手近にあった、隠岐島後のシルビアシジミ幼虫の画像でも貼っておきましょう。


  •  ↑の幼虫さんは、今年の07月21日〜23日の隠岐島後ツアーで採集したシルビアシジミ母蝶から強制採卵で得た卵から飼育中の個体です。
     その母蝶はこれまでに採ったことのない旧市町村で得ることができたので、事前の目標の一つはクリアということになりました。
     これで、隠岐諸島におけるシルビアシジミの採集は、旧市町村でカウントすると4ヶ所目。
     隠岐諸島には、島前と島後を合わせて旧市町村が7ヵ所あり、その全てにシルビアシジミが生息していると 「私は」 思っているので、残るは3ヶ所。
     なんだけど、島前中ノ島の海士町で採りこぼしているのがイタいなぁ。
     

  • 2021年08月21日

     山ゴマ…、まだなんとかギリギリやれそうな日付なんですが、天気予報をチェックしてみると明日の白山周辺は雨か曇りで晴れることはないようです。
     従いまして、本日午後から白山方面への出発は中止としておきました。
     今シーズンはコロナ禍に加えてこの天候不良、どーしょーもありませんな。
     07月21日〜23日の隠岐島後ツアーから1ヶ月も経過しているのに、この間一度も採集に出掛けていません。
     う〜ん、つまらん。
     明日、無理やり何処かへ行こうかなぁ。

     さて、ネタがないので今日は京都新聞08月21日朝刊1面左上のコピーです。


  •  ↑の九条山浄水場、もう売却されるようなので書きますが、ここはキマリンのポイントでございました。
     最後に行ったのが2011年06月21日だったので、10年行ってないのですがおそらく今でも生息していると思います。


     ↑の画像 (2011年06月21日の撮影) 内、主に矢印の辺りでテリトリーを張り、個体数はけっこう多かったのですが、 採集可能な位置までやって来て静止することがあまりなかったので、見た数の割にはお持ち帰りは少数でございました。
     

  • 2021年08月25日

     この日付なのに観察採集行動を一ヶ月以上起こしていないので、蝶ネタは皆無です。
     その上、仕事も超ヒマなので配達や打ち合わせ等で外に出ることも少なくなっており、近頃何をやってるのかと申しますと軽トラのタイヤローテンションをしたり、 PCに向かって記念日のディナーを探したりしております。
     ところがディナーするにしても、新型コロナの緊急事態宣言下なので、京都市内のレストラン等ではアルコール飲料が提供されません。
     記念日ディナーにビールもワインも日本酒も供されないないなんて、私としては許しがたいことなので、何か良い方法はないものかと探してみたところ、 こんなの を見つけました。
     これはお弁当屋さんのお弁当をチェックイン時にフロントで受け取り、部屋に持ち帰って食べるという最もお安いパターンですが、 他にもホテルのレストランで調製されたディナーセットのルームサービスとか、 更なるお高級パターンとしては町屋を1棟貸しして京都市内有名料理店からの仕出しをいただくというのもありました。
     このようなパターンならば、お部屋にお酒を持ち込んで夫婦二人でゆっくりディナーができるという訳です。
     うん、これはなかなか良い案です。検討してみましょう。

     …って、こんなことしているようではあきまへんなっ。
     

  • 2021年08月28日

     「近いうちに見る事になるんとちゃうやろか…」
    と、心配していた光景を、昨日の午後に見てしまいました。

     北区にあるお得意様への配達からの帰途、信号待ちをしているときに、
     「ん? あの歩道に生えているアレ……、もしかすると多肉植物 (マンネングサ系) の群落かも」
    と、気になったので、信号が青になってから急遽進路変更で左折し、ぐるっと回ってそこから少し離れた所に駐車、 軽トラから降りてそこを目指して歩き始めたところ、信号待ち時には見えてなかった別のマンネングサ? の群落で、 この京都府京都市北区ラベルのクロツバメシジミ雌↓を見つけてしまいました。


  •  そして↑はこの個体によって産まれた卵でございます。

     軽トラにはコンデジを乗せているので、スマホではなくそのコンデジでこれらの静止画を撮影したのですが、生態画像は慌てて撮ったのでイマイチの写り…、 卵の方は落ち着いて撮ったにもかかわらず極端に近くまで寄れないマクロ性能なので、証拠画像程度の出来になってしまいました。
     

  • 2021年08月31日

     08月29日(日)、軽トラで京都⇔鳥取県某所まで日帰り往復560km + 日陰無し炎天下での16157歩はキツかった。
     堤防斜面を川と平行に歩くときは足首が常に妙な角度になってるし、磯岩場の行動では落ちたらDに直結するので両脚は緊張の連続だし…。
     また、軽トラは固いベンチシートのうえに 「サスは効いてるのか?」 と疑いたくなるくらい路面の凹凸をキレイに拾うし…。
     というわけで、やっぱり腰がイマイチでございます。
     因みに、鳥取県まで行くのに何故わざわざ軽トラを使ったのかと申しますと、このコロナ緊急事態宣言下、軽トラならお仕事で来ているのかな? と周囲の目がいくらかなりとも柔らかくなるんじゃないかなっ、と思ったからなのでございます。

     ところで、京都市北区のクロツバメシジミの件ですが、昨日(08月30日)のブログ記事を読むと、 ブログ主さんのご自宅では現在多くの個体が羽化し、絶好調で飛散しているようです。
     このような現実に対して、ブログ主さんは1ミリも問題意識を持っておられないような書きっぷりです。
     アカンやろ…。