《サントリー パッと華やぐ香りがクセになる〈生〉ビール》

 2019年11月5日コンビニエンスストア限定発売。

 メーカーのニュースリリースによると、「ギャラクシーホップによる果実のような華やかな香りとともに、小麦麦芽一部使用によるなめらかなのどごしを実現したビールです」とのこと。

 ギャラクシーホップというのは、以前にキリンがグランドキリンのシリーズで使用しているが、パッションフルーツのような香りが特徴のホップだとか。この異様に長ったらしいネーミング(コンビニの冷蔵ケースで目立つことを狙ったのか?)からも、香りに自信があるビールのようである。

 原材料は大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・糖類。えっ? 糖類? ビールにはめずらしい副原料である。セブンイレブンでの購入価格は350ml缶が税込225円だった。

 飲んでみると、確かにホップの香りが豊かである。小麦麦芽を使用しているせいもあってか、鮮烈で華やかで、ホップが違うだけでこうもビールの味わいが変わるのか、と思えるほど。どうせなら通常のモルツもこのホップにしてもらいたいくらいである。

 

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