関西空港を午後出発して、シンガポール空港へ。乗り換え時間はあるものの、地上でくつろいで、夜シンガポールからパースの空港に夜中am2:00過ぎに着いて、ガイドさんの車でホテルへ。(途中、南十字星を眺めたりもありつつ、敬語を流暢に使うパティさんの日本語の説明を受けます)翌朝、8:00過ぎの希望時間に迎えに来てくれたガイドさんと、まずはパース市内を散策。コアラのぬいぐるみや、カンガルーの小物を購入。どこへでも、連れて行ってくれる・・・という事なので郊外の私設動物園を希望。直にカンガルーやミュウやコアラの近くへいけます。(ヲォンバットは直接抱かせてもらったり・・)この動物園への郊外への道がステキでした。
ワイナリーの前を通って市内が見えるキングスパークへ。(ビデオ参照)
車の中では、ガイドさんからのアドバイスがみっちり!ありました。というのも、GWだというのに、『パースオンリーフリー』は私たち親子のみ!という事で・・・携帯でガイドさんにいつでもコールOKらしいけど。。呑気な親子は一応持ってきた『咄嗟の時の簡単英語BOOK』なるものを、至急!熟読する必要に迫られました・・・ははは...
しかし、最大の目的は『SKY』!!カミセン探訪ーーーー!!だったりしてって、感じで・・・・こわいもの知らずに『パース中央駅』まで送ってもらい、ガイドさんとはあっさりお別れして〜楽しもう!気分で・・いよいよスタートです。
『パース中央駅』(ビデオ参照)改札は無く出入り自由です。切符は自動販売機で買いますが、改札はしません。車内で確認したり、しなかったりのゆるさです。(ガイドさん情報)
カメラ側に階段&エスカレーターがあり、写真の用に上からの構図で撮影できます。
勿論、森田さん位置に立ってお母さんに撮ってもらいました!
駅の売店で初英会話「This one.Please
(店の人も他のお客さんも温かく見守ってくれたたかも・・)こんな程度で二人分のパン&ジュースを購入。
駅の広場で食べながら休憩。そのうち、フリーマントルまで行く時間あるよね?って事になり、ガイドブック参照しつつ電車に乗って片道20分、フリーマントルまで行ってみました。
この電車も楽しかった..終点なので、行き先だけを確認して乗ればいいので、全然OKでした。窓からの景色は素敵だし、車内は長身ハンサム揃いだし、うしし。(母のような小さい人はすぐ、席を譲ってくれます)
pm2:00過ぎ、駅に着いて記念撮影、交代しようとしたら、アジア人が珍しかったか、速攻「僕が二人を撮ってあげるよ!」と、驚くほどのフレンドリーぶり。駅前からフリーマントル市内はCATバスと呼ばれる無料巡回バスがあり、刑務所の前での停留所はないものの、地図を頼りに行って見ます。
バスに乗るときに運転手さんに降りたい所を先に言っておいたので、降りる所に来たら、教えてくれました(皆親切だから、何でも聞くように・・・のアドバイスをガイドさんからきいてた)
10分くらい歩いてそろそろぁなぁ・・・な辺りで、格好いい若者が登場!「ほえあいずあぷりずん?」すると、嬉しそうに「そこだよ!その坂の上、こっちこっち」てな感じで、案内されて、あっさり来ちゃいました・・・STAY GOLD鳴り響く刑務所へ。(曲はかかってないから・・・持参で)
「フリーマントルプリズン」(ビデオ参照)刑務所といっても、観光地として見学できます。
決まった時間に案内役の人が登場して、お客さんをまとめて説明しながら1時間強回ってくれます.
でも、最初入場料を払ってからそのシステムがわからず、ジャパニーズ親子は不審な行動を取って監視されてた節あり・・・私たち親子は日本語訳がついたポータブルを渡され、説明の番号を押すと日本語の説明が流れてそれをを聞く・・と言った感じです。
私的には、ここに森田さんが立って、睨んでたな・・・とか。ここで、ポーズとってたっけ・・・とか。無駄にキョロキョロするばかり・・ひひひ。説明も聞いたけど、やっぱり暗いし恐い所もありました。
撮影禁止の箇所もありますが、そんなに厳しくはないです。アボリジニの壁画とか、教会とか貴重な物もたくさん見せてもらえて、予想以上に素晴らしかったです。
帰りもまた無料バスで駅まで戻り電車でパースまで帰りました。、販売機の前でモタモタしてたら留学生の日本人の人が助けてくれました。中央駅からホテルまではタクシー利用。「はいあっと、ぷりーず!」で、OKでした。ドキドキしつつも、思ったより大丈夫みたいです。
1日目から、メチャ楽しんだよぉ〜。夕食はフロントに聞いてホテル近くのチャイニーズレストランへ、安くて美味しかった。あわびを勧められたが遠慮したら、あわびの日本語の発音を教えて欲しい!といわれた。
広いバスタブの浴槽とシャワー付きの風呂が二つもある部屋でびっくり・・・ポケモンのTVアニメを絶賛放送中でびっくり!







