さてさて『集い』
1000人を一箇所に集めるから、朝早くから集合。友とこんな時ヘアメイクさんがいればなぁ・・とか
ぼやきつつ、出せる力をだしきっての渾身のメイク???一応部屋で記念撮影。(笑)
ロビーに降りると皆、それぞれで不思議な集団に。。。それは会場に行くとますます!痛い集団に
(お前もな)うしっし・・・
私達の班は一番後ろ。ボクシングのリンクのように真ん中に四角いステージ、四方にAB/CD/EF/GHと班別にFANが座ります。A・Hの後ろに写真撮影の為のステージがセットされています。しかしこの時はどんな写り方になるのか見当もつかず???
つーこさんの司会進行でオレンジのツアーTシャツを着たカミセン登場ーー!(森田さん曰く。寝起きに無理やり着せられた・・・)Theam of CCが流れる中、じみぃ〜〜〜に、寝起きでテンションひたすら低め低めの三人です。いつも通りの噛み合わない、まったりトークがちょこっとあって、森田さんが「ひとりずつと(写真を)撮りましょう!」と言った途端、!!!!!!!!!!!ヒィィィィィィィィイイイーーーーーーーィ&ギェェエェェエエェエエェェエエーーーーーーーどよめくどよめく・・・・・・・・さらに
椅子がセッティングされると、グゥゎッシグェッグ死ぬ死ぬ・・・・殺される・・・!!近い!狭い!あそこに
座るなんて!あわわわわわわわ、天国だけど地獄かも??たじけてぇぇぇぇ〜〜。
前の夜に台湾コースに行った健FANの友からのメールで「カミ3人と一人、メチヤメチヤ健ちゃんに寄った、並びは健・准・剛だよ」を元に考えたけど、意味がわかんなかったし。
カミセン3人に囲まれた小さい丸い椅子は、まるで心霊スポットのようで、つーこさんが「1000人全員が撮れるようにタイミングを覚えてくださ〜い」とスタッフを例に説明しています。「いちまいめ〜にまいめ〜はい次!」すんごいジャニ式タイミング。数秒の命!一発勝負か・・・・!
悪い例はメンバーに挨拶する&話しかける&触るなどしないで下さい!って言ってるうちに、もうAブロの人、並んでるし。見てると、ほんと難しい。注意されても挨拶したり、話しかけたりしてるそばから、容赦なくシャッター切られてるし・・(苦笑)
こりゃぁ生カミより、写真に集中だな・・・という事で、ピースでもしようかと。(森田さんといえば、ピースだし、ってかそうでもしないと顔がヒクヒクひきつりそうで、モザイクかかりそう・・・)で、ピースを出す練習に励んでおりますと、隣の子が「緊張して指も2本、出ないかもしれないからピース指を作って歩いていかないと・・・」とナイスな助言を。
確かに、さっきから頭に浮かぶのは・・上手く丸い椅子に座れなくて三宅さんの太ももをワシッとつかんだらどぼじよぉ・・・?とかよろけて森田さんの手にガシッとすがって退場処分をくらったら・・・?とか変な妄想ばかりがよぎる・・・
第一、森田さん、もう飽きてるし!(汗)早いっ!気分でピースしたり、うつむいたり、椅子からずれてみたり、ブタ顔してみたり、睨んだり、見事なまでの「鎌田」「幼稚園児」ぶり!!これは、せっかくの記念なのに、森田一つであいたたたたたたたーーーーーーーになるかもぉ?なはははは。まぁでも2000回以上のフラッシュは辛いしな。途中、フィルム交換とオシボリ休憩以外はどんどん進んでいきます。階段の下まで順番が来ました。ちらっと、、横から生森田さん。どうせ、まともには見れないし「遠くだと叫ぶけど、近くに来るとうつむく、梵」ですんで。ほくろを確認!よし、本物!
私の前は三宅さんのFANで「こわいいいいいぃいいーーーいやややぁーーーー」ってずっと言っててスタッフのお姉さんに「大丈夫よ、しっかり!」と背中を押され、励まされつつ未知の世界へと〜〜〜あわわわわわ・・・・・
その辺りから私も記憶が薄れていて吸い込まれるように、丸椅子めがけて!足はカクカク、手は2!指を作ったままいったはず・・・覚えてない。
ほんと、ひたすら「わたし、ごおくんが、ごおくんで、ごおくんと、ごおくんなんですぅ」と200%森田さんサイドに傾いたつもりだったんだけど。なんかねぇ「2枚目〜」の頃空気の動きを感じて、何?っと思った次の瞬間には舞台から逃げるように降りてました、自分。ぶひぶひ。
そして、幻の時間の後はカミセンが選んだグッズプレゼント抽選会。興奮覚めないうちに准が「*ブロック(私達の班)のお〜」とか言ってて友達が「きゃぁーーー!」とか叫んでいるのに・・・「森田さんの前で嬉しそうに准くんからのスリッパは受け取れないな・・・」とか勝手に思っていたら、前の子に当たった!予定よりかんんんんんなり短い「集い」は終了!「かみんせんちゅりー!いえぃーーー!」の中カミセン退場。お疲れでした&そして貴重な時間を有り難うです。
で?写真はどぉーーーーーーーーーーーーなの??っつーことですよね。めくるめく魅惑の1日が明けて、朝、添乗員さんから説明を受けてた事は「写した2枚の内、スタッフが選んだ1枚のみ渡します」「よっぽど、どぉーーーーしても納得いかない写りの場合は一応、相談は受け付けますが・・・」というもので最悪・・・・・を想定しておかないとな。とはいっても記憶が無いんだし、らりらりららららららーーーーーーどうしようもないわ。
ツアー観光終了後、別行動をする私達にまず、例の・・写真が渡されます。
「はい、梵さん!」ぐっ、一番かいっ!香港の夜景が表紙の「Coming Century Officil Concert Tour 2001」と書かれた2L判の台紙をめくって・・・・・・・・・すぐ!閉じた!
「森田さんが、横に・・・私の横にごおがいるーーーーーーー!!!!!!!!!!!!まじっっっ!」おそるおそる〜また、そぉっ〜とチラ見してると「どの子がすきなの?」と添乗員さん。中学校の修学旅行か??っつー位の恥じらいぶりで「ごお」を指差す乙女な自分。
「必死に傾いたつもりだったのに、ガチガチに緊張していて・・・」「いや、この子もこっちに傾いてるよ、これいい方よ」と添乗員さんからのフォローも受けて、友達のも見てみると、どちらの森田さんも各種様々で・・・
帰りの飛行機の中でも同じ班の人同士で見せ合いッこしましたが、どんな写りであれ「宝物」であることには変わりなく、写真だけでなくカミセンづくしのツアーは、大切な大事な感謝に値する時間だったなと思いました。