地元空港を8:30に出発して羽田で乗り継ぎ青森空港に12:20分頃着きました。快晴です。
ここから、リムジンバスで五所川原駅まで。約50分くらいかな。
金曜日ということもあり、飛行機は出張からみの黒いスーツのリーマン多め。
田んぼの苗はかなり、育っているみたいです。まさしく、初夏とはこれこれ!みたいな空気です。
いちいちに感動した事は、ガーデニングとかじゃなくて、ナチュラルにたくさんの素朴な花が咲いていること・・・・
プランターとかに並べられているんじゃなくて草の横にふつうに花が揺れている・・・・めちゃ、嬉しかった!
JRの駅前にある商店街でまずは、お土産の立侫武多まんじゅうや栗饅頭などなどを買って郵送しておく。
森田村での夜のおやつとして、抹茶のシュークリームと紫芋のレアチーズも買っておく。
おまけで、お饅頭を余分に頂いた。
あと、駅の売店で新種の南部煎餅を発見!(サツマイモとかかぼちゃとか)当然購入。
先に五所川原の観光も浮かんだけど、まずは、陸奥森田村に足を踏み入れたかったので、キョロキョロしつつ電車に乗ります。
しかし、五所川原の駅ですでに、梵じたいがものめずらしい視線を浴びている気もしますが、さらに奥地の森田村・・・大丈夫でしょうか?
緊張しますわ。
こちらは、JRの斜め向かいから出ている津軽鉄道の駅。冬のストーブ列車で有名です。金木や十三湖方面に行きます。
明日乗る予定のリゾートしらかみの乗車券を五所川原駅で購入しておく。
五所川原から乗ると、津軽三味線の生演奏があるんだよね〜楽しみ!

五所川原から3つめの駅が、陸奥森田駅です。リゾートしらかみも停車するので、無人駅ではないですが、可愛い駅とでも言っておきますか・・・・
降りたらすぐ目の前に「森田タクシー」が待機しています。運転手さんがいない場合は駅員さんが「おぉーーーい!」と呼んでくれます。おなかがすいたので、「アーストップ道の駅もりた」まで、タクシーで5分くらいです。
駅から、ぶらぶらと歩いてみるのも、考えていたんですが、とにかく、よそ者は珍しいのか・・・普通に歩いて観光・・・って感じじゃなかったので。といっても、カメラ構えてる時点で「あなた、誰?」ですよね。

森田村有形文化財になっております、旧増田家住宅母屋の横に創作そばで有名な萱のしずくがありまして・・羽田で立ち食いそば食べなくて良かった。隣の道の駅では森田村の特産品がたくさんありまして、以前友達に頂いたリンゴジュースを地元の友達に送ってみました。(美味しいよ〜)
木の戸を開けて靴を脱いで畳の広間がひろがっています。もちろん、貸切状態でお庭が見える奥の席でのんびりします。
岩木山のの天然の水を使ったそばつゆで、麺も細くて食べやすいのに腰があって美味しかったです。
おはぎです。
美味しくてペロリと2個とも完食です。他にも、みたらし団子とか、白玉あんみつとか、あって制覇しないで帰るのが名残惜しいような甘味の種類でした。
そのまま、つがる地球村にチェックインする予定でしたが、徒歩での散策は難しそうだったので、鶴の舞橋に連れて行ってもらいました。隣の町になるみたいですが、車だと地球村から5分もかかりません。観光ガイドではレンタサイクルでどうぞ!とありましたが、チャリは健脚が必要かも・・・
「可愛いべなぁ〜」「うんだ、よくあんなに食えるべさぁ〜」とおじさん二人が柵の前で大盛り上がり・・近づいてみると丹頂鶴の赤ちゃんが!ひよこくらいの大きさで(先週卵からかえった)茶色のふわふわの毛で、ヨチヨチ歩いてます。水辺の魚をお父さんやお母さんから細かくしてもらっては、フガフガ食べてます。尾はこれから、長くなる予定なので、タンコブみたいにお尻が丸く盛り上がっています。
食べ疲れると、満腹になって眠くなったのか、お母さんが座り込むと、背中から羽根の間に入っておやすみ体制を取ってました。写真は見事に失敗しまして、残念ながらヒナの映像はありません。
丹頂鶴がいる所から少し歩くと・・・人工湖が広がり木で出来た橋があります。こちらは、鶴田町になります
途中二箇所に展望ゾーンがあり、いい感じです。対岸はお土産屋さんがあり、ソフトクリームもあれこれありましたが、おやつは買っておいたので、我慢しました。
人工湖の富士見湖にかかる鶴の舞橋です。対岸の斜め前から見ると鶴が羽根を広げたような形です。
木でできてまして、とてもきれいな形でした。中を歩くのも面白かったです。夏は花火大会も催されるようで、両岸の公園も含めて憩いの場ですね。
地球村はキャンプもできるし、大勢で借りれる露天風呂つきコテージもあり、梵のように、ホテル形式の部屋もあり・・・和室もありです。部屋の名前に「森田」というのもあり・・・和室二人部屋のようでした。
梵の洋室は庭がまん前で最高のロケーションでした。浴衣というより、パジャマくらいの部屋着もサイズが各種あったり親切です。価格もめちゃリーズナブル。
ただ、周りは何もないです。
6月は海鮮メニューでお得な宿泊パックのコースを設定してたらしく・・・知らなかった梵は、いきなりの鮑&蛤&帆立のてんこ盛りに萎縮してしまいました。他にも、凝った前菜や新鮮なかつおのたたきや、たくさんありました。この後、ヒバの木が浮かんだ温泉でゆったり・・・売店でお土産を選んだり、時刻表で明日の計画を練りこんだり、虎&竜を見たりして、青森の夜は更けていきました・・・

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2005年6月17日金曜日  1日目