2005年6月18日 土曜日  2日目
地球村の中の宿泊施設(藤山邸)です。温泉は石神の湯で木の香りもすがすがしく綺麗です。お肌に滑らか・・・美人の湯としても有名だそうです。
すべてがウッディで、和みます。
朝、朝食後に地球村の周りを散歩してみました。これは5000人収容の野外円形劇場
スポーツ施設もありました。道路の向こうには牛の姿も。
お約束で・・・・
G-5列-5番の席ね(痛っ言うな・・・)
JRの駅まで、地球村の綺麗なお姉さんが送ってくれまして、荷物を駅の係りの人に預かってもらい、電車がくるまで、近くを歩いてみました。
番組の時のバス亭とは違いますが・・・取り合えず、駅前から歩いてすぐのメイン道路沿いのバス亭
その名も「森田駅通り」
こちらは、近くの「森田村中央公民館」
松も立派に聳えてます!
こちらは、森田村選抜「くろすけ」くん
カメラを持って不審だったのか、森田村の臭いがしなかったのか・・・・プリプリに吠えてました
他の各家も大きな犬ばかりで、猫はみかけませんでした。
そりゃぁ地名なんだから、あって当然なんですが、当たり前に堂々あります「森田温泉」
でも、これって名前で萌え・・・って(苦笑)ことです。
全国にいくらでもあると思うが・・・
11:00過ぎのJRで五所川原に行きました。テキパキ行動したり、タクシー使えば他の観光地も見ることができたと思いますが、秋田の日程も残っていたので、立佞武多の館のみ行きました。見どころたっぷり!感動しますよ・・・・館内の女の子は可愛いし、夏に来てお祭りもみてみたいですね。
本物の立佞武多が三体展示してあって、真近で見る事ができます。
青森や弘前など、地域によって違うお囃子も楽しめます。
赤いリンゴジュースです。
実も赤いリンゴだそうで、味は普通でした。

いよいよ、リゾートしらかみに乗ります!
青森と秋田を往復する青池と秋田と弘前を往復するブナがあります。
梵が乗った青池2号は川部から五所川原までの間に津軽弁による語り部があり、五所川原から鯵ヶ沢の間に津軽三味線の生演奏があります。また、季節によっては日本海に沈む夕日が見れます。

日本海の景色とともに、もう一つ楽しみだったのが、「しらかみ弁当」!きゃーーー!
これを美味しく頂きたいがために、五所川原でのランチをリンゴジュースのみに控えたのだ・・・・
乗り込んで・・いきなり!購入しかし、三味線の演奏もすぐ始まったので、鯵ヶ沢を過ぎてからガッつきました。
美味しかったぁーーー!特にイカと帆立と緑の野菜とご飯が!うんめぇ〜

夕日を見るには、夏すぎました・・・・でも、海岸線ギリギリをはしる景色は、どれも素晴らしかったです。
途中の温泉も時間があれば行きたかった。
車中はおばちゃんグループとカップルとおっちゃんでした。
東能代にPM6:00前に着いて奥羽線に乗り換えて二ツ井駅まで移動です。
最終日は帰るだけの予定にしていたけど、青森の観光が少なくなったので、急遽十二湖観光を計画立案!
東能代駅で6/20日の乗車券を購入しておく。(これ正解、十二湖駅は切符の販売は無しでした)
ここの駅員さん・・・親切かつ可愛かったです(デヘ)

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