【overture】
スクリーンに時計が時を刻んでいる中、デビューコンサートからのConcertタイトルが次々に映っていきます。これだけのConcertを6人の誰一人交代・欠けることなく数多く、しかもいろんなパターンでやってこれた凄さ・・・改めて感動します。
三宅さんが、オーラスの挨拶で「10年経っても、こんな大きな開場でConcertがひらけるなんて・・・・」と感謝の辞をおっしゃってましたが、まさしく!!しかも、10年前の半信半疑なVFANと違って・・・・正真正銘のこてこてのVFANに囲まれての10周年Concert。よく頑張ったっ!
10:10分30秒(針は6を指す)で浮かび上がる「V」の文字!!
良かった・・・グループ名がV6で!!こんなにまでV6というグループ名を格好良く思えた瞬間はないぞ・・くらいの格好良さ。
【Orange】
前奏とともに天井から、CDの形にデザインされたV6ターボなるものに乗ってキンキラ金色衣装の6人が降りてきます。CD形ですので、真ん中は空いています。丸い手すりがついていて、傾斜が激しくなるとそれにつかまっていますが、それでもハラハラする状況です。
サビ前までターボで歌って、ステージ最上段に降りてから、イエィー!!と煽りが軽く入って、立ち位置整えます。サイレント一瞬入って・・・・!!!照明が一斉!!ついた!はいっTOURタイトルが電工掲示板でmusic
mind浮かびました&♪時計の〜から揃ってダンシングーーー!!最強ですな。
梵が見た中で、1公演だけ、ものすんごくバラッバラだった時があって・・・・・あらららな回もありましたけど、まず、6人ダンスは空気外さないですねェ。コンマ何秒の感覚でそろえてきますよ・・・。
【Darling】
最上段で1フレーズだけ歌ってから、つかまり棒でするするとステージまで降りてきます。「みんな一緒に歌おうぜぇーーー!!」は末っ子の係りのようです。
この曲もけったいな歌詞ながらも、キャッチィーなサビでついつい踊ってしますので、どんどん乗って行きます。森田さんの、体は硬いのに、柔らかい動き(笑)にデレデレしてしまいます。
【COSMIC RESCUE】
ここで、金色衣装は脱ぎ捨て、青衣装に変わります。この曲は開場によって、立ち位置変化しました。代々木や石川など、中央ステージでこの後を踊る場合は前ステージで歌いますが、バックステージまで行きたい場合は真ん中花道の途中で止まり間奏まで歌う場合もありました。
この次のサンダーバードまで含めて、ここ最近のV曲の振り付けは見るからに大変そう。細かい細かい・・・複雑複雑・・・・それを踊る踊る。
森田さんソロはいくらスクリーンに髭のおっさんが映ろうとも、第89師団の南條にたちまち変換できる声なので、いつだってOK!なのだ。
【サンダーバード-your voice-】
文句なしの格好よさ。
そこまでチカチカさせなくても、十分Vは格好いいには間違いないのですが、閃光フラッシュ照明が炸裂する中・・・・またしても踊り倒す6人。
女子が「あ、わん」とか「ほら、とびだっそ」とか「まいねむさんだーばーど」とか歌う図というのは、自分も歌いつつも、ちょこっと笑えるな・・・・な気持ちがあるっちゃああるんですが、今は目の前で一心不乱に踊るメンバーに必死で大盛り上がりです。
ラップ途中から、前ステージまで帰ってきて、最後の後奏ダンスの時6分割スクリーンがでて、6人それぞれの表情やダンスが見れます。これはVじゃないと踊れないでしょ。若さがあれば踊れる・・とかって振りじゃないと思う。まじっ!格好いい。これ、結構かぶりつきで何回か見る事ができたんだけど、他の3人が歌ってて止まってるときがまた格好いい!奥が深いぞ、森田さん。
【MC】
挨拶MCです。まずは岡田さんのイェィイェィ、もっともっと復活。森田さんは色々・・・ですが会いたかったずぇー!の時もあり・・・で大満足。昌くんは毎回色々、違って良かった。楽しみたい!っていうのが言葉としてよく出てた。三宅さんも、考えて変えようとして、かんだり・・とかありつつ可愛くまとまってました。で、博くんと快ちゃんで、次からのコーナー説明も交えたMCね。お約束な落ちも十分面白かったけど、時々予想していない振りに予想していない反応を返す博くん・・・とかも面白かった。
地方にでてから、恋弾丸を推しまくる快ちゃん。ツアー終盤になってやっとずっと僕もいじる・・・というアバウトさ。OK!です。
【ずっと僕らは】
苗場の合宿中に撮影したと思われる、映像がバックに流れています。雨のなか迷子になってる小さい女の子巡るエピソード・・みたいな感じです。どちらが、アップになっても豪華です。すんごい贅沢な気持ちになります。でも、目の前で動く森田さんには勝てませんので、代々木でしっかりスクリーン見ておいて、他開場では生森田さん最優先とさせて頂きました。
誠に身勝手ながら、森田さんのオオーイェィは問題ないのですが、ツアー終盤から始まった相棒Oさんの鼻歌ハミングフフンフフンに納得いかないんですが・・・・・。
けど、案外森田提案だったりするんだよねぇ(苦笑)
【恋と弾丸】
これね、実は回を重ねて盛り上がれば盛り上がるほど冷めていきました。そっとしてて欲しかったです。快ちゃんが宣伝すればするほど、楽しみはFANに見つけさせてくれよ!って思いました。三宅さんの声と昌くんの声の歌部分が本当は素晴らしい組み合わせの曲。
でも、マジックしたり、入れ替わったりするみたいな飛び道具的な曲にななってたよね。優勝するにはラッキーボーイは必要ですから。
【夕焼けドロップ】
名曲。博くんの声じゃないと、嬉しくない。あの声で聴かないと楽しくない。そんくらい好き。走る距離が短いの長いの、FANに囲まれて痛いの歌えないの、長野くんの番だ、長野くん早くだの・・・いちいちうざい快ちゃんも可愛い。
【Rudery big up】
こういうカミセン立ち位置でカミセンダンスモードになりますと、何10回みようとも、森田さんしかみてないので、ほんとに、申し訳ないのですが、右に三宅さんだったのか、岡田さんだったのかすらわかりません。見ようと心に決めてても、目が体が森田さんから他にパーンしないンですよ。すみません。
シルエットから3人が浮かび上がった時の衝撃!インパクト!木曜の怪談でT沢がドアを開けると・・・・はい!カミセン3人がパーーーンンッ!!登場っ!みたいな、あの時と同じ感覚がいつでも瞬時に甦る。この3人並びの格好よさ・・・・まったく色褪せない。ますます研ぎ覚まされてく・・・・たまらんぜ。
赤いチェックをフュチャーした上衣装にファータップリ首の周りについてます。踊れば踊るほど森田節が入ってくる仕組みになってますので、目が離せません。これは双眼鏡はもったいないです。見えない埋もれアリーナーだとしても、歌を覚えてジャンピングすることをお勧めします。肉眼で森田ダンスの全体を堪能すべきです。三位一体!三本の矢状態のカミセンダンスを特とご覧あれぇーーーー!!!と思いますわ。細かい音も拾ってダンシングしてますしね。
こんなのばっかりが見れるカミコン!!ぅぅぅぅ・・・・・すぐはまだいいや。
【BLAZING AGE】
浜松くらいまでは、博くんが断然大ジャンプだったと思いますが、仙台あたりから3人とも、ありえない開脚ジャンプ状態でしたね。格好いいっ!!
何言ってるかわかんない歌詞も含めて、のりどころだからさ・・・・ここはじけとかないと、次のコーナーがしっとり&うっとりこないから。
こんなに、風に煽られるのが似合う3人はいないよ・・・・。
トニの衣装もカミと同じでファーが白メインじゃなくて、グレー強めかな?で、インナーは白なんだけど、昌くんは素肌にジャケット・・・しかも肌蹴るために着てます状態です。テヘ。
【silver bells】
スクリーンがクリスマステイストの街のシルエットになったり、雪模様だったりになり冬メドレーコーナーになります。お馴染みの前奏で白いスーツのカミセン登場。今回トニが途中からせり上がってきて歌うのですが、これ正解でした。このトニ登場での双眼鏡構え率高いです。周りのトニFANは軒並み、ガバっと構えますからねぇ〜そりゃ白いスーツですもんねぇ〜王子様ですもん。
前ステージが階段状態になって、6人勢ぞろいでキャンドルを持ちます。
【Lonely Holy Night】
また、トニの名曲もってきましたよ。てか、こんな名曲をまだまだVは持ってるところが凄い。
博・准/快・健/昌・剛で歌っていき、上から雪が降ってくる演出・・・・キャンドルを一人ずつ吹き消していって、照明で全員映しになったら、雪が降ります。久しぶりの冬コン、いい思い出だわ。
【2nd bell】
しっとりとロンリーホーリーナイトを歌いきった後、急に足踏み行進曲リズムのこの曲が流れます。
前から旗を2本受け取ったメンバーはスクリーンに映る文字を手旗信号で表現していきます。
「た@剛」「の@快」「し@准」「ん@博」「で@健」「る@昌」?いぇぇーーーい!
「た@剛」「の@快」「し@准」「も@博」「う@健」「ぜ@昌」!いぇぇーーーい!!
だったかな・・・
このアイディアも楽しかったな〜やっぱり色んな年齢層がいるし、客席も参加できるしみたいなのもコンサートの醍醐味だからね。去年のDO IT!のダンスみたいにさ、アホらしくても、生な感じがいいよね。
で、お手振りしながら、外周がある会場の場合はぐるっと回ります・・・が帰りきれない事の方が多かったように思いました。
【MC】
白いスーツ姿のまま、ちょっとしたMC.次のソロコーナーへの流れで、一番に森田さんがはけます。その時に先ほどの冬コーナーで降らせた雪(泡)をモップで掃除する・・・・しかも、始めは2本くらいのモップだったのが、3本に増え5本に増え・・・して全員が掃除しながらトークします。
博くんのバックで踊るこれから這い上がって行くJrの子たち(快ちゃんの友達判断)の話とか、なぜに俺達三バカトリオは選ばれなかったのか?話とか。裏シェルター話とか、バンダナ話とか・・・・・段々とMCが長くなっていきました。
長くなるのはいいけど、バカらしくてしょーもないネタの時、この後の森田さん・・・って・・・みたいなときもありました。
暑い砂・・・・・・2005/12/30
【Signs】
迷彩パンツにグレーのパーカー。キャップの上にフード被ってひたすら踊ります。
スヌープドックの曲です。軽ーーーく踊っているようで、しっかり丁寧に踊ってます。ラストの終わり方が早々に変わりました。そして、投げキッスが加わりました。
【MAGMA】
博くんがソロとして踊ります。バックは昌くんと岡田さんです。
三人とも格好いいです。途中、台宙がありまして、大きくくずれたのは1回だけみましたが、後は決まってました。ご苦労様です。
【こんな風にひどく蒸し暑い日】
三宅さんが大好きなミスチルの曲を歌って踊ります。
11月の代々木の時はスクリーンに歌詞が出てましたが、後一切出ませんでしたので、三宅的音で聞き取らなくてはなりません。でも、それも面白くなってきますね。
しかも、ダンスが段々上達していくんですよ。
代々、三宅さんはソロは僕の大好きな世界をドップリ持ち出してくるんで、はははは・・・って見守る場合が多いのですが、今回はなかなか良かったと思います。
【絶妙Music】
快ちゃんは友達の曲に自分で詞をつけた曲でうたって踊ります。
快ちゃんのソロダンス・・・久々に見ました。良いです。若々しい衣装&途中からジャケット脱いでの二の腕披露&バンダナ振り振りのダンシング。
軽快で楽しいです。
【Shelter】
まずは、黙って昌くんひとり、登場してタップを始めます。「幸せなら手を叩こう」にあわせて、会場からの手拍子を誘いつつ、会場を暖めます。改めて、ソロタップをドラムの音とともに踏んで大喝采!!
一度暗転になり(ここで靴をはきかえます)ピンスポットライトとともに「ユアーーーマイ・・・・・・しぇるたぁーーー!!」で解禁します。
センターステージがある会場ではセンターステージからバックに向けて、バックステージがある会場ではメインの方を向いておどっていたと思います。
間奏で博・快・剛・健が登場してバックで踊ります。11月の代々木ではフード被ってパーカー姿でしたが、浜松からは、昌くんのギラギラ衣装に合わせたのか、「強くなれ03」の黒衣装に変わりました。
それぞれのFANはそれぞれが一番格好いいっ!と思いつつ見てる曲でしょうか・・・・
【ユメニアイニ】
前ステージで岡田さんがギターを抱えて、弾き歌います。
バックには歌詞にあわせたようなのほほんとした映像が流れてます。
6人がこんなに違うソロができるのも、素晴らしいですね。
【Music For The Pepole】
ユメニアイニの最後に最上段に5人が出てワンフレーズだけ一緒に歌います。(この演出もいいと思う)
で、曲終わりとともに、少し長めにMusic For のイントロが流れます。
イントロの間に裏で岡田さんは着替え、5人はスベリ棒で降りてきます。始めのシンクロダンスは5人で、広がったところから岡田合流。見事に6人揃って踊り始めます。しかも!!デビュー時と同じ振り付けで!!
ささいな事だけど、素晴らしいことなんじゃないでしょうか・・・・・
メンバーも嬉しそうだけど、FANも嬉しいのが、よくわかる、本当に楽しい時間でした。
6人だけなのに、ほんとに豪華。
6人のダンスがものすごく贅沢なことなのを感じるときです。
【MC】