| これまでの施術例 |
〔縫合跡〕50代女性
肘痛で通院中に右手母指の指腹を5針縫うケガをした。
抜糸後の経過が思わしくなく、指を曲げるのにも違和感があり曲げづらい。
また縫合部分の色が赤く、腫れが引かない状態が続いたので肘と並行して指も施術することにした。
数回で腫れが引き、曲げることも抵抗感がなくなり楽になった。
その後赤みを帯びていた傷口も元の皮膚の色に戻り、抜糸の痕もわからない程になった。
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〔生理痛〕 30代女性
高校生の頃から生理痛に悩まされて、ひどい時には気絶することもあり、医師処方の
鎮痛剤を服用して痛みを緩和していた。
鎮痛作用が強く、普段からあるひどい肩こりも服用期間中は神経がマヒしてしまい、シビレで
肩こりを感じなくなり相談に来た。(1日4回服用)
生理前から施術を始めたところ毎月の強い痛みは出なかったが
「仕事中に痛みが出たらどうしよう」という不安感があり1日1回だけ服用した。
翌月は初日に1回服用しただけで痛みもなく過ごせるようになった。
痛みの不安を心配しなくなったことで精神的に楽になり、自然に笑顔が出るようになった。
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〔肝炎〕 40代男性
鼻づまりで来院したが、3回めの施術時に肝炎の薬を服用していること、3年経過しても
変化が出てないことを相談され、同時進行で施術を始めた。
鼻づまりから口で呼吸することが多く、夜はイビキで家族が悩まされていた。
効果は鼻づまりから表れて、自然に鼻で呼吸できるようになり、イビキもだいぶ小さくなると同時に
無呼吸状態もなくなった。
肝炎に関しては毎月の定期健診で抗体ができたと診断され、現在は薬も服用せず、
医師指示のもとで経過観察中である。
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〔ギックリ腰〕 40代男性
数年前のギックリ腰で負傷した部分が数ヶ月前から気になり予約されたが、
当日の朝ギックリ腰を再発してしまい、午後やっとのことで来院した。
発症当日で痛みがひどく、やっとのことでベッドに横たわった。
30分間ペインブロックテラピーで施術を行い、何とかベッドから起きられるようになった。
その後5分程度休んで帰ろうとしたら、スッとソファーから立ち上がり、歩き出した。
施術後は半信半疑だったが痛みが和らぎ、何事もなかったように歩けることに驚いていた。
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