--INTRODUCTION OF OUR CRAN--




 クランの起源

 ガーターベルトフリークスは元々ファイナルファンタジーXIのリンクシェルとして生まれました.リンクシェルっていうのは,いわゆるチームですね.メンバは全部リアル友達で,リアル友達とゲーム内で連絡をとりやすくするために結成しました.これはなかなか便利で,敵をぼこぼこなぐりながら,
「明日の飲み会どうする?」 とか
「明日のフットサルって何時集合だっけ?」
とか,とても有意義な会話もできるようになりました.
でも残念ながらファイナルファンタジーXI自体に対する情熱が冷めた者,PS2が故障してゲームできなくなった者,やっぱり人とウィニングイレブンやる方がおもしれーよと考える者,など,一人,二人とメンバがヴァナディールを去っていきました. それ以降しばらくの間,僕らはネットワークゲームなんてものを忘れてしまい,ウィニングイレブンでいかに敵国をうちまかすかに情熱を注いでいました.
そして時は流れ2003年夏,僕は深夜番組を見ている最中にとあるTVCMと出会いました.
ネクタイしめたおじさんたちがモデルガン(水鉄砲?)をもって進んでいくと,大きな水風船を落とされてやられる,という内容でした.
これはなんじゃろか...?
と思ってみていたら,どうやらネットワーク対戦で歩兵さんになれる戦争ゲームということだけはわかりました.つまりは戦争ごっこ!! やりたい,やりたい.ママン,僕これやりたいよ.そう思った僕は次の日さっそくかつてのガーターベルトフリークスのメンバ+αにメールを送りました.
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カレーパンです.

えーと,おまえらSOCOM部作るのでとっとと必要機材を買いなさい.
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余分な言葉は必要ありませんでした.彼らにはこれだけで十分通じるのです.まさに男と男のつきあい.かくして,ガーターベルトフリークスはファンタジーの世界から,鉛玉のみが現実である世界へと場所を移し,再び活動を始めたのです.



 ガーターベルトフリークスの掟

[クラン戦の掟]
・死体は撃たない
・ルームチャットできちんと挨拶する.
・チームの勝利を最優先.自分が死んでもチームの勝利.

えーと大して考えてないもんで,少なくて済みません.
とりあえずクラン内で戦うときの掟はないです.どうせしょっちゅう顔合わせてる連中です.好きなようにやりなはれ.
それと勝手に野良試合するときも別にどうでもいいです.どうせ誰がどのクランに属してるとかわかんないですから.どこで誰がどんな失礼なことをしようが,きっとうちのクランには影響ありません.個人的に,失礼しまくる人は嫌いですけどね.ま,各人の裁量にまかせます.
でもクラン対抗戦のときだけは別です.僕らは大して強くないというか,きっとすごく弱いので,「弱いくせになんだよ,こいつら」と思われていじめられないようにしましょう.「こいつら弱いけど,なんか楽しそうにやってるね」と思われるくらいになりましょう.そしてできれば「この人たち強いね」と思われるようになりましょう. あと,チームプレイ成功したらかなり快感だから積極的にやろうぜ,って感じですかね.



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