白い白い綿雪は
白い白い雪の精…
ふわりふわりと舞い降りて、恋人たちを祝福してくれる
天使の羽根のような綿雪に誘われて二人でパーティーを抜け出した
なんて綺麗なんだろう…
降りてきたばかりの綿雪を、どれほど優しく受け止めても…
…それは幻のように消えてしまう…
儚くも美しい冬の贈り物…
暖かい貴方の腕(かいな)に包まれながら、舞い降りる雪を見上げていると
まるで天使の祝福を受けているみたい…
二人だけのWhite Christmas…
お願い、雪よやまないで…
もう少し…二人でこうしていたいから…

*ちょっと降らせ過ぎた…
これじゃ都市機能が麻痺しちゃうよ…*