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2010

1~30  31~60  61~90  91~120  121~147    

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121

Japanese Title イングロリアス・バスターズ
Original Title INGLOURIOUS BASTERDS
Director クエンティン・タランティーノ
Casting ブラッド・ピット
メラニー・ロラン
クリストフ・ヴァルツ
ミヒャエル・ファスベンダー
イーライ・ロス
ダイアン・クルーガー
ダニエル・ブリュール
ティル・シュヴァイガー
B・J・ノヴァク
サム・レヴァイン
ポール・ラスト
ギデオン・ブルクハルト
オマー・ドゥーム
マイケル・バコール
アウグスト・ディール
ジュリー・ドレフュス
シルヴェスター・グロート
ジャッキー・イド
ドゥニ・メノーシェ
マイク・マイヤーズ
ロッド・テイラー
マルティン・ヴトケ
リシャール・サムエル
アルンドゥト・シュヴェリング・ゾーン
ザック・フォルカー・ミヒャロウスキ
ケン・デュケン
クリスチャン・ベルケル
アン・ソフィー・フランク
レア・セドゥー
ティナ・ロドリゲス
レナ・フリードリヒ
ルドガー・ピストール
ボー・スヴェンソン
エンツォ・G・カステラッリ
Comments 度肝を抜かれたとは言いたくないが、それに近い衝撃を受けたのは確か。タランティーノの最高傑作と言うのは間違いないだろう。まぁ、大した作品がないのが事実だけど...まず、面白かったという単純な印象。しかし、これが一番大事なはず。特にタランティーノ作品だから尚更のこと。展開がいい!軽いサスペンスが混じり、ナチスが出て来て、舞台がドイツ...タランティーノがこれをどんだけ荒らすのかと思いきや上手にまとめてたんだよね〜。お見事!地下バーのシークエンスが特に好きだ。ドキドキする!まぁ、あそこはタランティーノだけに血みどろの結末はいた仕方がないとしても、やはり印象的な人物が生き残り、更なる展開があり、とにかく退屈しない。映画館のクライマックスとナチス高官の終焉はスッキリする。タランティーノが影響を受けたとする『地獄のバスターズ』がこれでかなり楽しみになった!
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 152
Remarks キャッチコピーは、「悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。」
アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、音響賞、音響賞、編集賞にそれぞれノミネート。助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
カンヌ国際映画祭パルム・ドールにノミネート。男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
全米批評家協会助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
NY批評家協会助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
LA批評家協会助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
ゴールデン・グローブ、作品賞、監督賞、脚本賞にそれぞれノミネート。助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。
英国アカデミー助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)受賞。監督賞、オリジナル脚本賞、撮影賞、プロダクションデザイン賞、編集賞にそれぞれノミネート。
放送映画批評家協会作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、アクション映画賞にそれぞれノミネート。助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)、アンサンブル演技賞、オリジナル脚本賞受賞。
MTVムービー・アワード悪役賞(クリストフ・ヴァルツ)にノミネート。
意外にもランダ大佐の第一候補はディカプリオだったらしい。でも、タランティーノはこの役はドイツ語を話せる役者好ましいとしてヴァルツになった。

122

Japanese Title 地獄のバスターズ
Original Title BASTARDI SENZA GLORIA
Director エンツォ・G・カステラッリ
Casting ボー・スヴェンソン
ピーター・フートン
フレッド・ウィリアムソン
マイケル・ペルゴラーニ
ジャッキー・ベースハート
ミシェル・コンスタンタン
デブラ・バーガー
ライムンド・ハームストロフ
イアン・バネン
Comments 期待外れというか、本当にタランティーノはこれに影響されたのと疑いたくなる作品だった。まるで面白くないのは、おそらくアメリカ人役者が出てるイタリア資本の映画だからだろう。
Evaluation 1/2
Country イタリア
Year 1976
Runtime 100
Remarks 日本劇場未公開。
AKA, "THE INGLORIOUS BASTARDS", "COUNTERFEIT COMMANDOS", "QUEL MALEDETTO TRENO BLINDATO".
タランティーノが『イングロリアス・バスターズ』を書いた時、内容は違うもののタイトルを同じに出来るように本作の著作権を買い取った。

123

Japanese Title 男はつらいよ 葛飾立志篇
Original Title おとこはつらいよ かつしかりっしへん
Director 山田洋次
Casting 渥美清
倍賞千恵子
樫山文枝
桜田淳子
下絛正巳
三崎千恵子
前田吟
中村はやと
太宰久雄
佐藤蛾次郎
笠智衆
米倉斉加年
大滝秀治
後藤泰子
谷よしの
戸川美子
吉田義夫
小林桂樹
Comments やっぱりいいね。定期的に見ると凄く良いね。米倉斉加年の「はー、書いてある!」とか、桜田淳子が出てるだけに自転車で通りすがる時に♪私の青い鳥〜♪を歌う辺りが憎いね。寅さんは相変わらずで、「流行歌手」とか「無教育な声ですね」とか爆笑を誘う。でも、この作品の大きなポイントは「おならはFART. F・A・R・T! 」って言うところだな!
Evaluation ★★1/2
Country 日本
Year 1975
Runtime 97
Remarks シリーズ第16作。
AKA, "Tora-san, the Intellectual ".

124

Japanese Title 幸せのきずな
Original Title FLASH OF GENIUS
Director マーク・エイブラハム
Casting グレッグ・キニア
ローレン・グレアム
ダーモット・マローニー
アラン・アルダ
ミッチ・ピレッジ
ダニエル・ローバック
チャック・シャマタ
Comments また歴史的事実を映画を通して確認出来ただけでも勉強になった。大企業フォードを相手によくもあそこまで粘って勝訴したもんだ。特許とお金は手に入れたが、何より子供たちが協力してくれて、この手によくある家族崩壊がなかったのが良い。おっと!妻だけは戻らなかったんだ...一番大切とも言うべき妻を失ったのは大きい。その価値はあったんだろうか?フォードが提案した3000万ドルを蹴った勇気は買う。最終的にそれ以上手に入れたかどうかはわからないが、裁判では2000万ドルで、その後クライスラー相手にも勝訴して何千万か手に入れたようだ。ビッグスリーのGMとだけは何故か争っていないのが気になる。さて、印象的だったのは、ダーモット・マローニー。オッさん臭い役しかやらなくなってきたのか、事実オッさんなのか?出番は少なかったけど印象的だった。キニアは自分にとって微妙な位置の役者でなんと言っていいかわからない。でも、悪いって事はなかった。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2008
Runtime 119
Remarks 日本劇場未公開。

125

Japanese Title インフォーマント!
Original Title THE INFORMANT!
Director スティーヴン・ソダーバーグ
Casting マット・デイモン
スコット・バクラ
ジョエル・マクヘイル
メラニー・リンスキー
ルーカス・キャロル
エディ・ジェイミソン
ラスティ・シュウィマー
リック・オーヴァートン
トム・ウィルソン
クランシー・ブラウン
スコット・アツィット
アンドリュー・デイリー
Comments かなりシリアスな内部告発ものかと思って見ていたら、こいつアホかって行動とりだしてから、なんかコメディチックになってった。いいや、実際アホだったんだけど、病気?虚言癖?とでも言ったらいいんだろうか...あまりにもアホ過ぎて周りが振り回される。真剣に受け止めてたのが、嘘ばかりでバカを見るのがFBIだったり、弁護士だったり、家族だったりと...ちょっと拍子抜けの一本。マットは役の為に体重増やしたかな。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 108
Remarks キャッチコピーは、「ある企業内部告発者を描く本当にあった物語。」
ゴールデン・グローブ男優賞(マット・デイモン)、音楽賞にそれぞれノミネート。
放送映画批評家協会音楽賞にノミネート。
マット・デイモンは体重を増やすために撮影前にハンバーガーとピザを食べビールをたくさん飲んだとか。この事に関してインタヴューで、「ホントにホントに楽しかった」とコメントしている。

126

Japanese Title 追想
Original Title LE VIEUX FUSIL
Director ロベール・アンリコ
Casting フィリップ・ノワレ
ロミー・シュナイダー
ジャン・ブイーズ
マドレーヌ・オズレー
ヨアヒム・ハンセン
カトリーヌ・ドラポルト
Comments 面白いんだけど、フランス映画のせいか、それとも、まるで復讐鬼に見えないフィリップ・ノワレのせいなのか、なんか拍子抜けしてしまう。マイナス点の一つとしてあげられるのはいちいち見せる回想シーン。回想があるからこそ背景がわかるんだけど、これは必要以上の回想で流れを殺ぐものだった。火炎放射器のシーンは残酷。
Evaluation ★★
Country フランス
Year 1975
Runtime 101
Remarks キャッチコピーは、「愛にみちた幸せはガラスのようにもろく想い出のなかにくだけ散った!1944年のあの日…愛するものたちよ私の心に生きろ!」
AKA, "THE OLD GUN", 「追想-愛と復讐と男の戦い」
セザール作品賞、主演男優賞(フィリップ・ノワレ)、音楽賞受賞。

127

Japanese Title 縞模様のパジャマの少年
Original Title THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS
Director マーク・ハーマン
Casting エイサ・バターフィールド
ジャック・スキャンロン
アンバー・ビーティー
デヴィッド・シューリス
ヴェラ・ファーミガ
リチャード・ジョンソン
シーラ・ハンコック
ルパート・フレンド
デヴィッド・ヘイマン
ジム・ノートン
カーラ・ホーガン
Comments 何とも言えないラスト。不謹慎だと知りながらも言いたいのは、「死んでよかった」ということ。「お父さんがやっていることは間違いだ」ということをわからせるためには誰かが犠牲にならなければならない。それがこの二人だった。本当は子供たちに助かって欲しかった。出来ればデヴィッド・シューリス扮するお父さんに身代わりになって欲しかったけど、インパクトとしては雲泥の差。ドイツ人よ、いいや、ナチスよ、恥を知れ!
Evaluation ★★
Country 英/米
Year 2008
Runtime 95
Remarks キャッチコピーは、「第二次大戦下のドイツ─フェンス越しに生まれた禁じられた友情。「どうして君は、昼でもパジャマを着ているの?」」

128

Japanese Title ウルヴァリン:X-MEN ZERO
Original Title X-MEN ORIGINS: WOLVERINE
Director ギャヴィン・フッド
Casting ヒュー・ジャックマン
リーヴ・シュレイバー
リン・コリンズ
ダニー・ヒューストン
テイラー・キッチュ
ライアン・レイノルズ
ウィル・アイ・アム
ダニエル・ヘニー
ドミニク・モナハン
ケヴィン・デュランド
ジュリア・ブレイク
マックス・カレン
ピーター・オブライエン
アーロン・ジェフリー
アリス・パーキンソン
ティム・ポコック
パトリック・スチュワート
Comments 一種の流行だね、これも。ヒーロー誕生物語。なるほど、こう始まったのね…ってそれだけで終わらないのはヒュー・ジャックマンが出演しているからだろう。彼はこの役の為に生れてきたと言っても過言ではないほどにピッタリはまっている。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 108
Remarks MTVムービー・アワード格闘シーン賞(リーヴ・シュレイバー、ヒュー・ジャックマン)にノミネート。

129

Japanese Title トイ・ストーリー
Original Title TOY STORY
Director ジョン・ラセター
Casting 声の出演:
トム・ハンクス
ティム・アレン
ドン・リックルズ
アニー・ポッツ
ウォーレス・ショーン
ジョン・ラッツェンバーガー
ジム・ヴァーニー
R・リー・アーメイ
ローリー・メトカーフ
サラ・フリーマン
ペン・ジレット
Comments 久々にこのシリーズの一作目を見たけど、やっぱり面白かった。子供と初めて見たが、意外とツボが同じだと言うことに気がついた。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1995
Runtime 81
Remarks ピクサーはもともとバズをジム・キャリー、ウッディをポール・ニューマンにやって欲しかったが予算が足りなかったためにかなわなかった。

130

Japanese Title 聖(セント)メリーの鐘
Original Title THE BELLS OF ST. MARY'S
Director レオ・マッケリー
Casting ビング・クロスビー
イングリッド・バーグマン
ヘンリー・トラヴァース
ウィリアム・ガーガン
ジョーン・キャロル
Comments 『我が道を往く』があたったので翌年二匹目のどじょうを狙ったかどうかはわからないが、マッケリーとビンクロのコンビで作られた一本。面白かった。ボクシングを教えるシーンではバーグマンがイキイキしている。「ビルをあげる」というシーンのバーグマンと直後に思わず歌も歌っちゃう!地主が改心するのがいいね!心温まる作品というのはこういう作品。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1945
Runtime 126
Remarks アカデミー作品賞、主演男優賞(ビング・クロスビー)、主演女優賞(イングリッド・バーグマン)、監督賞、、劇・喜劇映画音楽賞、歌曲賞、編集賞にそれぞれノミネート。受賞は、録音賞。
NY批評家協会女優賞(イングリッド・バーグマン)受賞。
ゴールデン・グローブ女優賞(イングリッド・バーグマン)受賞。
続編として初めてアカデミー作品賞にノミネートされた作品。
セットにはアドヴァイザーのカトリックの司祭がいて、最後のシーンの撮影時にビンクロとバーグマンでちょっといたずらをしようという事になって、クライマックスの別れる場面で二人が抱擁して情熱的なキスをしたところ本物の司祭は飛び上がり猛烈に抗議した!
1945年のアカデミー賞でマッケリーは監督賞、ビンクロは主演男優賞を『我が道を往く』で受賞。『ガス燈』で主演女優賞を受賞したバーグマンは観衆に、「受賞出来て良かったです。明日から『我が道を往く』の続編を撮影するのでオスカーがなかったらビング・クロスビーとレオ・マッケリーに無視されるんじゃないかと思って」と言った。

131

Japanese Title 天はすべて許し給う
Original Title ALL THAT HEAVEN ALLOWS
Director ダグラス・サーク
Casting ジェーン・ワイマン
ロック・ハドソン
アグネス・ムーアヘッド
コンラッド・ネイジェル
ヴァージニア・グレイ
グロリア・タルボット
ウィリアム・レイノルズ
チャールズ・ドレイク
ヘイドン・ローク
Comments 残念ながら主演のジェーン・ワイマンにいらつく事があるんだよねぇ〜。ダグラス・サークらしくて「なんか良い」としか言いようがないんだけど…しかし、ジェーン・ワイマンに子供が2人いるようには見えないよ!そして、なにより子供たちに理解がないのことに腹が立ってしょうがなかった!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1955
Runtime 89
Remarks 日本劇場未公開。
AKA, 「天の許し給うものすべて」
アメリカ国立フィルム登録簿新規登録作品。

132

Japanese Title ピンキー
Original Title PINKY
Director エリア・カザン
Casting ジーン・クレイン
エセル・バリモア
エセル・ウォーターズ
ウィリアム・ランディガン
ベイジル・ルイスデール
ケニー・ワシントン
ニナ・メエ・マッキニー
グリフ・バーネット
フレデリック・オニール
イヴリン・ヴァーデン
レイモンド・グリーンリーフ
Comments こういうタイプの黒人とのハーフがいるんだね。でも、ジーン・クレインほど白人ではないだろう!それにしても、ジーン・クレイン、ヴィヴィアン・リーに似てない?裁判があまりにも簡単に進み驚くが、たまにこういう展開もあっていいと思った。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1949
Runtime 102
Remarks -

133

Japanese Title 3時10分、決断のとき
Original Title 3:10 TO YUMA
Director ジェームズ・マンゴールド
Casting ラッセル・クロウ
クリスチャン・ベイル
ローガン・ラーマン
ベン・フォスター
ピーター・フォンダ
ヴィネッサ・ショウ
アラン・テュディック
グレッチェン・モル
ダラス・ロバーツ
レニー・ロフティン
ルース・レインズ
ケヴィン・デュランド
ベン・ペトリー
リオ・アレクサンダー
ジョニー・ホイットワース
ルーク・ウィルソン
Comments 面白かった!そして、悪の象徴であるはずのラッセル・クロウがヒーローに見えるから不思議。彼の行動とルックスからはそうは思えないかもしれないが、これが映画の不思議なんだろうな。クライマックスなんてカッコいいぜ!オリジナルよりも面白いかも!ラッセル・クロウの口説きに乗りそうになる。クロウはもちろんクリスチャン・ベイルがいいんだなー。二人とも生き延びるのは頼み過ぎかな…
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 2007
Runtime 122
Remarks キャッチコピーは、「心に秘めた生き様に、男は静かに命を賭ける。」
アカデミー作曲賞、音響賞にそれぞれノミネート。
放送映画批評家協会音楽賞にノミネート。

134

Japanese Title パブリック・エネミーズ
Original Title PUBLIC ENEMIES
Director マイケル・マン
Casting ジョニー・デップ
クリスチャン・ベイル
マリオン・コティヤール
ビリー・クラダップ
スティーヴン・ドーフ
スティーヴン・ラング
ジェームズ・ルッソ
デヴィッド・ウェンハム
クリスチャン・ストールティ
スティーヴン・グレアム
チャニング・テイタム
ジェイソン・クラーク
ジョヴァンニ・リビシ
ビル・キャンプ
スペンサー・ギャレット
ピーター・ゲレッティ
ブランカ・カティッチ
リーリー・ソビエスキー
ロリー・コクレイン
ジョン・キッシュライン
キャリー・マリガン
リリ・テイラー
ジョン・オーティス
ドン・フライ
マット・クレイヴン
アラン・ワイルダー
デヴィッド・ウォーショフスキー
ランス・ベイカー
スティーヴ・キー
ダイアナ・クラール
ジェフリー・カンター
Comments 『民衆の敵』もデリンジャーだったかな?確かめてみないとわからないけど、それを複数形にしてカタカナにしただけのタイトルだが、内容は非常にいい。アメリカ犯罪史は映画で見るのがベスト。「知ってるつもり」から脱皮出来る。ジョニー・デップとマリオン・コティヤールのコンビは意外と良かったな。考えてみればジョニー・デップの奥さんはフランス人だ…クライマックスの映画館を出てからの緊張感もなかなか良かった。けど、辛いね、一味の女に裏切られるのは…まー、彼も「悪人」たんだけどね…クリスチャン・ベイルがここでも活躍してる。ラスト付近、彼は本当に捜査一課に行っただろうか?調べたところによると、機会があれば警察官の写真を撮ったり、カブズの試合を見に行ったりはしたが、捜査一課に行ったことはなかっただろうという事。残念。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 141
Remarks キャッチコピーは、「奪うのは、汚れた金 愛したのは、たった一人の女。」

135

Japanese Title ザ・ウォーカー
Original Title THE BOOK OF ELI
Director アレン・ヒューズ
アルバート・ヒューズ
Casting デンゼル・ワシントン
ゲイリー・オールドマン
ミラ・クニス
レイ・スティーヴンソン
ジェニファー・ビールス
フランシス・デ・ラ・トゥーア
マイケル・ガンボン
トム・ウェイツ
エヴァン・ジョーンズ
ジョー・ピングー
クリス・ブラウニング
リチャード・セトロン
ラティーフ・クラウダー
マルコム・マクダウェル
Comments ウォーカーが歩く理由に納得!デンゼルが主演したのにも納得!主演女優のミラ・クニスにも納得!納得尽くしの二時間!えっ、マルコム・マクダウェル?なんで?それだけ納得がいかない。デンゼルは盲目だったか…
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2010
Runtime 118
Remarks キャッチコピーは、「運べ、西へ。世界に残るたった一冊の本を─。」

136

Japanese Title 鉄のカーテン
Original Title THE IRON CURTAIN
Director ウィリアム・A・ウェルマン
Casting ダナ・アンドリュース
ジーン・ティアニー
ジューン・ハヴォック
ベリー・クルーガー
エドナ・ベスト
Comments なかなか緊張感があって面白かった。WOWOWのジーン・ティアニー特集で思わぬ良作に出会えて嬉しい。この時代に既に米ソ冷戦の映画があったんだねー。いやー、面白いよ。共産主義のロスケスパイが変わりゆく様が面白い。この時代には当たり前のハッピーエンドだが、果たしてこれが本当にそうかはわからない…しかし、ダナ・アンドリュース…あまりにも臭いなぁ。嫌いじゃないんだけど、彼主演でワクワクってのもまるでない…
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1948
Runtime 87
Remarks AKA, "BEHIND THE IRON CURTAIN"

137

Japanese Title ヒットマンズ・レクイエム
Original Title IN BRUGES
Director マーティン・マクドナー
Casting コリン・ファレル
ブレンダン・グリーソン
レイフ・ファインズ
クレマンス・ポエジー
ジェレミー・レニエ
エリザベス・バーリン
ジェリコ・イヴァネク
アンナ・マデリー
ジョーダン・プレンティス
テクラ・ルーテン
エリック・ゴドン
キアラン・ハインズ
Comments 不思議と引き込まれた一本だった。もしかしたら見てないかもしれないというくらいの主演の2人。だが、結果的にはこの2人が良かった。やっぱりどんな映画でもまずは見てみないとわからないな。アイルランド人のヒットマンの哀愁が確かに出てたわ。意外と展開が読めたんだけど、それでも面白いから問題なし。まーラストもあーなるだろうなぁ。しかし、レイフ・ファインズとの決闘になるとは思わなかった。大元が出て来るのもアイルランド式なのかな?
Evaluation ★★
Country 英/米
Year 2008
Runtime 107
Remarks アカデミー脚本賞にノミネート。
ゴールデン・グローブ作品賞にノミネート。男優賞(コリン・ファレル)受賞。ブレンダン・グリーソンはにノミネートのみ。
英国アカデミー助演男優賞(ブレンダン・グリーソン)、脚本賞受賞。編集賞、英国作品賞にそれぞれノミネート。

138

Japanese Title エディ・マーフィの劇的1週間
Original Title IMAGINE THAT
Director キャリー・カークパトリック
Casting エディ・マーフィ
ヤラ・シャヒディ
トーマス・ヘイデン・チャーチ
ニコール・アリ・パーカー
ロニー・コックス
マーティン・シーン
スティーヴン・ラナジージ
デレイ・デイヴィス
ヴァネッサ・ウィリアムズ
ジョナサン・マンガム
スティーヴン・ルート
リチャード・シフ
マリン・ヒンクル
Comments ファンタジーととっていいのかな?エディはコメディもシリアスも両方いけるからイイね。子供と絡んでも結構イケるのは前回の『チャーリーと14 人のキッズ』で分かってるけど、見たいのはこういうのばかりじゃないんだ…
Evaluation
Country 米/独
Year 2009
Runtime 107
Remarks 日本劇場未公開。

139

Japanese Title ALWAYS 三丁目の夕日
Original Title おーるうぇいず さんちょうめのゆうひ
Director 山崎貴
Casting 吉岡秀隆
堤真一
小雪
堀北真希
三浦友和
もたいまさこ
薬師丸ひろ子
須賀健太
小清水一揮
マギー
温水洋一
小日向文世
木村祐一
ピエール瀧
神戸浩
飯田基祐
麻木久仁子
奥貫薫
石丸謙二郎
松尾貴史
小木茂光
益岡徹
Comments 雰囲気は確かに良い。嫌いじゃない。それぞれの役者の演技が大げさなのがちょっと鼻につくくらいで、それ以外は結構面白いと思った。それより何より!息子がクライマックスのシーンで号泣したのが印象的。3歳児に感動があるのかどうかはわからないが、あそこで泣く理由がまるでなかったので自分をどう表現していいかわからず大泣きしてしまったんだろう。親バカはそこにえらく感動してしまった。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 2005
Runtime 133
Remarks キャッチコピーは、「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。」
日本アカデミー作品賞、主演男優賞(吉岡秀隆)、助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)、監督賞、脚本賞、音楽賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞、新人俳優賞(堀北真希)受賞。主演女優賞(小雪)にノミネート。
ブルーリボン助演男優賞(堤真一)主演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞。

140

Japanese Title 犯罪王ディリンジャー
Original Title DILLINGER
Director マックス・ノセック
Casting ローレンス・ティアニー
エドマンド・ロウ
アン・ジェフリーズ
エドュアルド・シャネリ
マーク・ローレンス
エリシャ・クック・Jr
エルザ・ジャンセン
Comments 『パブリック・エネミーズ』が放送されたのでついでに放送された本作。過去に見た『デリンジャー』と同じだったと思ったが別だった。犯罪王になるまでのディリンジャーを描く。やはり映画館を出た後で撃たれて死んだのが事実のようだ。『パブリック・エネミーズ』と違って映画の途中で退場した。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1945
Runtime 89
Remarks アカデミー脚本賞にノミネート。

141

Japanese Title 生きてこそ
Original Title ALIVE
Director フランク・マーシャル
Casting イーサン・ホーク
ヴィンセント・スパーノ
ジョシュ・ハミルトン
ブルース・ラムゼイ
ジョン・ハイムズ・ニュートン
クリスチャン・J・メオリ
デヴィッド・クリーゲル
ケヴィン・ブレズナハン
サム・ベーレンズ
イレーナ・ダグラス
ジャック・ノーズワージー
ダニー・ヌッチ
ジョン・マルコヴィッチ
デヴィッド・キュービット
ジョシュア・ルーカス
リチャード・イアン・コックス
マイケル・デロレンツォ
ジェイク・カーペンター
ホセ・ズニーガ
チャド・ウィレット
ジョン・カッシーニ
マイケル・ウールソン
ゴードン・カリー
エル・キーツ
Comments 1994年から数えて8回目の鑑賞で未だに新鮮味を感じるこの作品とこの事件は自分の人生の中で大きな位置を占めるようになっている。例のルーティンをやったのは言うまでもないが、今回はナンド自身が書いた本を入手しあっという間に読破。ナンドがプロレーサーになったってことに驚いたが、残念なのはナンド自身が山を制覇したもんだからナンドは神の存在は感じたもののやり遂げたのは自分のお陰だと熱弁していたところ…
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1993
Runtime 126
Remarks フランク・マーシャルは当時まだかけ出しだったブラピをカネッサ役でオーディションしたが、ブラピの脚本の読みがまずくジョッシュ・ハミルトンになった。
カナダでの撮影で、山にある撮影現場に毎朝150人のスタッフを運ぶのにヘリコプターが使われた。
一つの謎がやっと解けた!なぜナンド役のイーサン・ホークがもっと髭ボーボーじゃなかったか!イーサン・ホークが単純に髭を伸ばすことを拒否したかららしい。なんじゃそりゃ!
冒頭のマルコビッチ(パエス役)の台詞はカルリトス・パエス本人によるもの。
劇中役者陣が食べてる肉は七面鳥のジャーキー。

142

Japanese Title アライブ -生還者-
Original Title STRANDED: I HAVE COME FROM A PLANE THAT CRASHED ON THE MOUNTAINS
Director ゴンサロ・アリホン
Casting ホセ・アルゴルタ
ロベルト・カネッサ
ホアン・カタラン
セルジオ・カタラン
アルフレッド・デルガド
ダニエル・フェルナンデス
ボビー・フランソア
ロイ・ハーレー
ジョセ・ルイス・インシアルテ
アルフレド・マンジーノ
ハビエル・メトール
カルリトス・パエス
ナンド・パラード
ラモン・サベージャ
アドルフォ・ストラウチ
エデュアルド・ストラウチ
アントニオ・ヴィシンティン
グスタヴォ・セルビーノ
Comments このドキュメンタリーは何かで知ったんだけど…公式ホームページだったか…とにかく当時は手に入らなくて、或いは、日本での公開が決まってなくてそのままにしておいて気が付いたらDVDが出てた!生還者全員が出てくるところが嬉しい!何人かが事故現場に言って語る時、風が吹く―その時、セルビーノが一言、「この風だ」とつぶやく…かぁーーー、沁みるよ!監督は同じ町の出身で、生還者たちとの親交も深いゴンサロ・アリホン。余計な演出がなければドキュメンタリーとして最高だった。
Evaluation ★★★
Country フランス
Year 2007
Runtime 113
Remarks ヨーロッパ映画ドキュメンタリー賞にノミネート。

143

Japanese Title 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
Original Title CROSSING OVER
Director ウェイン・クラマー
Casting ハリソン・フォード
レイ・リオッタ
アシュレイ・ジャッド
ジム・スタージェス
クリフ・カーティス
サマー・ビシル
アリシー・ブラガ
アリス・イヴ
メロディ・カザエ
ジャスティン・チョン
メリク・タドロス
Comments 良く出来てるとは思った。が、しかし、凄く面白いってわけではない。メジャー級役者陣がいろんなところでつながっている群像劇的な演出はなかなか面白かった。ハリソン君の切羽詰まった顔はまだまだあってもいい。レイ・リオッタは強烈。いろんな意味で強烈。ロトルア出身の2コ上俳優、クリフ・カーティスはいろんな映画に出だしたな。911のテロを正当化しようとした少女は自業自得。ありゃないわ!度胸は買うが…。いつも利用しているImdb.comがチラッと出てくる。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 113
Remarks キャッチコピーは、「アメリカを守る正義か。人々を救う正義か。」

144

Japanese Title バッド・ルーテナント
Original Title THE BAD LIEUTENANT: PORT OF CALL NEW ORLEANS
Director ヴェルナー・ヘルツォーク
Casting ニコラス・ケイジ
エヴァ・メンデス
ヴァル・キルマー
アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー
フェアルーザ・バーク
ショーン・ハトシー
ジェニファー・クーリッジ
ブラッド・ドゥーリフ
マイケル・シャノン
デンゼル・ウィッテカー
シェー・ウィガム
トム・バウアー
Comments 1992年作品ハーヴェイ・カイテル主演の「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」のリメイク。知らなかった。ハーヴェイ・カイテル主演なら自分が知らないのは無理もないが、こっちを見たからにはそっちも見てみたいが、こんな内容なら迷う。目を背けたくなるところもあるし、何よりスッキリしないのが問題。バッドといるよりはフール・ルーテナントだな。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 122
Remarks キャッチコピーは、「正気か、狂気か。荒廃した街ニューオリンズ。最悪な男が、躍動する。」
インディペンデント・スピリット撮影賞にノミネート。

145

Japanese Title 96時間
Original Title TAKEN
Director ピエール・モレル
Casting リーアム・ニーソン
マギー・グレイス
リーランド・オーサー
ジョン・グライス
デヴィッド・ウォーショフスキー
ケイティ・キャシディ
ホリー・ヴァランス
ファムケ・ヤンセン
ザンダー・バークレイ
オリヴィエ・ラブルダン
ジェラール・ワトキンス
ニコラ・ジロー
カミーユ・ジャピ
ゴラン・コスティッチ
Comments 痛快無敵娯楽アクション。クワイガンが娘を救い出すのに容赦なく殺す。その数93分で35人!こりゃ、ゴン太ことセガール作品より気持ちいいです。元同僚だったか、ビジネス・パートナーだったかの妻を撃つシーンなんて容赦ないぜ!流石に彼女は死ななかったけどね。う~ん、気持ちいい!
Evaluation ★★2/3
Country フランス
Year 2008
Runtime 93
Remarks キャッチコピーは、「父の愛が、パリの街を暴走する。」

146

Japanese Title フォークリスマス
Original Title FOUR CHRISTMASES
Director セス・ゴードン
Casting ヴィンス・ヴォーン
リース・ウィザースプーン
ロバート・デュヴァル
ジョン・ファヴロー
メアリー・スティーンバージェン
ドワイト・ヨーカム
ティム・マッグロウ
クリスティン・チェノウェス
ジョン・ヴォイト
シシー・スペイセク
コリーン・キャンプ
ジャック・ドナー
パトリック・ヴァン・ホーン
Comments クリスマス映画としては全然面白くなかった。隠していたそれぞれの家族を紹介していく様が面白くない訳でもないが、膨らまなさすぎ。面白いというか興味深いのは両親がそれぞれロバート・デュヴァルとシシー・スペイセク、ジョン・ヴォイトとメアリー・スティーンバージェン。この4人に共通する事は何かというクイズがあったら即答できるだろうか?そう、4人ともオスカー受賞者!そして、ウィザースプーンもでしょ?ヴォーンだけ仲間外れじゃん!
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2008
Runtime 88
Remarks 日本劇場未公開。

147

Japanese Title ホワイトアウト
Original Title WHITEOUT
Director ドミニク・セナ
Casting ケイト・ベッキンセイル
ガブリエル・マクト
コロンバス・ショート
トム・スケリット
アレックス・オロックリン
ショーン・ドイル
Comments 面白かったけど、ちょっと限界があったな。犯人もあまりにも限定されてしまってるからさぁ〜。『遊星からの物体X』の雰囲気。まぁ、舞台が同じですから。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 101
Remarks -

1~30  31~60  61~90  91~120  121~147

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