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2011

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150

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31

Japanese Title ハートロッカー
Original Title THE HURT LOCKER
Director キャスリン・ビグロー
Casting ジェレミー・レナー
アンソニー・マッキー
ブライアン・ジェラティ
レイフ・ファインズ
ガイ・ピアース
デヴィッド・モース
エヴァンジェリン・リリー
クリスチャン・カマルゴ
Comments アカデミー作品賞を受賞してから約一年後に鑑賞。へぇ〜これで作品賞かあ〜ってのが第一印象だな。明らかにアカデミー会員が元旦那より元奥さんにオスカーあげようって感じがした。結局感情が入ってしまうよな、アカデミーも。満場一致って難しいよ...何か特筆すべき点はないかと今、思い返してるんだけど、見当たらない。だからと言って面白くなかった訳じゃないんだけど、爆弾処理という内容なのに緊迫感が伝わらなかったのが残念。同い年のジェレミー・レナーもあまり好きじゃないのかな…
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2008
Runtime 131
Remarks キャッチコピーは、「永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち─。」
オープニング・クレジットもなければ、タイトルも出ない。
アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、音響賞(編集)、音響賞(調整)、編集賞受賞。主演男優賞(ジェレミー・レナー)、撮影賞、作曲賞にそれぞれノミネート。
全米批評家協会作品賞、主演男優賞(ジェレミー・レナー)、監督賞受賞。
NY批評家協会作品賞、監督賞受賞。
LA批評家協会作品賞、監督賞受賞。
ゴールデン・グローブ作品賞、監督賞、脚本賞にそれぞれノミネート。
英国アカデミー作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、撮影賞、編集賞、音響賞受賞。主演男優賞(ジェレミー・レナー)、特殊視覚効果賞にそれぞれノミネート。
インディペンデント・スピリット主演男優賞(ジェレミー・レナー)、助演男優賞(アンソニー・マッキー)にそれぞれノミネート。
放送映画批評家協会作品賞、監督賞受賞。主演男優賞(ジェレミー・レナー)、オリジナル脚本賞、撮影賞、編集賞、音響賞、アクション映画賞にそれぞれノミネート。
日本アカデミー外国作品賞にノミネート。

32

Japanese Title ソルト
Original Title SALT
Director フィリップ・ノイス
Casting アンジェリーナ・ジョリー
リーヴ・シュレイバー
キウェテル・イジョフォー
ダニエル・オルブリフスキー
アンドレ・ブラウアー
Comments 意外と淡々とダラダラ進み芯がない感じがしたが、アンジェリーナ・ジョリーのミステリアスな立場と美貌で楽しませてくれる。クライマックスはリーヴ・シュレイバーとやりあうが、ラスト、鎖でシュレイダーを殺すシーンが一番強烈。しかし、完結して欲しかったけど、続篇ありきの作り方に少々疑問が残る。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2010
Runtime 100
Remarks キャッチコピーは、「彼女は、何者なのか?」
アカデミー音響賞(調整)にノミネート。

33

Japanese Title レイヤー・ケーキ
Original Title LAYER CAKE
Director マシュー・ヴォーン
Casting ダニエル・クレイグ
コルム・ミーニイ
ケネス・クラナム
ジョージ・ハリス
ジェイミー・フォアマン
シエナ・ミラー
マイケル・ガンボン
マーセル・ユーレス
トム・ハーディ
テイマー・ハッサン
ベン・ウィショー
バーン・ゴーマン
サリー・ホーキンス
ナタリー・ルンギ
フランシス・マギー
ジェイソン・フレミング
デクスター・フレッチャー
スティーヴ・ジョン・シェパード
スティーヴン・ウォルターズ
マーヴィン・ベノワ
ポール・オーチャード
ルイス・エメリック
ドラガン・ミカノヴィッチ
Comments なるほど。問題が重なりレイヤー・ケーキね。うん。面白くない。なんで、イギリスやくざ映画はこうもつまらないんだろう?まず飽きる。これは大問題。スタイリッシュのつもりがまるでダサイ作り。驚いてしまう。最後はびっくりしたけど、女が出てきた瞬間にあの男はどうなったか気になった。そんな矢先だったので脳裏には来るかもって準備はできてた。
Evaluation
Country イギリス
Year 2004
Runtime 105
Remarks キャッチコピーは、「すべては、終わらせるために始まった。」
英国アカデミー新人賞(マシュー・ヴォーン)にノミネート。

34

Japanese Title 戦雲
Original Title NEVER SO FEW
Director ジョン・スタージェス
Casting フランク・シナトラ
ジーナ・ロロブリジーダ
スティーヴ・マックィーン
リチャード・ジョンソン
ポール・ヘンリード
チャールズ・ブロンソン
ブライアン・ドンレヴィ
マコ
Comments まさかマックィーンとシナトラの共演作があったとはねぇー。飽くまでも主演はシナトラだけど、存在感はマックィーンの方があった。マックィーンとは『大脱走』で共演しているブロンソンもいた。彼はいわゆる『ウィンドトーカーズ』って役柄かな?軽い中だるみさえなければいい作品。ジーナ・ロロブリジーダも注目に値する。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1959
Runtime 124
Remarks マックィーンの役はサミー・デイヴィスJr.が演じる予定だったが、ラジオで「俺はシナトラより良い歌手だ」発言をした為シナトラによって降板させられた。

35

Japanese Title メカニック
Original Title THE MECHANIC
Director マイケル・ウィナー
Casting チャールズ・ブロンソン
ジャン・マイケル・ヴィンセント
キーナン・ウィン
ジル・アイアランド
リンダ・リッジウェイ
フランク・デ・コヴァ
ケヴィン・オニール
Comments 始まって15分後に初めて台詞があった!もっとブロンソンにカリスマ性があれば、弟子として育てるジャン・マイケル・ヴィンセントに感情移入出来るんだけどな…しかし、ラストは流石にブロンソンのいぶし銀の"保険"を感じた。メカニックはアメリカの地下組織のスラングで殺し屋を意味する。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1972
Runtime 100
Remarks キャッチコピーは、「メカニックそれは殺しにすべてを賭ける男の戦い-凄絶な銃撃戦の真只中に男のロマンがきらめく息もつかせぬどんでん返しの連続見せ場たっぷりの超大作!」

36

Japanese Title ツーリスト
Original Title THE TOURIST
Director フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
Casting アンジェリーナ・ジョリー
ジョニー・デップ
ポール・ベタニー
ティモシー・ダルトン
スティーヴン・バーコフ
ルーファス・シーウェル
クリスチャン・デ・シーカ
アレッシオ・ボーニ
ジョヴァンニ・グイデッリ
ラウル・ボヴァ
ブルーノ・ウォルコウィッチ
Comments 比較的最近の2005年のフランス映画『アントニー・ジマー』のリメイク。オリジナルは見てないが、主演の二人、情景、ファッション、わかっていても粋なオチ…やっぱり面白かった。アンジェリーナ・ジョリーに至ってはどこに目をやって良いか困ったくらい。ジョニー・デップは短髪の方が好きなのはいつも言ってる事だが、この作品は彼よりもアンジーだろうなぁ〜。ポール・ベタニーがダメ刑事までは行かないけど、空回り刑事でやられちゃうのが嬉しい。ティモシー・ダルトンは正直まだ生きてたんだという印象。久々に見ました。スティーヴン・バーコフ。彼みたいな顔が「悪役顔」で、見ていて嫌な感じにさせられる真の悪役だと思う。イタリアについてホテルでの、「ボンジョルノ」に対してジョニー・デップが言う「ボンジョヴィ」には声をあげて笑ってしまった。
Evaluation ★★
Country 米/仏
Year 2010
Runtime 103
Remarks キャッチコピーは、「華麗な旅人には、危険な謎がある。」
ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ジョニー・デップ)、女優賞(アンジェリーナ・ジョリー)にそれぞれノミネート。
フランク役にはトム・クルーズが当初の予定でそれからサム・ワージントンに行って、最終的にはデップに。そして、アンジーの前はシャーリーズ・セロンだった。

37

Japanese Title ボーダー
Original Title RIGHTEOUS KILL
Director ジョン・アヴネット
Casting ロバート・デ・ニーロ
アル・パチーノ
カーティス・ジャクソン
カーラ・グギーノ
ジョン・レグイザモ
ドニー・ウォールバーグ
トリルビー・グローヴァー
ブライアン・デネヒー
メリッサ・レオ
アラン・ブルーメンフェルド
オレッグ・タクタロフ
フランク・ジョン・ヒューズ
テリー・セルピコ
アジェイ・ナイデュ
ジョン・セナティエンポ
Comments この二人が共演することが話題になってる時点で内容が期待できない事に気がつかないと。悪い作品とは言わないけど、やっぱりデ・ニーロがどうも駄目だ。名優とは思えない。そして、自分の中で妙に引っ掛かっていたのが、上司のブライアン・デネヒーと二人との年齢差。逆じゃない?少なくとも雰囲気的には逆な感じがしたけど、調べるとデネヒー、1938年生まれ(しかも誕生が自分と同じだった!)、パチーノ1940年、デ・ニーロ1943年で一応年上だった。因みにジョン・レグイザモは相変わらず良い存在感を残していたけど、相棒役のドニー・ウォールバーグはしょぼかったねぇ。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2008
Runtime 100
Remarks -

38

Japanese Title チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
Original Title CHARLIE BARTLETT
Director ジョン・ポール
Casting アントン・イェルチン
ホープ・デイヴィス
カット・デニングス
ロバート・ダウニー・Jr
タイラー・ヒルトン
マーク・レンドール
ディラン・テイラー
ミーガン・パーク
ジェイク・エプスタイン
ジョナサン・マレン
デレク・マクグラス
スティーヴン・ヤング
デヴィッド・ブラウン
ノーム・ジェンキンス
ローレン・コリンズ
サラ・ガドン
Comments 三回くらいに分けて見たって事は、鑑賞中に三回も寝てしまったって事!笑えなかった。ロバート・ダウニー・Jrが校長先生役だった事にびっくり!
Evaluation
Country アメリカ
Year 2008
Runtime 97
Remarks -

39

Japanese Title アーマード 武装地帯
Original Title ARMORED
Director ニムロッド・アーントル
Casting マット・ディロン
ジャン・レノ
ローレンス・フィッシュバーン
アマウリー・ノラスコ
マイロ・ヴィンティミリア
スキート・ウールリッチ
コロンバス・ショート
フレッド・ウォード
アンドレ・ジャマル・キニー
アンドリュー・フィセラ
ニック・ジェームソン
グレン・ターラント
ローナ・レイヴァー
Comments 期待以上とはいかなった。キャストは魅力的だっただけに惜しい。まー、簡潔でいいんだけどコロンバス・ショートが裏切るのが早すぎる気がしたし、弟とのエピソードが薄い。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 87
Remarks キャッチコピーは、「あきらめのワルい男たち。」

40

Japanese Title 路上のソリスト
Original Title THE SOLOIST
Director ジョー・ライト
Casting ジェイミー・フォックス
ロバート・ダウニー・Jr
キャサリン・キーナー
トム・ホランダー
リサゲイ・ハミルトン
スティーヴン・ルート
レイチェル・ハリス
アンジェラ・フェザーストーン
ジャスティン・マーティン
ネルサン・エリス
スーザン・リー
Comments 下手したら名優の共演って言っても過言ではないんではないかという2人...こんな作品ノーマークだった。本来回想シーンは好きじゃないんだけど、心地よい回想だった。ただ、残念な事にその回想が足りなくて病気になった経緯がちょっと薄い。実話だったが、新聞記者役のロバートはよく似ててまた非常に好演。この2人の共演でまた別の作品が見てみたい。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 117
Remarks キャッチコピーは、「奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く。」

41

Japanese Title ゴーストたちの恋愛指南
Original Title GHOSTS OF GIRLFRIENDS PAST
Director マーク・ウォーターズ
Casting マシュー・マコノヒー
ジェニファー・ガーナー
マイケル・ダグラス
ブレッキン・メイヤー
レイシー・シャベール
ロバート・フォスター
アン・アーチャー
エマ・ストーン
ダニエル・サンジャタ
ノーリーン・デウルフ
Comments なかなか面白かった。マシューはモテ役が多いなぁ。アメリカ女性の理想なのかな?ゴーストが絡むあたりは『天国から来たチャンピオン』に似てる。ウェディングケーキを台無しにしてしまうシークエンスは笑えた。エルヴィスの♪バーニングラブ♪も聴ける。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 100
Remarks AKA, 「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」
日本劇場未公開。

42

Japanese Title 理想の彼氏
Original Title THE REBOUND
Director バート・フレインドリッチ
Casting キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ジャスティン・バーサ
リン・ウィットフィールド
ケリー・グールド
アンドリュー・チェリー
ローブ・カーコヴィッチ
サム・ロバーズ
ケイト・ジェニングス・グラント
ジェイク・チェリー
アート・ガーファンクル
Comments 意外な組み合わせがなかなか良かった。二人とも比較的好きな役者だが、まさか恋人役を演じるとは。驚いたが、こういうのもあるだろうねぇ、現実に。キャサリンがスポーツオタクを活かしてついた仕事でテレル・オーエンズに関してのコメントするのが面白い。ゆるいハッピーエンドが心地よい。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 95
Remarks キャッチコピーは、「40歳バツイチが恋に落ちたのは、24歳フリーターだった。」

43

Japanese Title 太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-
Original Title たいへいようのきせき ふぉっくすとよばれたおとこ
Director 平山秀幸
Casting 竹野内豊
ショーン・マッゴーワン
井上真央
山田孝之
中嶋朋子
岡田義徳
板尾創路
光石研
柄本時生
近藤芳正
酒井敏也
ベンガル
トリート・ウィリアムズ
ダニエル・ボールドウィン
阿部サダヲ
唐沢寿明
Comments 午前十時の映画祭での『カサブランカ』鑑賞が失敗に終わった代わりに見た一本だったが、損はなかった。かえって歴史の勉強になった。日本兵が軍事国家精神に完全に洗脳されてたのは百も承知だが、それ以前に人間として正しい行動かどうか気がつくと思うんじゃないかという不思議な行動がある。上官の判断だって部下や民間人を助けたいなら収容所の様子を実際に見てるんだしもっと早く気がつくはずなんだけど…まして、戦争が終わったって知らされても戦い続けるのは判断として間違ってると思う。そういう行動に出る勇気ある上官はいなかったのだろうか?ただ、この人たちの救いは、どうやって届いたか疑問だが、命令書が届いて降伏した事だ。二年間日本にいた経験があったアメリカ兵が「フォックス」の戦術や行動に戦争中にadmire出来たのも少々疑問。そして、映画の作り方として最大のミスはその「フォックス」の見せ方だ。どこがフォックスなのと思わせた時点で終わってる。アメリカ兵に「フォックス」と呼ばせただけの行動はこれと言ってなかったぞ!アメリカ兵が死に際に、"He's a fox"って言っただけなら、少々大げさに感じる。少なくともタイトルの副題にする必要はない。逃げ回るのがキツネの性分ならまぁ仕方ないが…『ランボー』並みのゲリラは期待し過ぎか…さて、役者陣だが、「フォックス」役の竹野内豊君は綺麗過ぎてカリスマ性を感じなかった。滑舌が悪いのか部下の方が兵士っぽかった。ヤクザ兵士の唐沢寿明も綺麗過ぎてスキンヘッドが空回り。収容所の薬品庫に忍び込んで撃たれて死ぬシーンもまるで悲しくなかった。アホな行動としか思えなかった。阿部サダヲの出演は嬉しく、また彼の行動こそが正しかったと思う。彼の死こそが惜しまれる。戦争が終わってるのに彼を狙撃した「フォックス」の部下が靖国で祀られてるのならこりゃおかしい事だ。また、その時代に生きてた訳ではないので想像でしかないが、阿部サダヲの英語こそが時代にあった発音だったのでは?それともその時代こそもっと上手だったのか?その逆のアメリカ兵の日本語もあんなもんか?もっと下手くそなはずか?それにしてももっと名前のある役者1人くらいいなかったのかと思うような連中ばかりで、アメリカ軍が弱く見えた。「フォックス」の行動で一つ特筆すべきは赤ちゃんのシークエンスだ。あれは感動した。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 2011
Runtime 128
Remarks キャッチコピーは、「生きて、日本に帰ろう─」

44

Japanese Title オブザーブ・アンド・レポート
Original Title OBSERVE AND REPORT
Director ジョディ・ヒル
Casting セス・ローゲン
アンナ・ファリス
マイケル・ペーニャ
レイ・リオッタ
セリア・ウェストン
コレット・ウォルフ
ジョン・ユエン
マット・ユエン
ジェシー・プレモンス
ダニー・マクブライド
Comments こりゃ酷い。こういうのは好きじゃない。まず、下品。ストーリーもつまらない。どういう訳か嫌いになれないレイ・リオッタだが、今回もしょうもない役。こんな役しかこなくなったのかな?
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 86
Remarks 日本劇場未公開。

45

Japanese Title パリより愛をこめて
Original Title FROM PARIS WITH LOVE
Director ピエール・モレル
Casting ジョン・トラヴォルタ
ジョナサン・リス・マイヤーズ
カシア・スムートニアック
リチャード・ダーデン
アンバー・ローズ・レヴァ
シェムズ・ダマニ
モステファ・スティティ
ディディエ・コンスタン
アレクサンドラ・ボイド
メリッサ・マルス
サミ・ダール
ヨアキム・デ・アルメイダ
Comments なんだ、このピエール・モレルは!『96時間』も簡潔アクションで面白かったけど、これもいいじゃないか!『アルティメット』も見てみようかな。ジョン・トラヴォルタとジョナサン・リス・マイヤーズの一見?コンビもなかなか良かったぜ。
Evaluation ★★1/3
Country フランス
Year 2010
Runtime 95
Remarks キャッチコピーは、「人生のひきがねを引け。」

46

Japanese Title 悲しみは空の彼方に
Original Title IMITATION OF LIFE
Director ダグラス・サーク
Casting ラナ・ターナー
サンドラ・ディー
ファニタ・ムーア
スーザン・コーナー
ジョン・ギャヴィン
トロイ・ドナヒュー
ダン・オハーリヒー
ロバート・アルダ
マハリア・ジャクソン
アン・ロビンソン
Comments またしてもダグラスに完敗。涙を流してしまった…一時凝ったダグラス作品に一時期嫌気がさしたが、自分は最近見た2作品を見ていなかったからだろうと簡単に予想できた。んんん〜、メロドラマを超えたダグラスドラマとでも言おうか。是非堪能して欲しい。アール・グラント歌うテーマ曲もいい。因みに、1934年のクローデット・コルベール主演『模倣の人生』のリメイクだが、そちらも見ない事には…ラナ・ターナー△、サンドラ・ディー〇、ファニタ・ムーア◎、スーザン・コーナー〇、トロイ・ドナヒュー2秒。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1959
Runtime 124
Remarks アカデミー助演女優賞(ファニタ・ムーア、スーザン・コーナー)にそれぞれノミネート。
ゴールデン・グローブ助演女優賞(スーザン・コーナー)受賞。
スーザン・コーナーの役どころにはナタリー・ウッドが候補だった。実際見間違えたほど似てる!
ダグラス・サークのハリウッドでの最後の作品。
ボビー・ダーリンの写真が壁に貼ってあるシーンがあるが、サンドラ・ディーの元旦那である。

47

Japanese Title オブセッション 歪んだ愛の果て
Original Title OBSESSED
Director ウィリアム・パッカー
Casting ビヨンセ・ノウルズ
イドリス・エルバ
アリ・ラーター
ブルース・マッギル
ジェリー・オコンネル
クリスティーン・ラーチ
スカウト・テイラー・コンプトン
Comments こういう女性は頭にくるだろうなぁ〜。ビヨンセの復讐劇になるのはクライマックスだけで、見せ場はほんとどない。妄想セクハラ女性のしつこさが頭に来るパターンで見ていて非常にイライラするので、見終わった後、スッキリするって感じはない。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 108
Remarks 日本劇場未公開。
ビヨンセの歌わない初の出演作。
ラジー賞ワースト主演女優賞(ビヨンセ)、ワースト助演女優賞(アリ・ラーター)にそれぞれノミネート。
MTVムービー・アワード格闘シーン賞(ビヨンセ、アリ・ラーター)受賞。

48

Japanese Title バッド・インフルエンス/悪影響
Original Title BAD INFLUENCE
Director カーティス・ハンソン
Casting ロブ・ロウ
ジェームズ・スペイダー
リサ・ゼイン
クリスチャン・クレメンソン
グランド・L・ブッシュ
キャスリーン・ウィルホイト
デヴィッド・ドゥカヴニー
ジョン・デ・ランシー
マーシア・クロス
Comments ロブ・ロウ=嫌い。ジェームズ・スペイダー=好きじゃないのについつい作品を見てしまう。こんな図式の二人の共演で1990年作品があったので見てみた。なんだか、緊張感があって手に汗握ってしまったぞ。それにしてもロブ・ロウはやっぱりなんか腹が立つわ。所詮顔だけの役者でしかないと思うが、スペイダーは違う。褒められたもんじゃないけど、なんかあるな、彼は。好きにはなれないんだけど…ロウの台詞でエルヴィスのコンサートで有名な"Elvis has left the building"が「これで俺の姿は消えたぜ!」と出てきた時には落ちた下あごが元に戻らないかと思った。こんな酷い訳は見たこともない!省けるところ満載だけど、緊張感があって最後まで見られるのは間違いない。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 100
Remarks -

49

Japanese Title 月に囚われた男
Original Title MOON
Director ダンカン・ジョーンズ
Casting サム・ロックウェル
ドミニク・マケリゴット
カヤ・スコデラーリオ
ベネディクト・ウォン
マット・ベリー
マルコム・スチュワート
声の出演:ケヴィン・スペイシー
Comments イギリス人監督ダンカン・ジョーンズの作品。こいつ、デヴィット・ボーイの息子だって。いや〜、イギリス映画にしては上出来でした。このタイプは嫌いじゃないです。ただ、だいぶ『2001年宇宙の旅』に似てるけどね。まぁ、似てるのはHAL9000とガーティくらいで気になるほどでもない。サム・ロックウェルが初めて良く見えた。
Evaluation ★★
Country イギリス
Year 2009
Runtime 97
Remarks キャッチコピーは、「契約期間:3年 赴任地:月 労働人数:1人 このミッションは何か、おかしい。」
英国アカデミー新人賞(ダンカン・ジョーンズ)受賞。英国作品賞にノミネート。
棚に「ソイレント」と記されている場面がある。ポイント高いぞ。

50

Japanese Title プレシャス
Original Title PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE
Director リー・ダニエルズ
Casting ガボレイ・シディベ
モニーク
ポーラ・パットン
マライア・キャリー
シェリー・シェパード
レニー・クラヴィッツ
チャイナ・レイン
Comments 見たいけど、見ていて気持ちの良い作品ではない。巨漢のガボレイ・シディベがド迫力。モニークがやばいくらい怖い。でも、こういう役を引き受けた人はあまり好きになれない。それより驚いたのは見終わって1週間後に気がついたのがマライア・キャリー!えっ、マジ?言われなければ気がつかないと思う。それにしてもよ、オヤジよ。おまえは異常だよ。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 109
Remarks キャッチコピーは、「プレシャス・ジョーンズ16歳。2人目の子供を身ごもり、愛を受けずに育った少女。ある教師との出会いが、彼女に奇跡を起こす─。」
アカデミー作品賞、主演女優賞(ガボレイ・シディベ)、監督賞、編集賞にそれぞれノミネート。助演女優賞(モニーク)、脚色賞受賞。
全米批評家協会助演女優賞(モニーク)受賞。
NY批評家協会助演女優賞(モニーク)受賞。
LA批評家協会助演女優賞(モニーク)受賞。
ゴールデン・グローブ作品賞(ドラマ) 、女優賞(ガボレイ・シディベ)にそれぞれノミネート。助演女優賞(モニーク)受賞。
英国アカデミー作品賞、主演女優賞(ガボレイ・シディベ)、脚色賞にそれぞれノミネート。助演女優賞(モニーク)受賞。
インディペンデント・スピリット作品賞、監督賞、主演女優賞(ガボレイ・シディベ)、助演女優賞(モニーク)、新人脚本賞受賞。
放送映画批評家協会作品賞、主演女優賞(ガボレイ・シディベ)、アンサンブル演技賞、監督賞、脚色賞にそれぞれノミネート。助演女優賞(モニーク)受賞。
MTVムービー・アワードブレイクアウト・スター賞(ガボレイ・シディベ)にノミネート。
意外にも本作が黒人監督作としてアカデミー作品賞にノミネートされた初めての作品。

51

Japanese Title クリープショー
Original Title CREEPSHOW
Director ジョージ・A・ロメロ
Casting E・G・マーシャル
テッド・ダンソン
レスリー・ニールセン
フリッツ・ウィーヴァー
ハル・ホルブルック
エイドリアン・バーボー
スティーヴン・キング
トム・アトキンス
ヴィヴェカ・リンドフォース
ゲイラン・ロス
エド・ハリス
キャリー・ナイ
Comments これこれ。ニュージーランドでフライデーナイトパーティをやった時に皆で見ていた作品がこれだ。懐かしい。ただ懐かしいだけだと思ってたけど、今見ると、キャストが凄いぞ。E・G・マーシャルなんてゴキブリにやられちゃうし(強烈に覚えてる!)、テッド・ダンソンがレスリー・ニールセンに浜辺に埋められる!(これも鮮明に覚えてる。しかし、ニールセンだったとはなぁ〜。)エド・ハリスはこの頃まだこんな役しかやってなかったんだな。今見ると意外な発見があって面白かったけど、キャーキャー騒いだり、テレビにポップコーンやらを投げつけてみんなで騒いで見てたあのころが懐かしい。スティーヴン・キングはどこに出てた??
Evaluation
Country アメリカ
Year 1982
Runtime 120
Remarks -

52

Japanese Title シャーロック・ホームズ
Original Title SHERLOCK HOLMES
Director ガイ・リッチー
Casting ロバート・ダウニー・Jr
ジュード・ロウ
レイチェル・マクアダムス
マーク・ストロング
ケリー・ライリー
エディ・マーサン
ジェームズ・フォックス
ハンス・マシソン
ウィリアム・ホープ
ブロナー・ギャラガー
ジェラルディン・ジェームズ
ロバート・メイレット
Comments 今までに見たシャーローック・ホームズもので一番面白かったと思う。最初から最後まで面白い。ホームズの現場検証が非常に面白い。ワトソン君のジュード・ロウも悪くなかった。そして、クライマックスの戦いも手に汗握る展開だ。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 129
Remarks アカデミー作曲賞、美術賞にそれぞれノミネート。
ゴールデン・グローブ男優賞(ロバート・ダウニー・Jr)受賞。
放送映画批評家協会音楽賞にノミネート。
MTVムービー・アワード格闘シーン賞(ロバート・ダウニー・Jr、マーク・ストロング)にノミネート。

53

Japanese Title ニック・オブ・タイム
Original Title NICK OF TIME
Director ジョン・バダム
Casting ジョニー・デップ
クリストファー・ウォーケン
チャールズ・S・ダットン
マーシャ・メイソン
ピーター・ストラウス
ロマ・マフィア
グロリア・ルーベン
コートニー・チェイス
ビル・スミトロヴィッチ
ユル・ヴァスケス
G・D・スプラドリン
Comments 劇場で見たい以来久々に見たが、やっぱり面白い。90年代の『24』的展開だが、もう少しコンパクトだ。知事の秘書が殺されるシーンでの『ゴッドファーザーPARTII』で議員を演じた卑怯な政治家顔役者G・D・スプラドリンがミステリアスだ。完全に忘れてた靴磨き役のチャールズ・S・ダットンがいぶし銀の演出!義足と言う設定とその義足の骨折シーンがなんとも言えない!数あるジョーニー・デップの映画の中でこの作品の髪型が一番好きだ。クリストファー・ウォーケンは言うまでもなく良い。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1995
Runtime 89
Remarks -

54

Japanese Title (500)日のサマー
Original Title (500) DAYS OF SUMMER
Director マーク・ウェブ
Casting ジョセフ・ゴードン・レヴィット
ゾーイ・デシャネル
ジェフリー・エアンド
マシュー・グレイ・ガブラー
クロエ・グレース・モレッツ
クラーク・グレッグ
レイチェル・ボストン
ミンカ・ケリー
パトリシア・ベルチャー
イアン・リード・ケスラー
オリヴィア・ハワード・バッグ
イヴェット・ニコール・ブラウン
Comments もはやジョセフ・ゴードン・レヴィットは無視でないくらいの存在になった。少なくとも自分の中では…正直嫌な役もあったが、それを含めて際立った存在感を残している。ゾーイ・デシャネルはいいんだけど、こんな性格の女性は好きじゃない。二人の会話で「リンゴのファンなんていないよ」ってのは相当笑えた。しかし、一番良かったのはやはりラスト。サマーの次はオータム!お後がよろしいようで…
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 96
Remarks キャッチコピーは、「運命の恋なんて、あるに決まってる。」
ゴールデン・グローブ作品男優賞(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)にノミネート。
インディペンデント・スピリット作品賞、主演男優賞(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)にそれぞれノミネート。脚本賞受賞。
放送映画批評家協会オリジナル脚本賞、コメディ映画賞にそれぞれノミネート。

55

Japanese Title ヤングガン
Original Title YOUNG GUNS
Director クリストファー・ケイン
Casting エミリオ・エステヴェス
キーファー・サザーランド
ルー・ダイアモンド・フィリップス
チャーリー・シーン
ケイシー・シマーシュコ
ジャック・パランス
テレンス・スタンプ
パトリック・ウェイン
コディ・パランス
ダーモット・マローニー
テリー・オクィン
ジェフリー・ブレイク
アリス・カーター
ブライアン・キース
トーマス・L・キャラウェイ
トム・クルーズ
Comments いや〜、こんなに面白くなかったかと思うくらいつまらなかった。かったるい。数あるビリー・ザ・キッドものでもこりゃなんか80年代の若手スターを集めたただの西部劇って感じだ。エミリオの甲高い笑い声が嫌いなら尚更つらい時間となるのは間違いない。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1988
Runtime 107
Remarks トム・クルーズがカメオ出演している。

56

Japanese Title ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
Original Title THE HANGOVER
Director トッド・フィリップス
Casting ブラッドリー・クーパー
エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス
ヘザー・グレアム
ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー
マイク・エップス
マイク・タイソン
ケン・チョン
レイチェル・ハリス
ロブ・リグル
サーシャ・バレス
ブライアン・カレン
イアン・アンソニー・デイル
ジリアン・ヴィグマン
ジャーナード・バークス
Comments なかなか面白かったんだけど、どうも納得いかないのは主演3人の華のなさとジャスティン・バーサの扱いか…酒と薬で酷い二日酔いで前の日の事を全く覚えてないという前提は見る側にミステリアスさを植え付ける。これはいい。そして、辻褄があって来るのも面白い。前の晩の情事はエンド・クレジットに出てくる写真でわかるんだけど、これが良いようで実はちょっと引いちゃったなぁー。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2009
Runtime 100
Remarks キャッチコピーは、「昨日の記憶が、全くない!?」
ゴールデン・グローブ作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞。
英国アカデミーオリジナル脚本賞にノミネート。放送映画批評家協会コメディ映画賞受賞。
MTVムービー・アワード作品賞、ブレイクアウト・スター賞(ザック・ガリフィナーキス)、悪役賞(ケン・チョン)にそれぞれノミネート。コメディ演技賞(ザック・ガリフィナーキス)、トンデモ・シーン賞(ケン・チョン)受賞。

57

Japanese Title 帰郷
Original Title COMING HOME
Director ハル・アシュビー
Casting ジェーン・フォンダ
ジョン・ヴォイト
ブルース・ダーン
ロバート・キャラダイン
ペネロープ・ミルフォード
ロバート・ギンティ
チャールズ・サイファーズ
オリヴィア・コール
キャスリーン・ミラー
ブルース・フレンチ
メアリー・ジャクソン
リチャード・ローソン
リタ・タガート
サリー・フレイ
パット・コーリイ
ステイシー・ピックレン
アーサー・ローゼンバーグ
デヴィッド・クレノン
Comments これも反戦映画と取って良いんだろうけど、70年代だからしょうがないんだろうな。しかも、なんとなく主演のこの二人って反戦のイメージがあるな。少なくともフォンダは顔面反戦女優だ。そして、この二人がオスカー受賞か。見終わってから調べたらこの年はこれと言った作品がなかったのは確か。少なくともオスカーにノミネートされた作品ではそうだ。同じ年に作品賞を受賞した『ディアハンター』と単純に比べるとこっちの方が面白いわ。内容は褒められた行動じゃないし、エンディングも訳がわからなくて見終わった後に「面白かった」という感想はない。まぁ、これでフォンダのオスカー受賞2作品を見れたってだけでいい。ヴォイトはこれのみか。腐れ『真夜中のカーボーイ』でも受賞してたかと思った。車を運転して飛ばすシーンは印象的。さて、先日見た『華麗なるギャツビー』でも同じような立場だったブルース・ダーンにこれは一票入れてあげよう。可哀想だ。ラストを説明してくれる人がいたら助かる。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 1978
Runtime 127
Remarks それにしても「帰郷」という名のタイトルが多すぎる!
ヴォイトの役は元々スタローンにオファーがあった!その後、ニコルソン、パチーノもオファーを断っている。
アカデミー作品賞、助演男優賞(ブルース・ダーン)、助演女優賞(ペネロープ・ミルフォード)、監督賞、編集賞にそれぞれノミネート。主演男優賞(ジョン・ヴォイト)、主演女優賞(ジェーン・フォンダ)、脚本賞受賞。
カンヌ国際映画祭パルム・ドールにノミネート。男優賞(ジョン・ヴォイト)受賞。
NY批評家協会男優賞(ジョン・ヴォイト)受賞。
LA批評家協会作品賞、男優賞(ジョン・ヴォイト)、女優賞(ジェーン・フォンダ)受賞。
ゴールデン・グローブ男優賞(ジョン・ヴォイト)、女優賞(ジェーン・フォンダ)受賞。

58

Japanese Title 四十挺の拳銃
Original Title FORTY GUNS
Director サミュエル・フラー
Casting バーバラ・スタンウィック
バリー・サリヴァン
ディーン・ジャガー
ジョン・エリクソン
ジーン・バリー
ロバート・ディックス
Comments フラー作品の特注は★★★には届かないが標準以下にもならない安心感。今回も良かった。バーバラ・スタンウィックが主演扱いだけど、バリー・サリヴァンだろっ!渋かったしぃー。チザムのボケた視界や銃口からのショットとその後のキスシーンが洒落てる。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1957
Runtime 81
Remarks 日本劇場未公開。
AKA, 「必殺のガンマン」
バーバラ・スタンウィックのスタントウーマンは馬に引っ張られるシーンは危険すぎるとし棄権。代わりに本人がやったが青タンや切り傷がちょっとあって程度で無事だった。当時49歳。しかし、49歳には見えなかった。

59

Japanese Title カティンの森
Original Title KATYN
Director アンジェイ・ワイダ
Casting マヤ・オスタシェフスカ
アルトゥル・ジミイェフスキ
マヤ・コモロフスカ
ヴワディスワフ・コヴァルスキ
アンジェイ・ヒラ
ダヌタ・ステンカ
ヤン・エングレルト
アグニェシュカ・グリンスカ
マグダレナ・チェレツカ
パヴェウ・マワシンスキ
アグニェシュカ・カヴョルスカ
アントニ・パヴリツキ タデウシュ
クリスティナ・ザフファトヴィチ
Comments 第二次大戦で舞台はポーランド。ナチスとソ連の両方から侵略されてソ連の捕虜となったポーランド人将校たちの虐殺。カティンの森事件。この事実は全く知らなかったのでまた歴史的事実として非常に勉強になった。ただ、やはりストーリーテリングがうまいとは言えずヨーロッパ映画の杜撰さは残る。驚いたのはワイダ監督本人の父親が、この虐殺されたメンバーの一人だたと言う事実!
Evaluation ★1/2
Country ポーランド
Year 2007
Runtime 122
Remarks キャッチコピーは、「明日を生きていく人のためにそしてあの日銃身にさらされた愛する人のために」
アカデミー外国語映画賞にノミネート。
ヨーロッパ映画エクセレント賞受賞。

60

Japanese Title グリーン・ゾーン
Original Title GREEN ZONE
Director ポール・グリーングラス
Casting マット・デイモン
グレッグ・キニア
ブレンダン・グリーソン
エイミー・ライアン
ハリド・アブダラ
ジェイソン・アイザックス
イガル・ノール
Comments ベトナム戦争にも一時食傷気味になった感じがあったけど、中東の争いもなんだか多すぎてなぁ〜。まぁ、比較的新しい素材ではあったけど面白かったとは言い難い。新鮮味がないどころか、見どころを探すのにも苦労した。
Evaluation
Country 仏/米/西/英
Year 2010
Runtime 114
Remarks キャッチコピーは、「グリーン・ゾーン。そこは、偽りに支配された安全地帯。」

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150    

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