評価は★★★★が満点です。 データに間違い等ありましたらお知らせ下さい。

2021

 1~30  31~60  61~90  91~120   121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~366

このページの下へ

HOME

211

Japanese Title M:i:III
Original Title MISSION: IMPOSSIBLE III
Director J・J・エイブラムス
Casting トム・クルーズ
フィリップ・シーモア・ホフマン
ヴィング・レイムス
マギー・Q
ジョナサン・リス・マイヤーズ
ミシェル・モナハン
ローレンス・フィッシュバーン
ケリー・ラッセル
ビリー・クラダップ
サイモン・ペッグ
エディ・マーサン
バハー・スーメク
グレッグ・グランバーグ
トレイシー・ミッデンドーフ
ベラミー・ヤング
サッシャ・アレクサンダー
ホセ・ズニーガ
Comments 髪の毛短い方がいいだろ。のっけからそう思う。本作はタイトルバックからして往年のドラマを思わせるところが好き。トム・クルーズよりジョナサン・リス・マイヤーズが気になってしょうがない。確かにエルヴィスに似てるんだよ!ヘリコプターのプロペラにやられる直後の「イーサンありがとう」と直後の死は辛いね…。全体的に仕掛けが旧ドラマシリーズを彷彿とさせる。役者陣で言えば前回のと違ってベンジー役のサイモン・ペッグがいい味出してる。あと、印象は残すが適役かどうかは別問題のフィリップ・シーモア・ホフマン。時代的にノッてた役者だったかな。ローレンス・フィッシュバーンの使い方とかやはりせっかく良いキャストなのにミスキャスト感は否めない。イーサンを捕まえに来るIMFエージェントの一1人は『生きてこそ』の添乗員役のホセ・ズニーガだ!オレンジのランボルギーニがカッコいい!
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 2006
Runtime 126
Remarks -

212

Japanese Title ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
Original Title MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
Director ブラッド・バード
Casting トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペッグ
ポーラ・パットン
ミカエル・ニクヴィスト
ウラジミール・マシコフ
ジョシュ・ホロウェイ
アニル・カプール
レア・セドゥー
ミラジ・グルビッチ
サムリ・エーデルマン
トム・ウィルキンソン
ヴィング・レイムス
ミシェル・モナハン
Comments いきなりソーヤーとジョシュ・ホロウェイが懐かしい。トムはまた長髪気味。全然悪くないんだけど、スパイ的要素が薄れていきトムのアクション映画に成り下がってきている。しかし、良いところはある。汽車のシーンなんて『ナバロンの嵐』を思わせたり、ベンジーのオマー・シャリフに関するコメントも受ける。"Blue glue. Red dead"も好き。砂嵐があるって事はよく聞くけど、あれは日常茶飯事なのかな?このシリーズ、色んな国が出てくるけど、このインドは完全に忘れてた!黒人ハッカーのヴィング・レイムスも最後に出てきたし、奥さんもちゃんと生きてたんだっけか!
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2011
Runtime 132
Remarks 驚いたことにあのダーモット・マローニーが本作のオーケストラ・スコアでチェロを伴奏している。なんと彼は役者以外にもチェリストとして他のレコーディングにも良く参加しているらしい。

213

Japanese Title 新・刑事コロンボ/奪われた旋律
Original Title COLUMBO: MURDER WITH TOO MANY NOTES
Director パトリック・マクグーハン
Casting ピーター・フォーク
ビリー・コノリー
スコット・アトキンソン
ハリー・ダナー
リチャード・リール
Comments 前回の鑑賞時と同じだね。『サイコ』『ジョーズ』の音楽とタイトルを当てるシーンが面白かったのと、セイウチ(リチャード・リール)ね!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2000
Runtime 90
Remarks コロンボシリーズシーズン13のエピソード4.(新シリーズ23作目)

214

Japanese Title ノット・オブ・ジス・アース
Original Title NOT OF THIS EARTH
Director ロジャー・コーマン
Casting ポール・バーチ
ビヴァリー・ガーランド
モーガン・ジョーンズ
ウィリアム・ローリック
ジョナサン・ヘイズ
ディック・ミラー
Comments なかなかどうして面白かった!エンディングもそこそこ恐怖感があるし、なによりこれオビワンのフォースのオリジナルと言えるのでは?
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1957
Runtime 67
Remarks 監督と激しく衝突したポール・バーチは撮影終了前に現場を立ち去った。「俺は役者だ!こんなものいらん!」と捨て台詞を吐いて去ったと共演者のベヴァリー・ガーランドが証言してる。映画の早い制作展開、固いコンタクトレンズと低予算に反対した。残ったシーンは代役としてライル・ラテルによって撮影された。
「週に200ドルあげるから私のもとで看護師として働いてくれ」って台詞の時、実際はどの程度もらってたんだろうと思ったら、1957年当時ロサンゼルス近郊では平均75ドルが相場だったようだ。約3倍。
日本劇場未公開。

215

Japanese Title 新・刑事コロンボ/虚飾のオープニング・ナイト
Original Title COLUMBO: COLUMBO LIKES THE NIGHTLIFE
Director ジェフリー・ライナー
Casting ピーター・フォーク
マシュー・リス
ジェニファー・スカイ
ダグラス・ロバーツ
ジョン・フィネガン
ヴァレリー・ランズバーグ
スティーヴ・シリッパ
Comments コロンボシリーズのラストエピソード。これで全作品最低でも2回は観賞したことになる。一番好きなのは『意識の下の映像』で一番嫌いなのは『狂ったシナリオ』ってとこかな。このラストエピソード、主演の犯人がまさかのマシュー・リスだったとは!しかも若いのなんのって!『ゴッドファーザー』で登場した有名な「魚と寝る」の表現が出てくるのが印象的。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2003
Runtime 90
Remarks コロンボシリーズシーズン13のエピソード5.(新シリーズ24作目)
別題は、「新・刑事コロンボ/殺意のナイトクラブ」

216

Japanese Title ファミリービジネス
Original Title FAMILY BUSINESS
Director シドニー・ルメット
Casting ショーン・コネリー
ダスティン・ホフマン
マシュー・ブロデリック
ロザンナ・デ・ソート
レックス・エヴァーハート
B・D・ウォン
ジェームズ・トルカン
Comments うん。前回と全く同じような印象。何か違いがあるとすれば「デュワーズをロックで」の意味が分かった。これで決定的になったのは、俺の葬式はいいから♫ダニーボーイ♫を流してくれということだ。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 1989
Runtime 114
Remarks -

217

Japanese Title ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
Original Title MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
Director クリストファー・マッカリー
Casting トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス
ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン
サイモン・マクバーニー
チャン・チンチュー
トム・ホランダー
イェンス・フルテン
ハーマイオニー・コーフィールド
Comments あ~これ例のコマーシャルで見せ過ぎた水のシーンのヤツな!これちょっと退屈するな。トムが髪短めなのと、ヴィング・レイムスが冒頭から出てるあたりが好感が持てる。ここまでトムとレイムスが5回のフル出場。モロッコでのカーチェイス笑える。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2015
Runtime 131
Remarks トム・クルーズはトレーニング中、水中で6分間息を止めていられた!

218

Japanese Title ミッション:インポッシブル/フォールアウト
Original Title MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT
Director クリストファー・マッカリー
Casting トム・クルーズ
ヘンリー・カヴィル
ヴィング・レイムス
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ショーン・ハリス
アンジェラ・バセット
ヴァネッサ・カービー
ミシェル・モナハン
アレック・ボールドウィン
ウェス・ベントリー
フレデリック・シュミット
リャン・ヤン
クリストッフェル・ヨーネル
Comments 便所のシーンは覚えてたんだけど…あ~あのヘリコプターのエンディングのやつね!そうそう、そしてジュリアもまた出てくるんだっけな!それにしてもこの手の大作で字幕の「アポストル」はまずいんじゃないの?そう言ってないのが聞こえない?サイモン・ペッグがやっとマスク被れたのうけるよね。あ、アレック・ボールドウィンまだいたか。奇しくもコロンボシリーズと同じでこれでとりあえずシリーズ全て2回見たことになるな。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 147
Remarks -

219

Japanese Title ガガーリン 世界を変えた108分
Original Title GAGARIN. PERVYY V KOSMOSE
Director パヴェル・パルホメンコ
Casting ヤロスラフ・ザルニン
ミハイル・フィリポフ
オルガ・イヴァノヴァ
ナジェジダ・マルキナ
ヴィクトル・プロスクーリン
セルゲイ・カラシニコフ
アナトリー・オトラドノフ
ヴァディム・ミチュマン
ウラジミール・ステクロフ
Comments ストレートに描けばいいのに調子に乗って、回想挟むもんだから下手になっちまってやんの。エンディングなんてなまら下手クソで残念。地球にあーやって戻ってきたとかすげー面白いのに残念でならない。「青かったって一言も言ってない」って思ったらあとから言ったみたいで、しかも邦訳がそうなったみたいで日本で知名度が高いだけ。本来は「空はとても暗かった。一方、地球は青みがかっていた」が正しい訳のようだ。
Evaluation ★2/3
Country ロシア
Year 2013
Runtime 113
Remarks AKA, "GAGARIN: FIRST IN SPACE".

220

Japanese Title 刺青
Original Title いれずみ
Director 増村保造
Casting 若尾文子
長谷川明男
山本学
佐藤慶
須賀不二男
内田朝雄
藤原礼子
毛利菊枝
南部彰三
木村玄
岩田正
藤川準
籔内武司
山岡鋭二郎
森内一夫
松田剛武
橘公子
Comments あまり面白くなかったな。若尾文子の「ちょっとだけ抱いておくれ」って台詞だけが印象に残った。
Evaluation
Country 日本
Year 1966
Runtime 86
Remarks -

221

Japanese Title シチリアーノ 裏切りの美学
Original Title IL TRADITORE
Director マルコ・ベロッキオ
Casting ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ルイジ・ロ・カーショ
マリア・フェルナンダ・カーンヂド
ファブリツィオ・フェラカーネ
ファウスト・ルッソ・アレジ
Comments せっかくの題材も明らかに監督の作り方が下手。ファルコーネは空港の名前になってるはずだから、殺られるってのもわかってた。あのシーンはなかなか凄まじかったけどね。全体的に下手。『ゴッドファーザー』で聞き慣れた名前がポンポン出てくるから本編見たくなる。
Evaluation
Country 伊/仏/伯/独
Year 2019
Runtime 159
Remarks AKA, "THE TRAITOR".

222

Japanese Title きけ、わだつみの声 Last Friends
Original Title きけ、わだつみのこえ らすとふれんず
Director 出目昌伸
Casting 緒形直人
織田裕二
風間トオル
鶴田真由
仲村トオル
的場浩司
もたいまさこ
河原崎建三
遠藤憲一
斉藤暁
武野功雄
倉崎青児
水木薫
江角英明
奥田瑛二
大和田伸也
辻萬長
寺田農
岩崎加根子
越智静香
佐藤友美
石橋けい
白鳥夕香
宮崎淑子
佐藤慶
島ひろ子
井川比佐志
今井和子
田村高廣
高橋悦史
大杉漣
石橋蓮司
てらそま昌紀
Comments 当時25歳の自分が本作を劇場に見に行こうとしていないのが問題。結局多くの人が酷評するのは、当時のトレンディ・ドラマとかに実力もないのに出て人気のある俳優を使うからなんじゃないかと思う。的場浩司の「なんだ今の銃声?」って台詞でそれは明らか。それがエキストラにまで侵食してしまったのか、撃たれる為にノコノコ歩くシーンでは思わず戻して確認して見てしまった。ラグビーの意味があまりわからないのと、最後の、死んだ連中のサイレントも訳わからん。フィリピンでの無実の一般民総殺しとか慰安婦も問題も原爆と同時に取り上げなきゃね。
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1995
Runtime 129
Remarks -

223

Japanese Title 一度も撃ってません
Original Title いちどもうってません
Director 阪本順治
Casting 石橋蓮司
大楠道代
岸部一徳
桃井かおり
佐藤浩市
豊川悦司
江口洋介
妻夫木聡
新崎人生
井上真央
柄本明
寛一郎
前田亜季
渋川清彦
小野武彦
柄本佑
濱田マリ
堀部圭亮
原田麻由
中沢青六
淵上泰史
岡本智礼
二ノ宮隆太郎
上ノ茗真二
Comments どうして見ようと思ったかまるで覚えてないけど(タイトルに惹かれたか?)意外と面白かった。実はあんまり好きじゃない石橋蓮司なんだけど…ひょっとして今まで見た彼の主演作で一番面白かったかも。ちょっと待てよ…彼の主演作って他になんだ?出演作で言えば『日本の黒い夏 冤罪』は良かったね。あ、そう言えばこの直前に見た『きけ、わだつみの声』にも石橋蓮司出てたな。♫サマータイム♫を唄う桃井かおりも良かったし、蕎麦屋で働いているギャップが笑えた。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 2019
Runtime 100
Remarks -

224

Japanese Title パーム・スプリングス
Original Title PALM SPRINGS
Director マックス・バーバコウ
Casting アンディ・サムバーグ
クリスティン・ミリオティ
ピーター・ギャラガー
J・K・シモンズ
メレディス・ハグナー
カミラ・メンデス
タイラー・ホークリン
Comments 気楽に見られるコメディだと思ってちょっと期待したけど、気楽に見られたのにスッキリしないという残念な結果に。まぁ、見る側が判断して下さいって終わりだね。なんせ前半に省けるところが多くて共感出来なかった。「普通の二人」を主役にしたのが狙いだとしたら成功してるとは言えなかった。俺には魅力が感じられなかった。似た作品として『アバウトタイム』の方が遥かに面白い。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2020
Runtime 90
Remarks -

225

Japanese Title 花筐/HANAGATAMI
Original Title はながたみ
Director 大林宣彦
Casting 窪塚俊介
満島真之介
長塚圭史
柄本時生
矢作穂香
山崎紘菜
門脇麦
常盤貴子
村田雄浩
武田鉄矢
入江若葉
南原清隆
小野ゆり子
岡本太陽
根岸季衣
池畑慎之介
細山田隆人
白石加代子
大川竜之助
片岡鶴太郎
高嶋政宏
原雄次郎
品川徹
伊藤孝雄
Comments 相変わらずの合成と舞台劇。『この空の花』『野のなななのか』に続く“戦争三部作”の最終作らしいけど、正直言って全部同じに見えた。ついでに言えばこれが一番つまらないかも。
Evaluation -
Country 日本
Year 2017
Runtime 169
Remarks -

226

Japanese Title ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
Original Title KNIVES OUT
Director ライアン・ジョンソン
Casting ダニエル・クレイグ
クリス・エヴァンス
アナ・デ・アルマス
ジェイミー・リー・カーティス
マイケル・シャノン
ドン・ジョンソン
トニ・コレット
レイキース・スタンフィールド
キャサリン・ラングフォード
ジェイデン・マーテル
フランク・オズ
リキ・リンドホーム
エディ・パターソン
K・カラン
ノア・セガン
クリストファー・プラマー
Comments とてもワクワクしたのは確か、ダニエル・クレイグがぶち壊すまでは…うわ~これシリーズ化するつもりなのかな?アガサ・クリスティの「なんとか殺人事件」シリーズみたいに映画化される度に楽しみなのが増えると思ったんだけど、悪いけどダニエル・クレイグじゃないわ。ポワロには敵わない。いや100年早いよ。そもそも探偵っぽくないだろ!こんなミスキャストも珍しいと思うんだけどなぁ~。畏れていたようにブランク役でダニエル・クレイグが続編を準備してるとか…さてさて、いつも言ってるように俺にズバズバ当てられてるようじゃダメなんだけど、それでもなかなか面白く見せるのは大したもんだ。節々の台詞、"Go board"(碁盤)とか"Like OJ"なんて笑ったなぁ~。役者不足を感じたのはダニエル・クレイグだけで、あとの連中は意外と良かったから驚いた。いやまず何に驚いたかってアナ・デ・アルマス!しかも、もう彼女が主役じゃん!登場から結末まで大満足。ジェイミー・リー・カーティスのあの立場はとても合ってたな。クリストファー・プラマーの娘ぽいし。あと、マイケル・シャノン、ドン・ジョンソンが良かったねぇ~。フランク・オズは終わってからキャスティング見て気が付いた。あ、もう一人ダメなのいた!クリス・エヴァンス。なんか彼のせいって言ったらあまりにも可哀想だけど、どんでん返し感がないのが致命的。や~でもこの作品嫌いじゃない。悪いけどダニエル・クレイグじゃなかったら★★★付けてた。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 131
Remarks 映画の冒頭でマグカップに"My house, my rules, my coffee"と書いてあるのが見えるが、エンディングで同じカップをマルタが使っている時は手で覆い隠されていて"My house"しか見えない。

227

Japanese Title 緋牡丹博徒
Original Title ひぼたんばくと
Director 山下耕作
Casting 藤純子
高倉健
若山富三郎
待田京介
大木実
山本麟一
若水ヤエ子
疋田圀男
金子信雄
土橋勇
清川虹子
山城新伍
鈴木金哉
遠山金次郎
江上正伍
三島ゆり子
岡田千代
林彰太郎
楠本健二
阿波地大輔
志賀勝
堀正夫
西田良
沼田曜一
前川良三
村居京之輔
島田秀雄
森源太郎
有島淳平
矢奈木邦二郎
Comments 藤純子と高倉健と言えば「日本侠客伝シリーズ」のイメージがついちゃったからこれはちょっと見劣りしちゃった。若山富三郎の出演は嬉しいけど、インパクト足りない。あと、待田京介って良いね。あの歌、藤純子が歌ってるのであれば彼女は歌は歌わない方がいいかも。しかし、緋牡丹博徒シリーズ、機会があれば続編も見てみたい。健さんの「誰の盃ももらってない駆け出しもんです」って台詞健さんだからこそカッコいい。
Evaluation
Country 日本
Year 1968
Runtime 98
Remarks -

228

Japanese Title アパッチの怒り
Original Title TAZA, SON OF COCHISE
Director ダグラス・サーク
Casting ロック・ハドソン
バーバラ・ラッシュ
グレッグ・パーマー
バート・ロバーツ
モリス・アンクラム
ジョー・ソーヤー
ジェフ・チャンドラー
Comments ロック・ハドソン本人も駄作とコメントしていたように、見るべきところは残念ながらなかった。「ターザ」が毎回「ターザン」に聞こえて煩わしかった。ダグラス・サークが西部劇を一度撮って見たかったってだけの作品。自分が見たサーク作品でダントツ一番面白くなかった。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1954
Runtime 79
Remarks 西部劇を撮りたいと常日頃思っていたダグラス・サークの一番のお気に入りだとか。

229

Japanese Title ミッション・ワイルド
Original Title THE HOMESMAN
Director トミー・リー・ジョーンズ
Casting トミー・リー・ジョーンズ
ヒラリー・スワンク
グレイス・ガマー
ミランダ・オットー
ソニア・リヒター
ジョー・ハーヴェイ・アレン
バリー・コービン
ダーヴィッド・デンシック
ウィリアム・フィクトナー
エヴァン・ジョーンズ
キャロライン・ラガーフェルト
ジョン・リスゴー
ティム・ブレイク・ネルソン
ジェシー・プレモンス
ジェームズ・スペイダー
ヘイリー・スタインフェルド
メリル・ストリープ
Comments トミー・リー・ジョーンズ監督作品。すげー面白くないって訳じゃなかったから驚いた。前監督作の『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』よりは良かったかもね。ところで、ヒラリー・スワンクが自殺する意味が分からない。彼女どうも好きになれないんだけど、好きになれないと言えば、出てきましたね、あの人、最後に…オエッ!
Evaluation ★1/3
Country 米/仏
Year 2014
Runtime 122
Remarks 日本劇場未公開。
別題、「ホームズマン」

230

Japanese Title アルプススタンドのはしの方
Original Title あるぷすすたんどのはしのほう
Director 城定秀夫
Casting 小野莉奈
平井亜門
西本まりん
中村守里
黒木ひかり
平井珠生
山川琉華
目次立樹
Comments 大穴だった!長さが良い。最高の誉め言葉としてヒッチコックの『ロープ』的と言っておこう。見てる側(野球のルールを知ってる側)は犠牲フライの意味が分かってるから、その犠牲フライの事について話してる女の子達が可笑しい。エンディングの後日譚の手前で終わってても良かったけど、このエンディングも好き。因みに出演者は一人も知らない!
Evaluation ★★1/3
Country 日本
Year 2020
Runtime 75
Remarks AKA, "On the Edge of Their Seats".

231

Japanese Title やさしく愛して
Original Title LOVE ME TENDER
Director ロバート・D・ウェッブ
Casting エルヴィス・プレスリー
リチャード・イーガン
デブラ・パジェット
ロバート・ミドルトン
ウィリアム・キャンベル
ネヴィル・ブランド
Comments 14年振りの鑑賞で初のブルーレイ。ちょっと遅いエルヴィス登場は感動すら覚える。すぐにクリントとキャシーが結婚してることを知るヴァンスことリチャード・イーガンの演技がお見事!食事の祈りの最中にシーンが変わって♫引越しだ!エルヴィスは歌いたくなかったんだろうけど、もちろん見事に歌う。ちょっと会話があって亡くなったお父さんが一番好きだったって設定の♫ラヴ・ミー・テンダー♫を歌う。そして、お祭りみたいな場面で♫レット・ミー♫立て続けに♫プア・ボーイ♫出来るだけ詰め込んであとはストーリーに専念って感じが見て取れるね。そして、そのストーリーがちゃんとしてるもんだから、タイトルはいいとして曲なしでやって欲しかったなぁ。エンディング付近、怒ったエルヴィスは誰にも止められない。頑張ってます感が出てて好感が持てる。怒りのエルヴィスとクライマックスで撃たれるエルヴィスの演技に文句のある奴いるのかな?エンディングは、浮かび上がるエルヴィスのシルエットが優しく歌う、そうそれが♫ラヴ・ミー・テンダー♫だ。悪顔野郎ネヴィル・ブランドがなかなかいい味出してるよな。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1956
Runtime 89
Remarks エルヴィスはデブラ・パジェットに一目ぼれしたそうだけど、彼女が当時付き合ってたのがハワード・ヒューズだったので片想いに終わった。
公開週で一気に2位まで上昇。来場者数が多かったのは『ジャイアンツ』のみ。しかも公開週だけで制作費を回収した。
プリシラはエルヴィスの注目を浴びるように1959年にデブラ・パジェットの髪型を真似た。
エルヴィスが演じたクリント役はフォックスの契約俳優のロバート・ワグナー、ジェフリー・ハンター、キャメロン・ミッチェルにオファーされた。エルヴィスはフォックスの契約俳優じゃなかったけどプロデューサーのハル・B・ウォリスと独自に契約してたので彼がフォックスに貸し出した形になった。
スコッティ、ビルとD.J.フォンタナはキャスティング・ディレクターにカントリー・ミュージシャンに見えないという理由で映画に出演できなかった。
本作完成後にエルヴィスは監督の次回作の”The Way to the Gold”への出演オファーを受けるが、20世紀フォックスは、250,000ドル+収益の50%を要求したトム・パーカーに払いたくなく頓挫した。フォックスの提示額は150,000+50%だった。
本作後エルヴィスは7回もトップ10興行収入作品に出演することとなる事から
本作後エルヴィスは7回もトップ10興行収入作品に出演することとなる事から20世紀フォックスはエルヴィスとその後契約を結ばなかったことを後悔することとなる。
エルヴィスのオープニング・クレジットは”introducing”が付いている!

232

Japanese Title 魂のゆくえ
Original Title FIRST REFORMED
Director ポール・シュレイダー
Casting イーサン・ホーク
アマンダ・セイフライド
セドリック・カイルズ
ヴィクトリア・ヒル
フィリップ・エッティンガー
マイケル・ガストン
ビル・ホーグ
Comments なんじゃこりゃ?ちょっとでも『私は告白する』みたいな展開を期待した自分が恥ずかしいわ。エンディングは結局絶対そうなるんだろうなぁって思ってたけど、まさかあそこで終わるとは思わなかったな。で、どういう事??出演作全部見てるわけじゃないけど、イーサン・ホークは未だに『生きてこそ』を超える作品がないね。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2017
Runtime 113
Remarks -

233

Japanese Title mid90s ミッドナインティーズ
Original Title MID90S
Director ジョナ・ヒル
Casting サニー・スリッチ
ルーカス・ヘッジズ
キャサリン・ウォーターストン
ナケル・スミス
オーラン・プレナット
ジオ・ガリシア
ライダー・マクラフリン
アレクサ・デミー
Comments んンん。ピンとこなかったな。女ナ・ヒル。自分の青春時代の映画を撮りたかっただけなのかい?♫Dedicated to the One I Love♫が誰のバージョンだろうと思って聴いて、鑑賞後に調べたらママス&パパスだった!え?映画は90年代半ばの話なんだよね?もろ60年代の曲…これもジョナ・ヒルの思い入れか?
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 85
Remarks -

234

Japanese Title ファナティック ハリウッドの狂愛者
Original Title THE FANATIC
Director フレッド・ダースト
Casting ジョン・トラヴォルタ
デヴォン・サワ
アナ・ゴーリャ
ジェイコブ・グロドニック
ジェームズ・パクストン
Comments 色々な意味で惜しい一本である。全く面白くなかったわけじゃないしキモさはある。でも、映画としての細部があまりにも乏しい。サイコでもないんだろうし、知的障害者にしたのはジョントラの亡くなった自閉症の息子の影響があるようだ。少なくともそれが本作に出た一つの理由ではあるだろう。そのせいか、怖さはない。あの人間的にはどうしようもなく、役者的には魅力のないやつの行動こそが細部の欠如だと思う。いくらファンがきもくてもあの態度はないし、警察に報告しないのが意味わからん。あと、電話で話してる相手が誰なのか、ストーリーに絡んで来ても良かったのはでは?ま、その分88分と短い訳なんだろうけどね。ジョントラが耳の後ろを掻いてから臭いを嗅ぐのは可笑しかった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 88
Remarks ジョントラはカツラを被っている。
ジェームズ・パクストンはビル・パクストンの息子で本作は彼に捧げられている。

235

Japanese Title 復讐の谷
Original Title VENGEANCE VALLEY
Director リチャード・ソープ
Casting バート・ランカスター
ロバート・ウォーカー
ジョン・アイアランド
ジョーン・ドルー
サリー・フォレスト
ヒュー・オブライアン
Comments シャープさはない。ランカスター初の西部劇らしいが、どうにもシャープさが感じられなかった。ロバート・ウォーカーとの関係を引っ張ってあの結果は悪くない。なんせロバート・ウォーカーだからな。一筋縄ではいかないとは思ってた。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1951
Runtime 82
Remarks バート・ランカスター初の西部劇。
1951年に亡くなったロバート・ウォーカーのMGMでの最後の作品。

236

Japanese Title イエスタデイ
Original Title YESTERDAY
Director ダニー・ボイル
Casting ヒメーシュ・パテル
リリー・ジェームズ
ケイト・マッキノン
ジョエル・フライ
エド・シーラン
ジェームズ・コーデン
ロバート・カーライル
Comments ただ単純にビートルズが好きか嫌いかで評価が分かれるって作品ではなさそうだな。これ、コアなファンでも、その反対でも結構批判されそう。ビートルズは4人だったからね。なぜ、ジョン・レノンにしか会わないの?実際の世界で死んだ2人が生きてて、生きてる2人が死んでるって設定だとしたらジョージにも会えよ!それとも何かい?撃たれて死んだ方が偉いのかい??因みに、なんか中途半端にジョンに似てるやつ(ロバート・カーライル)出て来たなって程度に見えたから、ただのソックリさんで名前がジョン・レノンって設定だと思ってしまった。あとから、「え?あれ、ジョンが生きてたって設定なの?」ってなってかなりシラケた。この辺りに不公平感があると思う。ビートルズがいないんだから、ジョンもいないのでは?どうして彼に焦点ばかりを当てるのか?ジョージだっていくらでもソックリさんやメイクで出演させられるだろうし、ポールだって、リンゴだって生きてんだから本人役で出演させた方が遥かに面白くなるに決まってんのに!くだらねぇ~。そもそもな、ビートルズがいない世界を調べるのにまず検索するのはエルヴィスだろ?エルヴィスがいるかいないかの世界にするのは決断が難し過ぎたんだろうな。それとな、なんでコーラもないの?タバコも?気になってしょうがない!結局最後まで説明はないが、説明がなくても何か理由があって「なるほどね!」って思わせてほしかった。最後にハリー・ポッターもないって落ちなんて面白くもなんともない!オアシスがいるかいないかなんて何のインパクトもないけどな…どんな連中?エド・シーランだってなんのインパクトもないけどなぁ~。ま、世代の問題だろうな。一ついいところをあげるとするなら、いや、何点かあるかな。まず、前半でイエスタデイを歌いところが一番インパクトがある。まだ何か出来ただろうとも思ったけどね。それからビートルズの曲の歌詞を思い出そうとする設定が面白い。よく知ってる曲だけど、完全に覚えてはいないだろうから、曲として仕上げる時に歌詞を思い出さなければならない。エリナー・ラグビーなんて結構面白かった。ただ、そこをもっと引っ張っても良かったな。逆にちょっと間違えるとかね。そう言うところも加味して自分ではかなり公平に評価したつもり。で、最後ヘイ・ジュードかよ!じゃタイトル変えろよ!
Evaluation
Country イギリス
Year 2019
Runtime 117
Remarks ヒメーシュ・パテルの演奏と歌声はすべて本人によるもの。
脚本家のリチャード・カーティスはポール・マッカートニーに本作のタイトルの使用許可をもらった。ポールからは快諾して更にタイトルを「スクランブル・エッグ」としたらどうかと提案した。これは、イエスタデイと決める前に呼んでいたタイトルだった。
紫色も現存しないという設定も考えて、ディープ・パープルがディープ・オレンジというコンセプトもあったが、エキストラが紫色の服を着てないかどうかいちいちチェックするのが困難だろうという事から却下された。
アナ・デ・アルマスが恋敵役として出演したシーンも撮影されたが、カットされたが、予告編でチラッと見ることが出来る。
パブでジョージとリンゴにも会うシーンが予定されていたが、ジョン・レノンに会うインパクトが削がれるという懸念から却下された。ポールは??

237

Japanese Title プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
Original Title ESCAPE FROM PRETORIA
Director フランシス・アナン
Casting ダニエル・ラドクリフ
ダニエル・ウェバー
イアン・ハート
マーク・レナード・ウィンター
スティーヴン・ハンター
Comments 実話。刑務所。脱獄。これだけ願ってもない題材が揃ってるのにどうして物足りなさを感じるんだろう?時代?設定?役者?残念ながらおそらくこの全部だろうな。ダニエル・ラドクリフってイメージ払拭の為に色んな役やってるけど、全然払拭できてないね。ラドクリフはアパルトヘイトに反対した実在の人物ティム・ジェンキンを演じたんだけど、木で刑務所の鍵を作ったって事まで面白いのにな。あまり緊張感なかったよな。『アルカトラズからの脱出』『穴』に似てるのになんでここまで盛り上がらんかね?しかも、黒人女性の相手に脱走後結局会えなかったって?アパルトヘイトで殺されたのかな?それとも脱走の腹いせでやられたか?
Evaluation
Country 英/豪
Year 2020
Runtime 106
Remarks ティム・ジェンキン本人が囚人役としてカメオ出演している。

238

Japanese Title ふれあい
Original Title ふれあい
Director 市村泰一
Casting 中村雅俊
檀ふみ
関根世津子
大出俊
小倉一郎
高原駿雄
江守徹
Comments 面白いレベルには到達していない映画。おそらく中村雅俊の人気だけで作った映画だろう。悪いけど、檀ふみに魅力がなさすぎる。しかも、死ぬんかい!!因みにテーマ曲も「ふれあい」。
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1974
Runtime 91
Remarks -

239

Japanese Title 9人の翻訳家 囚われたベストセラー
Original Title LES TRADUCTEURS
Director レジス・ロワンサル
Casting ランベール・ウィルソン
オルガ・キュリレンコ
リッカルド・スカマルチョ
シセ・バベット・クヌッセン
エドゥアルド・ノリエガ
アレックス・ロウザー
アンナ・マリア・シュトルム
フレデリック・チョー
マリア・レイテ
マノリス・マフロマタキス
サラ・ジロドー
パトリック・ボーショー
Comments 分かりにくいのは言語の問題だけ?って思ってしまう。何語にしたってストーリーテリングが問題なんじゃないかと。これが面白いって騒いでるのどんな人たち?翻訳を本業にしてる人たちなのかな?これ見るなら断然『オリエント急行殺人事件』見るよ。
Evaluation 2/3
Country 仏/白
Year 2019
Runtime 105
Remarks AKA, "THE TRANSLATORS".

240

Japanese Title ミッシング
Original Title THE MISSING
Director ロン・ハワード
Casting トミー・リー・ジョーンズ
ケイト・ブランシェット
エヴァン・レイチェル・ウッド
ジェナ・ボイド
アーロン・エッカート
ヴァル・キルマー
エリック・シュウェイグ
セルジオ・カルデロン
スティーヴ・リーヴィス
ジェイ・タヴァレ
サイモン・ベイカー
マックス・パーリック
レイ・マッキノン
ラモン・フランク
クリント・ハワード
ランス・ハワード
Comments 現代西部劇。って自分は呼んでるけど、要するに昔の西部劇じゃなくて今の役者で作った西部劇ね。途中、ロン・ハワードが撮るとこうも違うかって思うようなところあって、最近の西部劇も行けるじゃんって思ってたんだけど、失速してしまったね。エンディングもあれだけかよ…お姉ちゃんより妹の演技の方が感銘を受けた。前半から中盤にかけて「自分も一緒について行く」って訴えるシーンは胸を打った。期待したケイト・ブランシェットは期待以上ではなかったな。あの呪いのシーンは本人はやりたくなかっただろうなぁ。監督の意図は??トミー・リー・ジョーンズは相変わらず。アーロン・エッカートは「アレだけ??」ってくらい出演シーンが短い。もう一つ驚いたのはエッカートより短いヴァル・キルマーの出演。いい味出してんだからもっと使ってやれよぉ~。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2003
Runtime 137
Remarks ヴァル・キルマーは撮影地近くのミューメキシコになる牧場に住んでいて、カメオ出演することに合意。カメオだったんだ!

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~366

このページのトップへ

HOME