評価は★★★★が満点です。 データに間違い等ありましたらお知らせ下さい。

2021

 1~30  31~60  61~90  91~120   121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~366

このページの下へ

HOME

271

Japanese Title 銀座の女
Original Title ぎんざのおんな
Director 吉村公三郎
Casting 乙羽信子
日高澄子
北原三枝
南寿美子
轟夕起子
宍戸錠
雨宮節子
長谷部健
藤間紫
田中筆子
Comments 今年見た『象を喰った連中』と同じ監督作。こっちはあんまり面白くなかった。シネマスコープを「コープ」って言うのは可笑しかったけど。
Evaluation
Country 日本
Year 1955
Runtime 109
Remarks -

272

Japanese Title 海の地図
Original Title うみのちず
Director 堀内真直
Casting 岡田茉莉子
佐田啓二
杉浦直樹
桂木洋子
諸角啓二郎
渡辺文雄
永田靖
三笠朱美
瞳麗子
佐谷ひろ子
永井達郎
福岡正剛
Comments 期待して録画したのかどうか全く覚えてないけど、予想以上に面白かったのは確か。どこかハリウッド映画的な雰囲気があって不思議な感覚だった。1959年に見てた人たちは岡田茉莉子と佐田啓二が恋愛関係になるのをどう捉えてたんだろうと思った。設定は大分年が離れててメイクのせいでそう見えるんだけど、気になって調べたら佐田啓二が僅か7歳年上。結局海の上で亡くなるんだろうとは思ってて、実際そうなって終わったんだけど、結果的に岡田茉莉子が他の二人を選ばずに佐田啓二を選んでホッとしている自分がいた。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1959
Runtime 98
Remarks -

273

Japanese Title 巴里祭
Original Title QUATORZE JUILLET
Director ルネ・クレール
Casting アナベラ
ジョルジュ・リゴー
レイモン・コルディ
ポーラ・イルリ
レイモン・エイムス
ポール・オリヴィエ
Comments 名作とは思えないが、見るべき点はあったし、フランス映画にしてはストーリーもちゃんとしてて分かりやすかったのは間違いない。鑑賞中何度もかかる曲を覚えて思わず何度もハミングするが、見終わった今覚えてない。クレール監督がこの3年前に撮った『巴里の屋根の下』に内容が似ててそっちの方が良いらしい。
Evaluation
Country フランス
Year 1933
Runtime 91
Remarks 原題は、フランス語で「7月14日」という意味。

274

Japanese Title 壁あつき部屋
Original Title かべあつきへや
Director 小林正樹
Casting 浜田寅彦
三島耕
下元勉
信欣三
三井弘次
伊藤雄之助
内田良平
小林トシ子
北龍二
岸恵子
小沢栄
望月優子
小林幹
永井智雄
大木実
横山運平
戸川美子
Comments 題材は良かったけど、上手く描けなかった感じ。理由は少なくてもハッキリしてる事が二つある。まず、MPがどう考えても母国語が英語じゃないロシア語訛りの英語を使ってる事!どっから連れてきた役者だ!もう一つは、スターの不在。一番強烈だったのは、猫を蹴っ飛ばすシーン!
Evaluation
Country 日本
Year 1956
Runtime 110
Remarks -

275

Japanese Title ストックホルム・ケース
Original Title STOCKHOLM
Director ロバート・バドロー
Casting イーサン・ホーク
ノオミ・ラパス
マーク・ストロング
クリストファー・ハイアーダール
ベア・サントス
マーク・レンドール
イアン・マシューズ
Comments 結構面白かった。イーサン・ホークこれくらいがちょうどいいんじゃない?実話だし。この事件から出来たのが「ストックホルム症候群」らしい。昔から知ってた表現の始まりを今頃知るってなんか変な感じ。ノオミ・ラパスって他の作品でも見てるはずだけど今回のインパクトは強め。マーク・ストロングも出しゃばり過ぎてなくて良かった。ほぼ端役と言っても過言ではない。時代背景のせいかボブ・ディランの曲が効果的に使われてるのも好感が持てた。あと、「『ブリット』でスティーヴ・マックィーンが乗ってたようなマスタングを用意しろ」って台詞も気に入ったけど、細かい型も違えば、持ってきたマスタングも違った^^;備考にもあるけど、スウェーデン政府や警察って強気なのか何なのか知らんが、なんかそっけない印象を受けた。
Evaluation ★★1/3
Country 加/典
Year 2018
Runtime 92
Remarks イマイチパッとしなかったスウェーデンの首相はこの事件とは関係なく1986年に起きた事件で射殺された。

276

Japanese Title ブレイクスルー 奇跡の生還
Original Title BREAKTHROUGH
Director ロクサン・ドーソン
Casting クリッシー・メッツ
ジョシュ・ルーカス
トファー・グレイス
マイク・コルター
マルセル・ルイス
デニス・ヘイスバート
Comments 思っていた以上に悪くなかったのと、思っていた以上にクリスチャンモロ出の内容でびっくり。俺も曲に関してはお母さん派だな。どっちが良いとか悪いとかじゃないけど、強制は良くない。もっともこの作品での牧師も強制はしてないけどね。これと言って感動はしないけど、大事なのは実話であるという事と今も元気に生きてるって事だ。アーメン。専門医のデニス・ヘイスバート、相変わらず素晴らしい声ですね。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 116
Remarks 日本劇場未公開。
製作総指揮の1人はステフィン・カリー。

277

Japanese Title 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
Original Title NO TIME TO DIE
Director キャリー・ジョージ・フクナガ
Casting ダニエル・クレイグ
ラミ・マレック
レア・セドゥ
ラシャーナ・リンチ
ベン・ウィショー
ナオミ・ハリス
ジェフリー・ライト
クリストフ・ヴァルツ
レイフ・ファインズ
ロリー・キニア
アナ・デ・アルマス
ダリ・ベンサーラ
ダーヴィッド・デンシック
ビリー・マグヌッセン
リサ・ドラ・ソネット
Comments 2020年1月9日以来の劇場鑑賞。これだけで評価上がっちゃう感じ。いやでも冗談抜きにここ最近のダニエル・ボンドでは一番良かったと思う。"NO TIME TO DIE"って謳っておきながら死ぬんかい!ダニエル、ご苦労様でした。正直言ってボンドぽくなかったけど、名前のせいか嫌いにはなれなかった。しかも、今回久々に映画館に行きたいと思ったのは、この2年間弱で上映された映画にあまり興味がなかったのと、やっと見たい映画が来たのは事実だけど、本当はアナ・デ・アルマスをスクリーンで見たかったんだ。ごめんよ、ダニエル。そのアナ・デ・アルマスが良かったのなんのって!役もハマってたし、出る尺とシチュエーションがピッタリだった。ボンド死んだのに"JAMES BOND WILL RETURN"って相変わらず出て来たのでこの後どうやって続くかわからんけど、彼女のキャラクターはマストだね!さてさて本編だけど、大分昔の007ぽくは感じた。それでもまだ足りないと思うのは、ビルのガラスの上を悪い奴らが下りてきて銃をぶっ放すシーンとかあるとただのアクション映画と感じてしまう。派手なアクションは控えて小道具で楽しませて欲しいというのが正直なところ。それでも窮地に追い込まれたアストン・マーチンでの脱出シーンや、バイクで行列に突っ込みそうになるシーンなんかは好き。そもそもこのダニエル・ボンドで自分が既にこれだけ書いてる時点で凄い事だと思う。そして、まだ終わらない。不満点だ。悪役。能面(笑ったと同時にがっかり)悪役のラミ・マレック。悪役に見えないどころか最後も子供を簡単に手放すし、戦わずして弱すぎ!極悪なのはMかもしれないとまで思った。Mと言えばいつからレイフ・ファインズになったんだっけ?ラミ・マレックより遥かに悪顔だし、彼にナチスの制服着せて悪役やらせた方が観客は震えあがるのに。Mと言えばQだけど、Qが若造になったのは見て思い出した。流れ的に彼が本編でゲイなんじゃないかと匂わせるんだけど、匂わせておいて落ちがないのはあまりにも寂しい。「彼」とのデートで食事作ってる場面に女性のマニーペニーと行けてるボンドが来てるんだから、なんか出来るだろうって思わないんだろうか?「彼」が来てマニーペニーを見て「あれ実は女性の方が好きなの?」って落ちにもできるし、ナヨナヨな「彼」が来てボンド見てあっさり諦めるとか色々できるのに…もったいない。しかもだよ、こいつ(ベン・ウィショー)実生活でモノホンのゲイなんじゃないかよ!だったらやれよ!スペクターだのクリストフ・ヴァルツ出てきてどう関係してるのか整理してたんだけど、ちょっと復習しておけばいいと思ったと同時に誰が見るか!とも思ってしまった。新007がいたのも面白かったんだけど、個々の演出もいまいち足りなかったよな。引っ張っておきながら現007が「やっぱり彼がふさわしいと思うわ」ってあっさり譲ってから007の0の字も言わないで「ボンド」ばっかり。ところで、マドレーヌ…前作でもちょっと覚えてないんだけど、クリストフ・ヴァルツ演じるブロフェルドの娘なんだよね?という事はボンドは自分の敵役の娘との間に子供が生まれて、そのブロフェルドに家族を殺されたラミ・マレック演じるサフィンに毒されて殺されたって事か…なんかしっくりこないな。まぁいいか。大体言いたいこと言えたと思う。
Evaluation ★★1/3
Country 英/米
Year 2020
Runtime 162
Remarks ダニエル・クレイグ5作目。シリーズ通算25作目。
アナ・デ・アルマスはキューバ出身の初のボンドガール。
上映時間はシリーズ史上最長。
『新・刑事コロンボ/初夜に消えた花嫁』と原題が同じ。

278

Japanese Title 不知火検校
Original Title しらぬいけんぎょう
Director 森一生
Casting 勝新太郎
中村玉緒
近藤美恵子
鶴見丈二
安部徹
若杉曜子
倉田マユミ
Comments 勝新太郎よりお兄さんの若山富三郎が好きなんだけど、これみたら勝新太郎すげぇ~と思った。「悪だねぇ」って表現じゃ足りないくらい悪い奴を見事に演じてる。なるほど、これが座頭市の原型なんだね。残念ながら座頭市は見てないんだけど、見てみたい気になった。しかし、こっちは悪の限りを尽くしストーリーもサクサク進むからついつい比べてしまいそうだ。この時はまだ結婚していない中村玉緒との絡みも物凄くイヤらしい。あまり見せないけど、とにかくイヤらしい。これじゃ結婚するわなとも思わせる程。因みに安部徹は今年既に5本目。多いなぁって思ったけど去年は8本も見てた。相撲が好きだから不知火は読めたけど検校は「けんぎょう」って読むんだね。しかも、盲人の最高職位って意味なんだ。面白い。檢校とも書くようだ。
Evaluation ★★1/3
Country 日本
Year 1960
Runtime 91
Remarks -

279

Japanese Title ナイト・ウォッチャー
Original Title THE NIGHT CLERK
Director マイケル・クリストファー
Casting タイ・シェリダン
アナ・デ・アルマス
ジョン・レグイザモ
ヘレン・ハント
Comments アナ・デ・アルマス出てるじゃん!知らなかったよぉ~。それとも知ってて録画したのに忘れてただけかも。嬉しい驚きだね。内容もそこそこ面白かったし、なんか設けた感じ。ジョン・レグイザモ好きだなぁ~。喋り方がいいのかなぁ~。渋い役者になった。それに比べてヘレン・ハント!この老け方はやばめ。主役のタイ・シェリダンはまだ名前と顔が一致しないためインパクトは少なめ。アスペルガーの役だけど、あんな簡単なところにカメラを設置してて誰も気づかないって事あるか?最後もイマイチスッキリしない終わり方で少々残念。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2020
Runtime 90
Remarks -

280

Japanese Title フランティック
Original Title FRANTIC
Director ロマン・ポランスキー
Casting ハリソン・フォード
エマニュエル・セイナー
ベティ・バックリー
ジョン・マホーニー
アレクサンドラ・スチュワルト
Comments 途中どこか本題からズレるというか、間延びするのはポランスキー監督作品だからなんだろうか?ヒッチコック的ではあるんだけど、比べると物足りなさ満載だ。奥さんも知らない女優でパッとしないのと、巻き込まれる若い女性にも感情移入できないんだけど、彼女はこの翌年ポランスキーと結婚している…
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1988
Runtime 120
Remarks -

281

Japanese Title グレース・オブ・ゴッド 告発の時
Original Title GRACE A DIEU
Director フランソワ・オゾン
Casting メルヴィル・プポー
ドゥニ・メノーシェ
スワン・アルロー
エリック・カラヴァカ
フランソワ・マルトゥーレ
ベルナール・ヴェルレー
ジョジアーヌ・バラスコ
マルティーヌ・エレール
エレーヌ・ヴァンサン
フランソワ・シャト
フレデリック・ピエロ
オレリア・プティ
ジュリー・デュクロ
ジャンヌ・ローザ
アメリ・ドール
ニコラ・ブリデ
ピエール・ロタン
フェイリア・ドゥリバ
バイヤ・レハズ
ステファヌ・ブレル
クリスチャン・シニジェ
ティミ・ジョワ・マルボ
Comments 変な一本。いや、面白くなかったって訳じゃなく。主役がいつの間にか自然と移り変わっていくから不思議。それでいて3人が結びつく主役群像劇とでも言おうか。3人の主役のうちドゥニ・メノーシェだけ『イングロリアス・バスターズ』のお陰で知っていた。彼の目が印象的。同じようなカトリックを暴くという意味で『スポットライト 世紀のスクープ』と比べたくなるが、あっちの方が上だね。ギャフン度が足りないのは作り方がそうだからで簡単に済むけど、見せ方ってものがあるでしょ?少しは楽しみたかったなぁってのが正直なところ。しかし、お陰様で「還俗」(げんぞく)って言葉を覚えました。
Evaluation ★1/2
Country フランス
Year 2019
Runtime 137
Remarks AKA, "BY THE GRACE OF GOD".
フランう映画でここまでキャスト名が多いの初めてじゃない?

282

Japanese Title 15年後のラブソング
Original Title JULIET, NAKED
Director ジェシー・ペレッツ
Casting ローズ・バーン
イーサン・ホーク
クリス・オダウド
アジー・ロバートソン
リリー・ブレイジャー
アヨーラ・スマート
デニース・ゴフ
エレノア・マツウラ
ミーガン・ドッズ
Comments 面白かった。意外と笑ったりして。ただ、最後のキンクスの曲、誰の曲かわかってるか、或は知ってる曲か好きな曲だったら良かったのにーって心底思った。あそこでかかる曲は重要だからね。ローズ・バーン(『エピソード2』のドルメ役の彼女!)と"ナンド"ことイーサン・ホークが良かったなぁ。しかもカップルが移動していくの面白いよね。最初はホーク演じる伝説の歌手の大ファンだったクリス・オダウドと付き合ってて、次に元カレが崇拝するその歌手と付き合うんだから!ホークとオダウドが会うシーン笑ったなぁ~。まだ盛り上げれたとも思ったけどね。最近見た他の作品でもあったような気がしたけど、今回も子供の名前がジャクソンなんだよ。ファーストネームにジャクソンは何なの?トレンド?それにしても「何年後」とか「何年目」、なんとかの「ラブソング」とかの邦題もうやめないか?
Evaluation ★★
Country 英/米
Year 2018
Runtime 97
Remarks イーサン・ホークは歌がうまいのか下手なのかわからない。いや、一応うまい部類に入るんだろうけど…

283

Japanese Title アーニャは、きっと来る
Original Title WAITING FOR ANYA
Director ベン・クックソン
Casting ノア・シュナップ
トーマス・クレッチマン
フレデリック・シュミット
トーマス・レマルキス
エルザ・ジルベルスタイン
ジル・マリーニ
ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム
サディ・フロスト
ジャン・レノ
アンジェリカ・ヒューストン
ユルス・レチン
ルーカス・ザウアー
Comments フランス映画だと思って覚悟して見ようと思ったら全編英語で拍子抜け。作りもテレビ映画ぽくてちゃっちいし、そりゃドイツ兵にも話の分かるやつもいたかもしれねぇけど、こっちはそんなの知りたかぁねぇんだ。悪いドイツ兵の目を掻い潜ってユダヤ人を逃がすところが見てぇんだよぉ。緊張感がまるでないじゃんかよ。アーニャは来たけど、見てるこっちはアーニャに思い入れはねぇんだよ。しかも、父さんどうしたんだよ!ジャン・レノの出演には驚かなかったけど、まさかこれが…アンジェリカ・ヒューストンかよ!老けたし太ったな!
Evaluation ★1/2
Country 英/白
Year 2020
Runtime 109
Remarks -

284

Japanese Title ブルータル・ジャスティス
Original Title DRAGGED ACROSS CONCRETE
Director S・クレイグ・ザラー
Casting メル・ギブソン
ヴィンス・ヴォーン
トリー・キトルズ
マイケル・ジェイ・ホワイト
ジェニファー・カーペンター
ローリー・ホールデン
フレッド・メラメッド
ウド・キア
トーマス・クレッチマン
ドン・ジョンソン
Comments なんか惜しいなぁ~。ストーリーよりも撮り方にこだわり過ぎたパターンかな。長いし。とろいし。メルがオマー・シャリフに見えるし、相棒のヴィンス・ヴォーンとの関係が薄いというか足りないというかとにかく描き切れてないと感じた。ちょっとした群像劇のつもりが中途半端に仕上がっている。ドン・ジョンソンもちょっと出てたけど、彼とヴィンス・ヴォーンと監督のザラーと言えば…『デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-』じゃん!という事は…メルが台無しにしたって事かもしれんぞ^^; 車でかかる以外いわゆる音楽がないのは印象的。
Evaluation ★★
Country 加/英/米
Year 2018
Runtime 159
Remarks -

285

Japanese Title さよなら、僕のマンハッタン
Original Title THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK
Director マーク・ウェブ
Casting カラム・ターナー
ケイト・ベッキンセイル
ピアース・ブロスナン
シンシア・ニクソン
カーシー・クレモンズ
ジェフ・ブリッジス
Comments タイトル最悪。短い割には回りくどかったな。何か残念。個人的にはボブ・ディラン効果はあったと思う。「ジョハンナ」効果と言うべきかも。主役のカラム・ターナーは印象薄し。ケイト・ベッキンセイルは老けたせいか彼女に似てるなーって思って見てたら本人だったけど、役的にはしょうもない役どころ。ピアース・ブロスナンも逃げださなかったことを理由にいい男をアピールしたかったんだろうけど、やってる事は妻への裏切り。結局ジェフ・ブリッジスが本当のお父さんで感動してハッピーエンドって言いたかったんだろうけど、俺はそうはならなかった。一番まともだったのはカーシー・クレモンズだ。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2017
Runtime 88
Remarks -

286

Japanese Title ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏
Original Title JEREMIAH TERMINATOR LEROY
Director ジャスティン・ケリー
Casting クリステン・スチュワート
ローラ・ダーン
ケルヴィン・ハリソン・Jr
コートニー・ラヴ
ジェームズ・ジャガー
ジム・スタージェス
ダイアン・クルーガー
Comments 何のインパクトもなかった。バレるかバレないかの緊張感は皆無。よくこんなのに騙されたな。世界中が驚いたとか、世界を震撼させたとかまるでない内容だったけどなぁ~。作り方が下手なのかな?一部の本好きとかセレブが騒いでただけじゃないの?あと、俺やっぱりもうローラ・ダーンダメだわ。無理。見ていて腹が立ってくる。なんかそんな役選んでやってる?って聞きたくなってくる。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 108
Remarks -

287

Japanese Title 関の彌太ッぺ
Original Title せきのやたっぺ
Director 山下耕作
Casting 中村錦之助
木村功
十朱幸代
上木三津子
大坂志郎
夏川静江
武内亨
鳳八千代
遠藤辰雄
月形龍之介
岩崎加根子
安部徹
澤村宗之助
阿波地大輔
中村時之介
砂塚秀夫
遠山金次郎
近江雄二郎
堀正夫
藤川弘
浜田伸一
村井京二郎
青柳龍太郎
坂本武
森美千代
水野浩
松本すみ江
井瀬昌枝
芝崎みやこ
中村錦司
牧淳子
利根川弘
片岡半蔵
Comments まぁ普通だったかな。いやちょっと物足りなかったかな。中村錦之助の台詞、「洗って落ちるおめぇが羨ましいぜ」は印象的だった。でも顔が怖い。安部徹は今年6本目。
Evaluation
Country 日本
Year 1963
Runtime 89
Remarks -

288

Japanese Title ジョーンの秘密
Original Title RED JOAN
Director トレヴァー・ナン
Casting ジュディ・デンチ
スティーヴン・キャンベル・ムーア
ソフィー・クックソン
トム・ヒューズ
ベン・マイルズ
テレーザ・スルボーヴァ
ニーナ・ソサーニャ
Comments 見終わった後に段々と腹が立ってくる映画ってたまにあるんだけど、これそれ。赤のスパイはみんな欺瞞だ。レオはクソ野郎だし、ジョーンだって半分嫉妬から協力し始めた赤のスパイだし、原爆投下を理由云々なんて息子が言うように屁理屈だよ。現にソ連のスパイを数十年続けたんだろ?レオとこれまたクソ女のソニアがジョーンを巻き込んで被害者的な解釈してるのならお門違い。面白い題材を行ったり来たりと抱いた抱かれたの祭りでつまらなくした典型イギリス映画。
Evaluation
Country イギリス
Year 2018
Runtime 101
Remarks -

289

Japanese Title アデル、ブルーは熱い色
Original Title LA VIE D'ADELE
Director アブデラティフ・ケシシュ
Casting アデル・エグザルコプロス
レア・セドゥ
サリム・ケシュシュ
モナ・ヴァルラヴェン
ジェレミー・ラウールト
アルマ・ホドロフスキー
バンジャマン・シクスー
Comments もう謝るしかない。誰にって自分に。フランス映画でしかもズーレーのアンビーもの。そうって知ってたら見ないよ。しかも3時間…でも、言い訳させてもらえるなら、WOWOWの解説に「スピルバーグを驚嘆させた…」なんて書いてあるからまともな一本だと思ったよ。何の解決もないただのズーレーのアンビー映画だったわ。先日見た007に出てたレア・セドゥがエマ役だって事に気づくまでに相当時間かかった。雰囲気全然違った。007ではズーレーじゃなかったよ。
Evaluation -
Country フランス
Year 2013
Runtime 179
Remarks AKA, "BLUE IS THE WARMEST COLOR".
アデルとエマが一緒にベッドインしているところに親が入ってきたシーンが撮影されたが、カットされた。そこカットすんなよ!セックスシーンいらねーから辻褄合わせろよ!

290

Japanese Title ルース・エドガー
Original Title LUCE
Director ジュリアス・オナー
Casting ナオミ・ワッツ
オクタヴィア・スペンサー
ケルヴィン・ハリソン・Jr
ノーバート・レオ・バッツ
アンドレア・バン
ティム・ロス
Comments こういう「見る側に結末任せる」タイプは好かんな。どっちにも取れるけど、結末をちゃんと設けて欲しい。だって、それまでの過程を全部ぶん投げちゃってる事にならない?「ヒューマン心理ミステリー」では片づけられんぞ。個人的に一番怪しいと思ったのはティム・ロスだった。普通の親父役なんて務まらんだろ。いつ銃をぶっ放すかそっちでハラハラさせられたよ。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 109
Remarks -

291

Japanese Title レッド・ライト
Original Title RED LIGHTS
Director ロドリゴ・コルテス
Casting ロバート・デ・ニーロ
キリアン・マーフィ
シガーニー・ウィーヴァー
トビー・ジョーンズ
エリザベス・オルセン
ジョエリー・リチャードソン
クレイグ・ロバーツ
レオナルド・スバラーリャ
アドリアーニ・レノックス
バーン・ゴーマン
Comments 前半はなかなか良かったんだけど。コミカルな場面もあったりして。やっぱデ・ニーロだよな、失敗は。向き不向きってあんだろ!本当にこういう役やらせたらダメだな。浮くんだよな、悪い意味で。シガーニー・ウィーヴァーが死んだあたりから面白くなくなったかな。キリアン・マーフィ良いね。結局キリアンに能力があったって事??
Evaluation
Country 米/西
Year 2012
Runtime 113
Remarks シガーニー・ウィーヴァーが言い当てるトランプは『ゴーストバスターズ』で使われたものと同じ。

292

Japanese Title ゼイ・メット・イン・ザ・ダーク
Original Title THEY MET IN THE DARK
Director カレル・ラマッチ
Casting ジェームズ・メイソン
ジョイス・ハワード
トム・ウォールズ
フィリス・スタンリー
エドワード・リグビー
Comments 今見たいって内容じゃなくてちょっと残念。少々退屈してしまった。ジェームズ・メイソンがと何かく若い!それもそのはず。自分が見たジェームズ・メイソン出演作品で最も古い。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1943
Runtime 95
Remarks 第二次世界大戦中のロンドンで撮影された。

293

Japanese Title ハクソー・リッジ
Original Title HACKSAW RIDGE
Director メル・ギブソン
Casting アンドリュー・ガーフィールド
サム・ワーシントン
ルーク・ブレイシー
テリーサ・パーマー
ヒューゴ・ウィーヴィング
レイチェル・グリフィス
ヴィンス・ヴォーン
ナサニエル・ブゾリック
ルーク・ペグラー
ニコ・コルテス
ゴラン・D・クルート
リチャード・ロクスバーグ
リチャード・パイロス
ライアン・コア
ロバート・モーガン
マイロ・ギブソン
Comments 2回目の今回の方が面白かった。そして、色々調べたらもっと面白く感じた。備考参照。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2016
Runtime 139
Remarks 何人救ったか尋ねられたドスは「50人くらい」と答えたが、周りは100人近くと証言。双方の証言を基に結局約75人という事で合意。しかし、ハクソー・リッジにいた3週間の間に手当ても含めると300人近くを救出した。
試写を見たドスの息子はアンドリュー・ガーフィールドの正確な父親の描写に涙した。
2016年9月のヴェネチア映画祭で7分48秒間もスタンディング・オベーションを受けた。ギブソン監督自らが計ったらしい。
戦争で患った結核や多くの傷にもかかわらずドスは奥さんのドロシーと息子のトミーとジョージアの小さな農場で戦後を過ごした。1991年に奥さんが亡くなるまで(交通事故死)約50年を共に過ごしている。1993年にフランシスと再婚し、2006年87才で亡くなった。
多くのセブンスデー・アドベンチストがそうであるようにドスもヴェジタリアンだった。だから、戦地で肉の缶詰食べてなかったんだな。
ドスは名誉勲章を受けた初めての良心的兵役拒否者ではない。『ヨーク軍曹』で描かれたアルヴィン・ヨークが初めてであるが、ヨークは武器を持っていたのに対して、ドスは持たなかった。
実際に戦った戦地は海抜120メートルくらいだったが、カーゴネットで登らなければならなかった部分は10メートル弱である。
ドスは実際にはハクソー・リッジで負傷したのではなく、2週間後首里城近くで夜間戦闘中に負傷した。
ドスは手榴弾で足を負傷したが、担架の担ぎ手が彼に到達する前に5時間待たなければならなかった。その間、自分の傷を診た。担架が到着して3人の担ぎ手に運ばれながら、日本の戦車に襲われた。ドスは自分より重傷を負った兵士に担架を譲り後から自分の為に戻ることを主張した。担架が戻るのを待っている間、彼は別の兵士に運ばれながら日本の狙撃兵に撃たれて、腕を複雑骨折した。そこでドスはライフルストックを使って副木して270メートル這って救助テントまで避難した。

294

Japanese Title 第七機動部隊
Original Title FLAT TOP
Director レスリー・セランダー
Casting スターリング・ヘイドン
リチャード・カールソン
キース・ラーセン
Comments 実際の映像を使い過ぎてほぼドキュメンタリー。スターリング・ヘイドンは好きだが、主役って程じゃないのかもしれない。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1952
Runtime 84
Remarks -

295

Japanese Title ライフ・イットセルフ 未来に続く物語
Original Title LIFE ITSELF
Director ダン・フォーゲルマン
Casting オスカー・アイザック
オリヴィア・ワイルド
マンディ・パティンキン
オリヴィア・クック
ライア・コスタ
セルヒオ・ペリス・メンチェータ
アレックス・モネール
アネット・ベニング
アントニオ・バンデラス
Comments 面白い事に最近見た20本でなぜか10本おきにボブ・ディランの曲が効果的に使われている!何だこの空前のボブ人気は!内容は俺の好きなタイプではないが、最初と最後が見事に繋がるのは嫌いじゃない。でも、そこだけで中盤のかったるさは補えなかった。バンデラスは何なの??オリヴィア・ワイルドはワイルドな役ばっかりでなんか見ていて落ち着かない。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 117
Remarks -

296

Japanese Title 国境は燃えている
Original Title LE SOLDATESSE
Director ヴァレリオ・ズルリーニ
Casting トーマス・ミリアン
マリー・ラフォレ
アンナ・カリーナ
レア・マッセリ
マリオ・アドルフ
ヴァレリア・モリコーニ
アッカ・ガヴリック
ミレナ・ドラヴィッチ
グイド・アルベルティ
ロッサナ・ディ・ロッコ
Comments 日本語のサイトでは97分になってたんだけど、自分が見たのは119分で長く感じた。邦題にだまされた…原題は「女性兵士」。イタリア慰安婦の話だった。
Evaluation 1/2
Country イタリア
Year 1965
Runtime 119
Remarks -

297

Japanese Title 戀の十日間
Original Title I'LL BE SEEING YOU
Director ウィリアム・ディターレ
Casting ジンジャー・ロジャース
ジョセフ・コットン
シャーリー・テンプル
スプリング・バイイントン
トム・テューリー
ジョン・デレク
Comments ジョセフ・コットンの新作。『疑惑の影』の2年後、『ガス燈』と同年。役回りの割にはなんか軽く感じたのはなぜか?犬と結構戦ったのに終わってみたらあっさりってあのシーンは必要だったのか?ジンジャー・ロジャースが時限的な仮釈放状態であるところがポイントなんだけど、如何せんジンジャー・ロジャースなんだよなぁ~。残念。
Evaluation ★1/3
Country アメリカ
Year 1944
Runtime 85
Remarks メアリーが買った69ドルのドレスは現在に換算すると約900ドルもする!
ジョセフ・コットンは本作に出演した為にヒッチコックの第一候補だった『白い恐怖』に出演できなかった。

298

Japanese Title あゝ予科練
Original Title ああよかれん
Director 村山新治
Casting 鶴田浩二
梅宮辰夫
千葉真一
谷隼人
太田博之
長沢純
藤純子
大原麗子
沢村貞子
城野ゆき
伊丹十三
曽根晴美
宮土尚治
山城新伍
伴淳三郎
丹波哲郎
池部良
西郷輝彦
Comments 「東映戦記映画三部作」『あゝ同期の桜』『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』に続く三作目。なるほど!棒倒しは予科練でやってたものなのか!!予科練は「理不尽」。いつ見ても気持ちいいものではない。まぁ、軍隊なんてそんなもんだったのかもしれないけど、伊丹十三みたいな奴がもっといなかったのかと毎回思う。鶴田浩二には悪いけど、俺は、伊丹十三の意見に賛成だな。結局のところ特攻は虚しい。大本営の考え方は間違っていたって虚しい終わり方なんだよな…因みに長沢純ってスリー・ファンキーズの一人だった!
Evaluation ★1/2
Country 日本
Year 1968
Runtime 110
Remarks 予科練の正式名称は海軍飛行予科練習生。

299

Japanese Title 日本人のへそ
Original Title にほんじんのへそ
Director 須川栄三
Casting 緑魔子
佐藤蛾次郎
草野大悟
なべおさみ
三谷昇
小松方正
東てる美
熊倉一雄
ハナ肇
美輪明宏
Comments 途中でガッツリ面白くないレッテルはろうと思ってたんだけど、面白くなっていったって訳では決してなく、「なんだこいつ?」って変態を見るような目線になった。冒頭はもう舞台劇だったからね。このまま進むなら舞台でやってくれって括れたんだけど、展開が変わって舞台からはとりあえず脱出。それでも普通じゃない。奇抜なら聞こえはいいが、そうでもない。なぜ吃音患者なのかそもそもわからない。必要なのか?いらない場面は多々あり。台詞の一部が有名な曲になってるのは面白いと思ったけど中途半端。意外にも一番目立ってたのは紛れもなく美輪明宏で、男としてちゃんと演技できてるのがとても印象的だった。人間はどうしてこうも変わっちゃうんだろうねぇ…ところで、ずっと美輪明宏が田島貴男に見えてしょうがなかった。田島貴男って名前に辿り着くまで相当時間がかかったけどね。
Evaluation
Country 日本
Year 1976
Runtime 101
Remarks -

300

Japanese Title エンド・オブ・キングダム
Original Title LONDON HAS FALLEN
Director ババク・ナジャフィ
Casting ジェラルド・バトラー
アーロン・エッカート
モーガン・フリーマン
アロン・モニ・アブトゥブール
アンジェラ・バセット
ロバート・フォスター
ジャッキー・アール・ヘイリー
メリッサ・レオ
ラダ・ミッチェル
シャーロット・ライリー
ワリード・ズエイター
ショーン・オブライアン
コリン・サーモン
ガイ・ウィリアムズ
マハディ・ザハビ
アデル・バンシェリフ
ブライアン・ラーキン
Comments 見るまでかなり時間かかったけど、このシリーズなんか面白い。たぶんジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、この辺りのお陰。ただ、所々CGがお粗末に感じたのは俺だけだろうか?ところで、これも邦題に問題あり。1作目"OLYMPUS HAS FALLEN", 3作目"ANGEL HAS FALLEN"「フォーレン」シリーズでも「フォーリン」シリーズで充分イケるのに…
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2016
Runtime 99
Remarks 実は3作目もあってそっちを先に録画したんだけどこれを見るまで我慢して見なかった。

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~366

このページのトップへ

HOME