評価は★★★★が満点です。 データに間違い等ありましたらお知らせ下さい。
1999@
1~50 51~100 101~150 151~200 201~235
| Japanese Title | ジャングル・ジョージ |
| Original Title | GEORGE OF THE JUNGLE |
| Director | サム・ワイズマン |
| Casting | ブレンダン・フレイザー レスリー・マン トーマス・ヘイドン・チャーチ リチャード・ラウンドトゥリー グレッグ・クラットウェル エイブラハム・ベンルービ ジョン・ベネット・ペリー |
| Comments | 完全に子供向け。ターザン好きの俺にはこれは全然面白くない。ターザンに対する冒涜だ。 |
| Evaluation | 1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 91 |
| Remarks | キャッチコピーは、「笑いだしたら、止まらない!全米1億ドル突破のスーパー・ヒット・コメディ日本上陸!!」 |
| Japanese Title | ファーザーズ・デイ |
| Original Title | FATHER'S DAY |
| Director | アイヴァン・ライトマン |
| Casting | ロビン・ウィリアムズ ビリー・クリスタル ジュリア・ルイス・ドレイファス ナスターシャ・キンスキー チャーリー・ホフハイマー ブルース・グリーンウッド デニス・バークレイ |
| Comments | ビリー・スリスタルとロビン・ウィリアムズが結構笑わせてくれた。最後までのドタバタがなかなか小気味好い。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 99 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | ベスト・フレンズ・ウェディング |
| Original Title | MY BEST FRIEND'S WEDDING |
| Director | P・J・ホーガン |
| Casting | ジュリア・ロバーツ ダーモット・マローニー キャメロン・ディアズ ルパート・エヴェレット フィリップ・ボスコ スーザン・サリヴァン キャリー・プレストン レイチェル・グリフィス M・エメット・ウォルシュ |
| Comments | これは面白い。ストーリーの流れと役者の演技がばっちり合ってる。可愛子ちゃんに扮したキャメロン・ディアズが何とも良かった。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 104 |
| Remarks | アカデミー音楽賞にノミネート。 |
| Japanese Title | ホワイトハウスの陰謀 |
| Original Title | MURDER AT 1600 |
| Director | ドワイト・H・リトル |
| Casting | ウェズリー・スナイプス ダイアン・レイン ダニエル・ベンザリ デニス・ミラー アラン・アルダ ロニー・コックス ダイアン・ベイカー テイト・ドノヴァン |
| Comments | そうだなぁ、何だか見たことあるようなストーリーが最後まで気になってて、これといって新しいものは感じなかった。別に新しくなくても良いものは良いんだけどね… |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 108 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | レインメーカー |
| Original Title | THE RAINMAKER |
| Director | フランシス・フォード・コッポラ |
| Casting | マット・デイモン クレア・デインズ ジョン・ヴォイト ダニー・グローヴァー ダニー・デヴィート メアリー・ケイ・プレイス ミッキー・ローク ロイ・シャイダー ヴァージニア・マドセン テレサ・ライト アンドリュー・シュー ディーン・ストックウェル ジョニー・ホイットワース |
| Comments | 若き弁護士の話。気持ちの良い、最後まで面倒をちゃんと見てくれる珍しい弁護士だった。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 135 |
| Remarks | キャッチコピーは、「人を愛することを知り、僕は変わった」理想に燃える若き弁護士が愛と情熱のすべてをかける「愛する者たちを守る」理想に燃える若き弁護士が愛と情熱をかける。 |
| Japanese Title | 恋愛小説家 |
| Original Title | AS GOOD AS IT GETS |
| Director | ジェームズ・L・ブルックス |
| Casting | ジャック・ニコルソン ヘレン・ハント グレッグ・キニア キューバ・グッディング・Jr スキート・ウールリッチ シャーリー・ナイト イヤードリー・スミス |
| Comments | 騒がれるほどじゃないが、忌み嫌うほどでもなかった。ストーリーの流れもなんとなくホンワカしてる所がわりと気に入った。キャスティングはいまいちピンと来なかったが、嫌味な小説家を演じたジャック・ニコルソンは結構良かった。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 138 |
| Remarks | キャッチコピーは、「これが、恋というものか。初めて愛したのは、一匹の犬とウェイトレス。」 アカデミー作品賞、助演男優賞(グレッグ・キニア)、脚本賞、編集賞にノミネート。受賞は、主演男優賞(ジャック・ニコルソン)、主演女優賞(ヘレン・ハント)。 ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ジャック・ニコルソン)、女優賞(ヘレン・ハント)受賞。 |
| Japanese Title | ワグ・ザ・ドッグ うわさの真相 |
| Original Title | WAG THE DOG |
| Director | バリー・レヴィンソン |
| Casting | ダスティン・ホフマン ロバート・デ・ニーロ アン・ヘッシュ ウディ・ハレルソン デニス・リアリー ウィリー・ネルソン キルステン・ダンスト ウィリアム・H・メイシー |
| Comments | 話が政治的なのは最初からわかってたが、どうも陰謀ぽくってなぁ。実は政府はこんな事やってるとかって言う事が問題になったんだろ?恐ろしいな。でもあり得ると思う。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 97 |
| Remarks | キャッチコピーは、「やっちゃった。バレちゃった。大統領はセクハラ隠しのため、ヤラセの戦争をおこした!」 アカデミー賞主演男優賞(ダスティン・ホフマン)脚色賞にノミネート。 ベルリン国際映画祭銀熊賞(バリー・レヴィンソン)受賞。 |
| Japanese Title | ナイトウォッチ |
| Original Title | NIGHTWATCH |
| Director | オーレ・ボールネダル |
| Casting | ユアン・マグレガー ニック・ノルティ ジョッシュ・ブローリン パトリシア・アークエット ローレン・グレアム アリックス・コロムゼイ ジョン・C・ライリー ブラッド・ドゥーリフ |
| Comments | これはサスペンスフルで結構楽しめる。ユワン・マクレガーの演技が良い。ニック・ノルティが実は犯人だったって事はウスウス感じ取れるが、それはさておき犯人に仕立て上げられてゆく様をユワンが好演。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 102 |
| Remarks | キャッチコピーは、「映画史上未体験、高濃度スリラー!!夜警(ナイトウォッチ)さん、誰かが屍体を動かしている。」 |
| Japanese Title | イベント・ホライゾン |
| Original Title | EVENT HORIZON |
| Director | ポール・アンダーソン |
| Casting | ローレンス・フィッシュバーン サム・ニール キャスリーン・クインラン ジョエリー・リチャードソン リチャード・T・ジョーンズ ジャック・ノーズワージー ショーン・パートウィー ジェイソン・アイザックス |
| Comments | ローレンス・フィシュバーンが今度はSFに。得体の知れないスフィアが不気味。容赦無くどんどん死んでいく乗組員が凄い。かえって気持ち良いけど。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 96 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | 12人の怒れる男 評決の行方 |
| Original Title | 12 ANGRY MEN |
| Director | ウィリアム・フリードキン |
| Casting | ジャック・レモン ジョージ・C・スコット エドワード・ジェームズ・オルモス コートニー・B・ヴァンス オシー・デイヴィス アーミン・ミューラー・スタール ドリアン・ヘアウッド ジェームズ・ガンドルフィーニ トニー・ダンザ ヒューム・クローニン ウィリアム・L・ピーターセン メアリー・マクドネル ダグラス・スペイン ミケルティ・ウィリアムソン |
| Comments | 57年の『十二人の怒れる男』のリメイク。今度はキャスティングを一新してカラーで見られてなかなか面白かった。ヘンリー・フォードの役をジャック・レモンが演じてた。ジョージ・C・スコットも良かったが、その他の黒人役者や脇の役者も良かった。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 117 |
| Remarks | 日本劇場未公開。 米テレビ映画。 |
| Japanese Title | ターザンと隠れた密林 |
| Original Title | TARZAN'S HIDDEN JUNGLE |
| Director | ハロルド・シュスター |
| Casting | ゴードン・スコット ヴェラ・マイルズ ペーター・ヴァン・アイク ジャック・イーラム チャールズ・E・フレデリックス リチャード・リーヴス メイディー・ノーマン |
| Comments | これで何代目だろう…新しいターザン役はゴードン・スコット。内容は悪くないがゴードン・スコットに慣れるまでちょっとかかる。プロットは良い。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1955 |
| Runtime | 73 |
| Remarks | 日本劇場未公開。 |
| Japanese Title | ターザンの決闘 |
| Original Title | TARZAN'S GREATEST ADVENTURE |
| Director | ジョン・ギラーミン |
| Casting | ゴードン・スコット アンソニー・クエイル サラ・シェイン ショーン・コネリー ニオール・マッギニス シリア・ゲイブル |
| Comments | 本物のロケでの銃撃戦、“ボーイ”も“チーター”もいない。この時点で俺としてはターザンじゃなく感じてしまう。ターザンと相手役とのロマンスがないのも面白くない。やはりカラーになって面白味がなくなってしまったか? |
| Evaluation | ★ |
| Country | イギリス |
| Year | 1959 |
| Runtime | 88 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | ターザンの大逆襲 |
| Original Title | TARZAN AND THE JUNGLE BOY |
| Director | ロバート・デイ |
| Casting | マイク・ヘンリー アリシア・ガー ロナルド・ガンス スティーヴン・ボンド レイファー・ジョンソン エド・ジョンソン |
| Comments | ちょっとカラーのターザンになると、いまいちだな。なんとなくストイックなターザンも鼻につく。ストーリーもいまいち。 |
| Evaluation | ★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1968 |
| Runtime | 99 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | アンフォゲタブル |
| Original Title | UNFORGETTABLE |
| Director | ジョン・ダール |
| Casting | レイ・リオッタ リンダ・フィオレンティーノ ピーター・コヨーテ クリストファー・マクドナルド デヴィッド・ペイマー キム・キャトラル キム・コーツ |
| Comments | レイ・リオッタが殺された妻の脳髄液を注射してまでその殺人現場を思い起こして犯人を突き止める役を熱演。でも、それって非現実的だと思った。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1996 |
| Runtime | 117 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | タッチダウン90 |
| Original Title | THE BEST OF TIMES |
| Director | ロジャー・スポティスウッド |
| Casting | ロビン・ウィリアムズ カート・ラッセル ホリー・パランス パメラ・リード ドナルド・モファット R・G・アームストロング カーク・キャメロン |
| Comments | カート・ラッセルとロビン・ウィリアムズが意外にもフットボール映画で共演。ロビンはワイドレシーヴァーで学生の時の肝心なところでのミスキャッチから立ち直れないでいるが、これを克服すると言う展開で映画が進む。しかし、そこにまた色々なストーリーがまつわってくるが、どれもフットボールに絡んでるので結構可笑しい。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1985 |
| Runtime | 103 |
| Remarks | 別題が『がんばれロケッツ!』 日本劇場未公開。 |
| Japanese Title | ワイルドキャッツ |
| Original Title | WILDCATS |
| Director | マイケル・リッチー |
| Casting | ゴールディ・ホーン スウージー・カーツ ロビン・ライヴリー ブランディ・ゴールド ジェームズ・キーチ ジャン・フックス ブルース・マッギル ニプシー・ラッセル マイケル・T・ウィリアムソン M・エメット・ウォルシュ ウディ・ハレルソン ウェズリー・スナイプス |
| Comments | ゴールディ・ホーンが今度は男のスポーツ、フットボールのコーチとして奮闘する。そのヘッドコーチぶりがなんともイカす。落ちこぼれ軍団が段々良くなっていくのは見てる方としても気持ちが良い。ウェズリー・スナイプス、ウッディ・ハレルソンが初々しい。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1985 |
| Runtime | 105 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | ステイ・アウェイ・ジョー |
| Original Title | STAY AWAY, JOE |
| Director | ピーター・トゥークスベリー |
| Casting | エルヴィス・プレスリー バージス・メレディス ジョアン・ブロンデル ケイティ・ジュラード トーマス・ゴメス ヘンリー・ジョーンズ L.Q. ジョーンズ クエンティン・ディーン ダグラス・ヘンダーソン マイケル・レーン スーザン・トラストマン ウォレン・ヴァンダーズ バック・カータリアン |
| Comments | 曲が少ないのが残念。エルヴィスの演技には問題は無いが、これはちょっとやる気が無いようにも取れる。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1968 |
| Runtime | 102 |
| Remarks | 日本劇場未公開。 |
| Japanese Title | 先生のお気に入り |
| Original Title | TEACHER'S PET |
| Director | ジョージ・シートン |
| Casting | クラーク・ゲイブル ドリス・デイ ギグ・ヤング マミー・ヴァン・ドーレン ニック・アダムス チャールズ・レイン ジャック・アルバートソン |
| Comments | いや〜、面白かった。クラーク・ゲーブルがここまでお茶目になれるかと思ったよ。頑固な新聞記者が先生に惚れちゃうんだな。ストーリーは生徒と偽って敵対してた新聞記者ってことがバレるんじゃないかとハラハラさせられる。全体的に見ても面白い。 |
| Evaluation | ★★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1958 |
| Runtime | 120 |
| Remarks | アカデミー助演男優賞(ギグ・ヤング)、脚本賞にノミネート。 1999年最も印象に残る一本。(VHSその他特別賞) |
| Japanese Title | アミスタッド |
| Original Title | AMISTAD |
| Director | スティーヴン・スピルバーグ |
| Casting | マシュー・マコノヒー アンソニー・ホプキンス ジャイモン・フンスー モーガン・フリーマン デヴィッド・ペイマー ピート・ポスルスウェイト ステラン・スカルスガルド ナイジェル・ホーソーン アンナ・パキン キウェテル・イジョフォー ジェレミー・ノーサム |
| Comments | 奴隷戦で運ばれてきた黒人の裁判の話。結構見応えがあり、感動なんかもある。アンソニー・ホプキンスよりもマシュー・マコノヒーの演技の方が良かった。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1997 |
| Runtime | 155 |
| Remarks | キャッチコピーは、「自由は人が持つ生まれながらの権利」 アカデミー助演男優賞(アンソニー・ホプキンス)、撮影賞、音楽賞、衣装デザイン賞にそれぞれノミネート。 |
| Japanese Title | ビーン |
| Original Title | BEAN |
| Director | メル・スミス |
| Casting | ローワン・アトキンソン ピーター・マクニコル パメラ・リード トリシア・ヴェッセイ アンドリュー・ローレンス ハリス・ユーリン バート・レイノルズ リチャード・ガント |
| Comments | テレビで使った笑いを使ってて何が来るか分かってるのでいまいちしらけちゃった。内容も良い人になってるもんな。本来は人の事を気にしない奴だったのに、良い友情が芽生えてる。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | イギリス |
| Year | 1997 |
| Runtime | 89 |
| Remarks | キャッチコピーは、「ついに日本政府は、この男(ビーン)を入国させてしまった!」 |
| Japanese Title | 劇場版ビーバス&バットヘッド DO AMERICA |
| Original Title | BEAVIS AND BUTT-HEAD DO AMERICA |
| Director | マイク・ジャッジ |
| Casting | 声の出演: マイク・ジャッジ ブルース・ウィリス デミ・ムーア ロバート・スタック クロリス・リーチマン ジャクリーン・バーバ パメラ・ブレア エリック・ボゴシアン グレッグ・キニア |
| Comments | ま、普段のビーバスとバットヘッドの方が面白いが、これはこれで結構可笑しかった。声の出演でブルース・ウィリス、デミ・ムーア、ロバート・スタック等のメンバーが。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1996 |
| Runtime | 81 |
| Remarks | 日本劇場未公開。 |
| Japanese Title | フード |
| Original Title | JIDLO |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | Ludvik Svab Bedrich Glaser Jan Kraus Pavel Marek Josef Fiala Karel Hamr |
| Comments | 「BREAKFAST」、「LUNCH」、「DINNER」の3つのストーリーに分かれている。「BREAKFAST」は、相手の舌を出したり、目潰ししたりして体の中に入っているエレベーターから上がって来る食事にありつく。食べ終わると交代して次の客が同じ事をしてさっき食べたものがまたちゃんとした形で相手の体の中から上がって来る。ドアを開けると食事を待つ人の行列が…「LUNCH」はテーブルの上にある花を食べる。皿、ナプキン、身の回りのものをどんどん食べていく。その食べ方がアニメーションで上手く施されている。最後はナイフとフォークを食べたふりして残しておき、先に食べてしまった相手を食べようとして終わる。「DINNER」は、自分の無くした体の部分を食べる。手、足、胸、そして最後に・・・! |
| Evaluation | ★★ |
| Country | チェコ/英 |
| Year | 1992 |
| Runtime | 16 |
| Remarks | 英題は、"FOOD" |
| Japanese Title | フローラ |
| Original Title | FLORA |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | - |
| Comments | 腐った花などで出来てる人間がベットにつながれてて水を欲しがってる模様。水のアップで終わる。花人間が気持ち悪い。 |
| Evaluation | ★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1989 |
| Runtime | 0 |
| Remarks | Runtimeが0なのは僅か三十秒だからだ! |
| Japanese Title | 肉片の恋 |
| Original Title | MEAT LOVE |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | - |
| Comments | なんと肉片同士の恋を僅か1分で見事に描く。スプーンに“自分の”姿を映すシーンがなんとも愛しい。肉片同士のダンスも可笑しい。皿に入った粉の中でジャレ合ってる所でフライパンに入れられてしまう…。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | 英/米/西独 |
| Year | 1989 |
| Runtime | 1 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | アナザー・カインド・オブ・ラブ |
| Original Title | ANOTHER KIND OF LOVE |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | ヒュー・コーンウェル |
| Comments | これは出演者の欄にあるヒュー・コーンウェルの音楽クリップ。当時MTVで良く流れてた。粘土細工を多用。 |
| Evaluation | 1/2 |
| Country | 英/西独 |
| Year | 1988 |
| Runtime | 3 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | スターリン主義の死 |
| Original Title | THE DEATH OF STALINISM IN BOHEMIA |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | - |
| Comments | スターリンの銅像にメスを入れ本物の臓器が出てくるのが気持ち悪い。そして、その中から別の者の銅像が出てくる。小さなローラーが坂を転がり落ち、だんだん大きくなって行く。ラストは冒頭シーンの繰り返し。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | イギリス |
| Year | 1990 |
| Runtime | 10 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | ワイズマンとのピクニック |
| Original Title | PICKNIC MIT WEISSMANN |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | - |
| Comments | レコードが中心になって、周りの道具たちがせっせと穴を掘っている。道具たちはサッカーもやっている。肝心の人間は最後に死体となって出てきて道具たちが掘った穴に埋められる。 |
| Evaluation | ★1/2 |
| Country | オーストリア |
| Year | 1968 |
| Runtime | 11 |
| Remarks | 英題は、"Picnic with Weissmann" |
| Japanese Title | 石のゲーム |
| Original Title | HRA S KAMENY |
| Director | ヤン・シュワンクマイエル |
| Casting | - |
| Comments | 時計のチクタク音に合わせて蛇口から石が出てくる。石の並べ替えで色々な形に。人間の顔になるのが面白い。 |
| Evaluation | ★ |
| Country | オーストリア |
| Year | 1965 |
| Runtime | 8 |
| Remarks | 英題は、"A Game with Stones"オーストリアの題は、"Spiel mit Steinen" |
| Japanese Title | プラハからの物語 |
| Original Title | JAN SVANKMAJER: ANIMATOR OF PRAGUE |
| Director | - |
| Casting | ヤン・シュワンクマイエル |
| Comments | 「ザ・レイト・ショウ」で放映されたヤン・シュワンクマイエルのドキュメントリー。64年制作の処女作『最後のトリック』や68年『部屋』、『自然の歴史』、71年『ジャバウォッキー』、83年『地下室の怪』、82年『対話の可能性』等の作品の紹介がある。『スターリン〜』のメイキングで豚の内臓を取り出し用意してるところが見られる。本人はいい親爺だ。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | イギリス |
| Year | 1990 |
| Runtime | 126 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | ネプチューンinどつきどつかれ |
| Original Title | ねぷちゅーん いん どつきどつかれ |
| Director | 小松隆志 |
| Casting | 原田泰造 名倉潤 堀内健 及川麻衣 栗林みえ 逢坂じゅん レッツゴー正児 レッツゴー長作 井出らっきょ 土平友厚 桑原貞雄 今村久仁人 木下ほうか |
| Comments | ネプチューンの3人を全く活かしきれてない。全体的なストーリーもパッとしないし、ちょっと飽きてしまう。失敗作。 |
| Evaluation | ★ |
| Country | 日本 |
| Year | 1998 |
| Runtime | 98 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | レイジング・ブレット 復讐の銃弾 |
| Original Title | EYE FOR AN EYE |
| Director | ジョン・シュレシンジャー |
| Casting | サリー・フィールド キーファー・サザーランド エド・ハリス オリヴィア・バーネット アレクサンドラ・カイル ジョー・マンテーニャ ビヴァリー・ダンジェロ ダレル・ラーソン シャーレイン・ウッダード フィリップ・ベイカー・ホール キース・デヴィッド ワンダ・アキューナ |
| Comments | これはなかなかの佳作。まず気に入ったのがキャスト。サリー・フィールドとエド・ハリス(『プレイス・イン・ザ・ハート』で共演。)の夫婦役が良かった。犯人役のキーファー・サザーランドもピッタリだった。娘をレイプされ殺された親が殺し屋を頼んで釈放された犯人に復讐する話。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | アメリカ |
| Year | 1996 |
| Runtime | 101 |
| Remarks | 日本劇場未公開。 |
| Japanese Title | ビバリーヒルズ・バム |
| Original Title | DOWN AND OUT IN BEVERLY HILLS |
| Director | ポール・マザースキー |
| Casting | ニック・ノルティ リチャード・ドレイファス ベット・ミドラー トレイシー・ネルソン リトル・リチャード エリザベス・ペーニャ エヴァン・リチャーズ ヴァレリー・カーティン |
| Comments | なんかのリメイクらしいが、まっ、標準に一歩届かないと言ったところか。笑えるところはいくつかある。 |
| Evaluation | ★1/2 |
| Country | アメリカ |
| Year | 1985 |
| Runtime | 105 |
| Remarks | - |
| Japanese Title | 男はつらいよ フーテンの寅 |
| Original Title | おとこはつらいよ ふーてんのとら |
| Director | 森崎東 |
| Casting | 渥美清 新珠三千代 森川信 三崎千恵子 前田吟 倍賞千恵子 香山美子 花沢徳衛 河原崎健三 春川ますみ 野村昭子 悠木千帆 佐々木梨里 高野真二 晴乃ピーチク 晴乃パーチク 山本幸栄 山内光男 左卜全 佐藤蛾次郎 太宰久雄 笠智衆 |
| Comments | まだまだ寅さんが随分と短気で怒りっぽい。中心が“とらや”ではなく、寅さんの旅先ってのが気に入らない。 |
| Evaluation | ★ |
| Country | 日本 |
| Year | 1970 |
| Runtime | 90 |
| Remarks | シリーズ第3作。 |
| Japanese Title | 男はつらいよ 寅次郎子守唄 |
| Original Title | おとこはつらいよ とらじろうこもりうた |
| Director | 山田洋次 |
| Casting | 渥美清 倍賞千恵子 十朱幸代 上條恒彦 前田吟 三崎千恵子 太宰久雄 佐藤蛾次郎 笠智衆 下條正巳 |
| Comments | 寅さんが赤ん坊を連れて帰ってくるのがなかなか可笑しい。とらやの面々の勘ぐりがまた可笑しい。全体的には標準的作品。 |
| Evaluation | ★★ |
| Country | 日本 |
| Year | 1974 |
| Runtime | 104 |
| Remarks | シリーズ第十四作。三代目“おいちゃん”の下條正巳は本作から登場。 |
| Japanese Title | 隠し砦の三悪人 |
| Original Title | かくしとりでのさんあくにん |
| Director | 黒澤明 |
| Casting | 三船敏郎 藤原釜足 藤田進 志村喬 上原美佐 三好栄子 樋口年子 藤木悠 笈川武夫 土屋嘉男 高堂国典 加藤武 三井弘次 小川虎之助 佐田豊 上田吉二郎 |
| Comments | なるほど、これがC-3POとR2-D2のオリジナルか。面白かった。真壁六郎太を演じる三船敏郎が相変わらず渋いが、この名前が特に印象に残る。また、太平と又七も忘れられない名前だな。姫も「レイア」的と言えばそうだったかもしれないな。色んな意味で興味深い一本だった。やっぱり単純なストーリーってのが良いね。 |
| Evaluation | ★★1/2 |
| Country | 日本 |
| Year | 1958 |
| Runtime | 139 |
| Remarks | - |