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51

Japanese Title ジャッキー・ブラウン
Original Title JACKIE BROWN
Director クエンティン・タランティーノ
Casting パム・グリア
サミュエル・L・ジャクソン
ロバート・フォスター
ブリジット・フォンダ
マイケル・キートン
ロバート・デ・ニーロ
マイケル・ボーウェン
クリス・タッカー
リサ・ゲイ・ハミルトン
トム・“タイニー”・リスター・Jr
ハッティ・ウィンストン
デニース・クロスビー
シド・ヘイグ
Comments タランティーノぽいと言ったらそれまでか…。でも、ラストのうまくことが運んで一緒になって逃げる筋は好きな方。しかし、暴力的だし、省けるところも多い。キャスティングもあの私立探偵ぽい保釈金会社の親父以外はペケ。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 155
Remarks キャッチコピーは、「すべてのカタは彼女がツケる。」
アカデミー助演男優賞(ロバート・フォスター)にノミネート。
ベルリン国際映画祭男優賞(サミュエル・L・ジャクソン)受賞。これにはちょっと疑問がある。

52

Japanese Title 恋人よ帰れ
Original Title LOVER COME BACK
Director デルバート・マン
Casting ロック・ハドソン
ドリス・デイ
トニー・ランドール
エディ・アダムス
ジャック・オーキー
ジャック・クラスチェン
アン・B・デイヴィス
ジョー・フリン
ジャック・アルバートソン
ハワード・セント・ジョン
ドナ・ダグラス
Comments デイとハドソンの『夜を楽しく』のコンビが、やはり助演にランドールを迎えて繰り広げる、大人の恋愛コメディもの。ハリウッド得意の反目しながら結局ふっつくパターンで大いに笑わせてくれる。彼が宣伝のためでっちあげたビップなる商品はキャンディー一粒にマティーニ2〜3杯分のアルコールが入っている強烈な代物。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1961
Runtime 107
Remarks アカデミー脚本賞にノミネート。

53

Japanese Title NY検事局
Original Title NIGHT FALLS ON MANHATTAN
Director シドニー・ルメット
Casting アンディ・ガルシア
リチャード・ドレイファス
レナ・オリン
イアン・ホルム
ロン・リーブマン
ジェームズ・ガンドルフィーニ
シーク・マハメッド・ベイ
ポール・ギルフォイル
Comments 大した驚く事もなく、なんとなく終わったって感じ。キャスティングは良いんだけど…。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 113
Remarks

54

Japanese Title 新刑事コロンボ 恋に落ちたコロンボ
Original Title COLUMBO: IT'S ALL IN A GAME
Director ヴィンセント・マケヴィティ
Casting ピーター・フォーク
フェイ・ダナウェイ
クローディア・クリスチャン
アルマンド・プッチ
ビル・メイシー
ジョン・フィネガン
ダグ・シーハン
シェリー・モリソン
Comments これはなかなか良かった。フェイ・ダナウェイがお色気でコロンボを蹴散らそうとするのが結構可笑しい。内容は良いが、この二人の大御所対決が見どころか。対決と言ってもほんわかムードで展開されていくのが良い。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1993
Runtime 93
Remarks -

55

Japanese Title レイジング・ブル
Original Title RAGING BULL
Director マーティン・スコセッシ
Casting ロバート・デ・ニーロ
キャシー・モリアーティ
ジョー・ペシ
フランク・ヴィンセント
ニコラス・コラサント
テレサ・サルドナ
Comments 白黒で敢えて撮ったんだろうけど、流れもなにも俺の好きなタイプじゃなかった。デ・ニーロのいつもと同じ演技が気になってしようがなかった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1980
Runtime 128
Remarks アカデミー作品賞、助演男優賞(ジョー・ペシ)、助演女優賞(キャシー・モリアーティ)、監督賞、撮影賞音響賞にそれぞれノミネート。受賞は、主演男優賞(ロバート・デ・ニーロ)と編集賞。
NY批評家協会男優賞(ロバート・デ・ニーロ)、助演男優賞(ジョー・ペシ)受賞。
LA批評家協会作品賞、男優賞(ロバート・デ・ニーロ)受賞。
ゴールデン・グローブ男優賞(ロバート・デ・ニーロ)受賞。

56

Japanese Title アメリカン・ゴシック
Original Title AMERICAN GOTHIC
Director ジョン・ハフ
Casting ロッド・スタイガー
イヴォンヌ・デ・カーロ
マイケル・J・ポラード
フィオナ・ハッチソン
サラ・トルゴフ
マーク・リンゼイ・チャップマン
Comments 不気味ったらこの映画の事だ。気持ち悪いんじゃなくて、怖いって言う感じで本当に不気味。あの一家全員が不気味で、全員キャスティングはばっちり。これは必見の一本。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1986
Runtime 89
Remarks -

57

Japanese Title 王子と踊り子
Original Title THE PRINCE AND THE SHOWGIRL
Director ローレンス・オリヴィエ
Casting ローレンス・オリヴィエ
マリリン・モンロー
ジェレミー・スペンサー
シビル・ソーンダイク
アーサー・ミラー
Comments 驚くほど面白かった。良いな、モンローは。また、紳士的演技がハマリ過ぎのローレンス・オリヴィエとの演技もばっちり。ラストはもう少しハッピーにしてほしかった。それだけが心残り。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1957
Runtime 117
Remarks -

58

Japanese Title バス停留所
Original Title BUS STOP
Director ジョシュア・ローガン  
Casting マリリン・モンロー
ドン・マレー
アーサー・オコンネル
ベティ・フィールド
アイリーン・ヘッカート
ホープ・ラング
Comments これは旧作にしても良いくらいだったが、後半しか覚えてなかった。この手はあんまり好きじゃないな。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1956
Runtime 95
Remarks アカデミー助演男優賞(ドン・マレー)にノミネート。

59

Japanese Title ブリキの太鼓
Original Title DIE BLECHTROMMEL
Director フォルカー・シュレンドルフ
Casting ダーヴィット・ベネント
マリオ・アドルフ
アンゲラ・ヴィンクラー
ハインツ・ベネント
ダニエル・オルブリフスキー
シャルル・アズナヴール
アンドレア・フェレオル
カタリナ・タルバッハ
マリエラ・オリヴェリ
Comments ♪ドンドコドンドコドン、アーーーーーーーーーーーーーーパリンッ!こう言う内容だったのか!意外だったが、なんとなく予想はしてた。でも、自分で成長を止めたって言う設定には首を傾げてしまう。最後の突然の終わり方にも驚いた。
Evaluation ★★
Country 西独/仏
Year 1979
Runtime 142
Remarks 米題は、「IN DRUM」で仏題が、「DE TAMBOUR」
アカデミー外国語映画賞受賞。
カンヌ国際映画祭パルム・ドール(フォルカー・シュレンドルフ)受賞。
LA批評家協会賞受賞。

60

Japanese Title シーズ・ソー・ラヴリー
Original Title SHE'S SO LOVELY
Director ニック・カサヴェテス
Casting ショーン・ペン
ロビン・ライト・ペン
ジョン・トラヴォルタ
ハリー・ディーン・スタントン
デビ・メイザー
ジェームズ・ガンドルフィーニ
ジーナ・ローランズ
Comments 変な映画。ショーン・ペン主演じゃ無理もないか…。全体的な暗さが嫌い。
Evaluation
Country 米/仏
Year 1997
Runtime 96
Remarks キャッチコピーは、「おまえにゾッコンエディとモーリーン。キレたふたりの純な愛。よみがえった幻のラヴ・ストーリー」
製作総指揮にジェラール・ドパルデュー、ショーン・ペン、ジョン・トラヴォルタ。
カンヌ国際映画祭男優賞(ショーン・ペン)受賞。
フランス映画高等技術委員会賞受賞。

61

Japanese Title スピオーネ
Original Title SPIONE
Director フリッツ・ラング
Casting ルドルフ・クライン・ロッゲ
ヴィリー・フリッチ
ルプ・ピック
ユリウス・ファルケンシュタイン
Comments ちょっと退屈してしまう。しかし、貴重な作品ではある。ヒッチコックがこの作品の影響を受けたと言っている。
Evaluation 1/2
Country ドイツ
Year 1928
Runtime 176
Remarks -

62

Japanese Title この三人
Original Title THESE THREE
Director ウィリアム・ワイラー
Casting ミリアム・ホプキンス
マール・オベロン
ジョエル・マクリー
キャサリン・ドゥーセット
アルマ・クルーガー
ボニータ・グランヴィル
マーシャ・メイ・ジョーンズ
マーガレット・ハミルトン
ウォルター・ブレナン
Comments 知らないで見てたが、見ているうちになんとなく以前に見た『噂の二人』に似てるなぁと思ってたら、なんとそれのワイラー自身によるオリジナルだった。同性愛の噂をたてられた二人が、本作では一人の男性を共有する不貞な関係だと噂される。やはりリメイクよりこっちの方が良いかな?
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1936
Runtime 93
Remarks アカデミー助演女優賞(ボニータ・グランヴィル)にノミネート。

63

Japanese Title オセロ
Original Title OTHELLO
Director オリヴァー・パーカー
Casting ローレンス・フィッシュバーン
イレーヌ・ジャコブ
ケネス・ブラナー
ナサニエル・パーカー
マイケル・マロニー
アンナ・パトリック
ニコラス・ファレル
インドラ・オーヴ
ガブリエル・フェルゼッティ
Comments オセロはこう言うストーリーだったかと納得のいく一本。オセロ役がローレンス・フィッシュバーンだったから見たが、見事な演技で存在感抜群。まさに適役。でも、案外可哀想なんだねオセロって。ゲームの名の由来はこれから?
Evaluation ★★
Country イギリス
Year 1995
Runtime 123
Remarks -

64

Japanese Title 結婚ゲーム
Original Title STARTING OVER
Director アラン・J・パクラ
Casting バート・レイノルズ
ジル・クレイバーグ
キャンディス・バーゲン
チャールズ・ダーニング
フランシス・スターンハーゲン
オースティン・ペンドルトン
メアリー・ケイ・プレイス
ウォーレス・ショーン
ダニエル・スターン
アン・デ・サルヴォ
チャールズ・キンブロー
ケヴィン・ベーコン
Comments バート・レイノルズを主演にコミカルに描いたライト・コメディ。監督は社会派のアラン・J・パクラだから、意外と言えば意外だ。内容はさほど面白くない。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1979
Runtime 105
Remarks アカデミー主演女優賞(ジル・クレイバーグ)、助演女優賞(キャンディス・バーゲン)にそれぞれノミネート。

65

Japanese Title 椿姫
Original Title CAMILLE
Director ジョージ・キューカー
Casting グレタ・ガルボ
ロバート・テイラー
ライオネル・バリモア
エリザベス・アラン
ジェシー・ラルフ
ヘンリー・ダニエル
レノーア・ウルリック
ローラ・ホープ・クルーズ
レックス・オマリー
ラッセル・ハーディ
E・E・クライヴ
ダグラス・ウォルトン
フリッツ・ライバー
Comments 何だがもどかしい展開が俺好みではなかったが、それなりに鑑賞出来た。フラフラの体で化粧台に向かうガルボの演技が有名だが、それまでの彼女の演技の方が俺は良いと思った。悲しいエンディングなんだが、俺にとっては腹立つエンディング。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1935
Runtime 109
Remarks アカデミー主演女優賞(グレタ・ガルボ)にノミネート。
NY批評家協会女優賞(グレタ・ガルボ)受賞。

66

Japanese Title 若き日のリンカン
Original Title YOUNG MR. LINCOLN
Director ジョン・フォード
Casting ヘンリー・フォンダ
アリス・ブラディ
マージョリー・ウィーヴァー
ドナルド・ミーク
リチャード・クロムウェル
エディ・クィラン
ミルバーン・ストーン
ウォード・ボンド
フランシス・フォード
Comments 大統領になるまでのリンカーンをやはりフォンダがまさに適役だ。大いに熱弁を揮って一家を救うのが、物語の後半の核である。裁判ものにもとれる。でも、その裁判で結構笑える。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1939
Runtime 100
Remarks アカデミー原案賞にノミネート。

67

Japanese Title Uターン
Original Title U TURN
Director オリヴァー・ストーン
Casting ショーン・ペン
ジェニファー・ロペス
パワーズ・ブース
ニック・ノルティ
ビリー・ボブ・ソーントン
ジョン・ヴォイト
ホアキン・フェニックス
クレア・デインズ
リヴ・タイラー
エイブラハム・ベンルービ
Comments とことんついてない男の話。でも、自業自得だよ。俺としては最後はハッピーに終わって欲しかったんだが…。ガレージの親父役のビリー・ボブ・ソーントンが気持ち悪い。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 125
Remarks キャッチコピーは、「他所(よそ)者は引き返せ!偶然さまよい込んだ熱砂の街。待っていたのは出口のない現実。」

68

Japanese Title スポーン
Original Title SPAWN
Director マーク・A・Z・ディッペ
Casting マイケル・ジェイ・ホワイト
ジョン・レグイザモ
マーティン・シーン
テレサ・ランドル
ニコル・ウィリアムソン
メリンダ・クラーク
D・B・スウィーニー
ミコ・ヒューズ
シドニー・ボードワン
Comments 見ても見なくても良かったけど、こう思ってしまったってことは面白くなかったって言う事。特撮は見られるが、内容が悪い。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 98
Remarks -

69

Japanese Title コレヒドール戦記
Original Title THEY WERE EXPENDABLE
Director ジョン・フォード
Casting ジョン・ウェイン
ロバート・モンゴメリー
ドナ・リード
ジャック・ホルト
ウォード・ボンド
Comments 当時にしては珍しく、戦う気力が失せるような一本。当時のアメリカ映画としては珍しい厭戦ムードただよう作品。そのため、当時は公開が見送られたとか?ラストは気持ち良いものじゃないが、それまでの内容は結構見られる。ジョン・ウェインと彼女の哀切が印象の残る。原題は“彼らは消耗品だった”と言うような意味。敗色濃厚なフィリピンの前線でのアメリカ兵の苦闘ぶりを描く。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1945
Runtime 135
Remarks 戦時中、ジョン・フォードはアメリカ政府機関OSS(戦略事務局)の要職にあった。本作は、戦後復帰第一作目となる。アカデミー特殊効果賞、録音賞にそれぞれノミネート。

70

Japanese Title ラリー・フリント
Original Title THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT
Director ミロス・フォアマン
Casting ウディ・ハレルソン
コートニー・ラヴ
エドワード・ノートン
ブレット・ハレルソン
ドナ・ハノーヴァー
ジェームズ・クロムウェル
クリスピン・グローヴァー
ヴィンセント・スキャヴェリ
マイルズ・チャピン
Comments 面白かった。省けるところが多すぎるが、多すぎるどころか内容が内容だけにしょうがないのもある。でも、一人の人間の伝記だから結構面白いんだよね。しかも、こいつの事は今日まで知らなかった。でも、カーター元大統領の妹によって救われたが、事故後完全にもとの生活に戻ってしまった根性のない奴だった。現在も車椅子の生活だが生きている。劇中の弟役はウディ・ハレルソンの実の弟。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1996
Runtime 129
Remarks ドキュメンタリーで本人を見たが、内容も詳しくより深くわかったが、それでもまだ根性のない奴だった。
アカデミー主演男優賞(ウディ・ハレルソン)、監督賞(ミロシュ・フォアマン)にそれぞれノミネート。
NY批評家協会助演男優賞(コートニー・ラヴ)受賞。
LA批評家協会賞(エドワード・ノートン)受賞。ゴールデン・グローブ監督賞、脚本賞受賞。
ベルリン国際映画祭金熊賞受賞。

71

Japanese Title アンナ・クリスティ
Original Title ANNA CHRISTIE
Director クラレンス・ブラウン
Casting グレタ・ガルボ
チャールズ・ビックフォード
マリー・ドレスラー
リー・フェルプス
ジョージ・F・マリオン
Comments 本作で初めて喋ったガルボのその記念すべき第一声は、“ウィスキーをちょうだい、ジンジャーエールを添えて。ケチんないでよ”。これが見れただけでも貴重だと思う。内容も悪くは無いが、興奮するほどではない。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1930
Runtime 89
Remarks アカデミー主演女優賞(グレタ・ガルボ)、監督賞(クラレンス・ブラウン)、撮影賞にそれぞれノミネート。

72

Japanese Title 世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す
Original Title EARTH VS. THE FLYING SAUCERS
Director フレッド・F・シアーズ
Casting ヒュー・マーロウ
ジョーン・テイラー
ドナルド・カーティス
モリス・アンクラム
ジョン・ザレンバ
トム・ブラウン・ヘンリー
ラリー・ブレイク
Comments 空想科学もの。まっ、いつも通り笑ったよ。この手はどれだけ笑えるかがポイントなんだから。でも、SF好きとしてはちゃんと見ておかないとダメな一本。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1956
Runtime 83
Remarks レイ・ハリーハウゼンの特撮が見どころ!

73

Japanese Title ダブル・リアクション
Original Title A BREED APART
PERFECT ASSASSINS
Director H・ゴードン・ブース
Casting アンドリュー・マッカーシー
ロバート・パトリック
ポルティア・デ・ロッシ
ニック・マンキューゾ
Comments この手のパターンはちょっと飽きたな。よっぽどいい素材か、凄い展開でもないと盛りあがらないし、キャストがいまいちだった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 98
Remarks 日本劇場未公開。

74

Japanese Title ブルックリン横丁
Original Title A TREE GROWS IN BROOKLYN
Director エリア・カザン
Casting ペギー・アン・ガーナー
ジェームズ・ダン
ドロシー・マクガイア
ジョーン・ブロンデル
ロイド・ノーラン
テッド・ドナルドソン
ジェームズ・グリーソン
ルース・ネルソン
ジョン・アレクサンダー
メエ・マーシュ
ジミー・デュランテ
Comments これは感動した意外な一本。もっと早く見てれば良かった。展開がいいし、悲しいストーリーが泣かせる。でも、前向きで明るい。エンディングで再婚を申し込む警察官がちょっと気になるが、それ以外は完璧。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1945
Runtime 128
Remarks ブロードウェイからハリウッドに迎えられたカザンの監督第一作。
アカデミー助演男優賞(ジェームズ・ダン)受賞。ノミネートは脚色賞のみ。
1999年最も印象に残る一本。(VHSその他)

75

Japanese Title ロミーとミッシェルの場合
Original Title ROMY AND MICHELE'S HIGH SCHOOL
Director デヴィッド・マーキン  
Casting ミラ・ソルヴィノ
リサ・クドロー
ジャニーン・ガロファロー
アラン・カミング
ジュリア・キャンベル
ヴィンセント・ヴェントレスカ
ミア・コテット
クリスティン・バウアー
エレイン・ヘンドリックス
カムリン・マンハイム
ジャスティン・セロー
ジェイコブ・ヴァーガス
ニール・ディクソン
E・J・キャラハン
キャシー・ロング
ディーザー・D
Comments 結構アップテンポで良い感じで進むが、ちょっとたるみがあって、結局はハッピーエンド。主演の二人が息ピッタリで良い感じ。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 91
Remarks 別題は、「ロミー&ミッシェル」

76

Japanese Title ラヂオの時間
Original Title らぢおのじかん
Director 三谷幸喜
Casting 唐沢寿明
鈴木京香
西村雅彦
戸田恵子
小野武彦
並樹史朗
梅野泰靖
藤村俊二
井上順
近藤芳正
梶原善
田口浩正
奥貫薫
モロ師岡
布施明
細川俊之
Comments 面白かった。しかし、『笑劇ラジオ殺人事件』『ラジオタウンで恋をして』に似過ぎなのが残念。もっとオリジナルで攻めて来い!キャスティングはばっちりだと思った。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1997
Runtime 103
Remarks

77

Japanese Title 荒野の女たち
Original Title SEVEN WOMEN
Director ジョン・フォード
Casting アン・バンクロフト
スー・リオン
マーガレット・レイトン
エディ・アルバート
フローラ・ロブソン
ミルドレッド・ダンノック
アンナ・リー
ベティ・フィールド
Comments クッソも面白くない。初めから終わりまで盛り上がることなくダラダラだらだら女たちがあーでもねー、こーでもねーと言って結局終わった。危なく入選するところだったぞ。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1965
Runtime 88
Remarks

78

Japanese Title 3つの顔を持つ女
Original Title THE THREE LIVES OF KAREN
Director デヴィッド・バートン・モリス
Casting ゲイル・オグラディ
デニス・ボウトシカリス
ティム・ギニー
ボニー・ジョンソン
アナ・ハリソン
Comments アメリカのテレビ映画か?まぁまぁだな。この手の多重人格ものはわりと面白いからね。内容もストーリーもメリハリがあって良かった。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1996
Runtime 89
Remarks 日本劇場未公開。

79

Japanese Title 新・明日に向って撃て!
Original Title BUTCH AND SUNDANCE: THE EARLY DAYS
Director リチャード・レスター
Casting ウィリアム・カット
トム・ベレンジャー
ジェフ・コーリイ
ジョン・シャック
マイケル・C・グウィン
ブライアン・デネヒー
ジル・アイケンベリー
ピーター・ウェラー
アーサー・ヒル
Comments 意外や意外、続編も結構楽しめた。まっ、内容、展開、キャスティングは追いつくまで行かなかったけど、独自のストーリーで楽しませてくれた。若き頃のブッチとサンダンスキッドを巧く描いてる。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1979
Runtime 112
Remarks アカデミー衣裳デザイン賞にノミネート。

80

Japanese Title スター・ウォーズ エピソードTファントム・メナス
Original Title STAR WARS: EPISODE T THE PHANTOM MENACE
Director ジョージ・ルーカス
Casting リーアム・ニーソン
ユアン・マグレガー
ナタリー・ポートマン
ジェイク・ロイド
イアン・マクディアミッド
ペルニラ・アウグスト
ヒュー・クァーシー
アーメッド・ベスト
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
テレンス・スタンプ
レイ・パーク
サミュエル・L・ジャクソン
オリヴァー・フォード・デイヴィス
ワーウィック・デイヴィス
フランク・オズ
Comments 待ってたぞ!ここまで期待させておいて、ここまで喜ばせてくれた映画は過去にあっただろうか?凄い。映像は目を見張るほど綺麗。違和感はまったくなし。映画で宇宙を描くときはスター・ウォーズ・シリーズがダントツで良い。この一回目はとにかくストーリーを追うよりも圧倒されてた。すっかり雰囲気に呑まれてた。詳細は次で。鑑賞後会場で拍手が起った。初めての体験で鳥肌が立った。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1999
Runtime 131
Remarks 公開二週間前の札幌日劇の前で四時間半並んだ甲斐はあった。二階席で鑑賞。
1999年最も印象に残る一本。(劇場)

81

Japanese Title スター・ウォーズ エピソードTファントム・メナス
Original Title STAR WARS: EPISODE T THE PHANTOM MENACE
Director ジョージ・ルーカス
Casting リーアム・ニーソン
ユアン・マグレガー
ナタリー・ポートマン
ジェイク・ロイド
イアン・マクディアミッド
ペルニラ・アウグスト
ヒュー・クァーシー
アーメッド・ベスト
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
テレンス・スタンプ
レイ・パーク
サミュエル・L・ジャクソン
オリヴァー・フォード・デイヴィス
ワーウィック・デイヴィス
フランク・オズ
Comments 今回はゆっくり内容を噛み締めながら鑑賞する事が出来た。いろいろな事に気がついた。まず、ジャワやタスケンレイダーが意外にたくさん登場する。内容もはっきり何をしてるのかが分かった。そして、あのダース・モールとの対決シーンは手に汗握る最高の対決だった。バリアが気に入った。バリアが解除されるまで苛ついているダース・モールはまるで獲物を狙う獰猛な動物のようだった。一方のクワイ・ガン・ジンは静かに待つ侍だ。結局、クワイ・ガンがモールに殺される。その後のオビ・ワンとの対決意も良かった。真っ二つになって落ちるダース・モールが印象に残る。エンドクレジットが終わるころに入るダース・ベイダーのあの懐かしい声が入るのも印象的。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1999
Runtime 131
Remarks 続いてシネマ11の指定席で鑑賞。感動したのはクレジット終了後拍手が沸き起こった!
1999年最も印象に残る一本。(劇場)

82

Japanese Title スター・ウォーズ エピソードTファントム・メナス
Original Title STAR WARS: EPISODE T THE PHANTOM MENACE
Director ジョージ・ルーカス
Casting リーアム・ニーソン
ユアン・マグレガー
ナタリー・ポートマン
ジェイク・ロイド
イアン・マクディアミッド
ペルニラ・アウグスト
ヒュー・クァーシー
アーメッド・ベスト
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
テレンス・スタンプ
レイ・パーク
サミュエル・L・ジャクソン
オリヴァー・フォード・デイヴィス
ワーウィック・デイヴィス
フランク・オズ
Comments ここはどこよりもはっきり音響が違う事に気がつく。フォースに音があった!銃声音、爆撃音、スター・シップ音のどれをとっても迫力があった。各役者についてだが、クワイ・ガンはこの役のために生まれてきたほど良かった。オビ・ワンはアレック・ギネスの話し方そっくりで最高だった。似すぎててびっくり。アミダラもパドメとの二役で驚いたが、こちらも合格点。今後が楽しみ。問題のアナキン役のジェイク・ロイドだが、俺には問題なく映った。ただ、所々の台詞回しがちょっと棒読みだったかな。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1999
Runtime 131
Remarks ジョージ・ルーカス公認の北海道唯一の劇場だけあって音響はピカイチ。是非、ここで鑑賞するべし。
1999年最も印象に残る一本。(劇場)

83

Japanese Title スター・ウォーズ エピソードTファントム・メナス
Original Title STAR WARS: EPISODE T THE PHANTOM MENACE
Director ジョージ・ルーカス
Casting リーアム・ニーソン
ユアン・マグレガー
ナタリー・ポートマン
ジェイク・ロイド
イアン・マクディアミッド
ペルニラ・アウグスト
ヒュー・クァーシー
アーメッド・ベスト
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
テレンス・スタンプ
レイ・パーク
サミュエル・L・ジャクソン
オリヴァー・フォード・デイヴィス
ワーウィック・デイヴィス
フランク・オズ
Comments ここの音響は酷い!先週のマイカルではフォースに音がついてたが、今回はその音もなし。しかし、一回目の鑑賞から気になっていた『E.T.』をついに発見!これには大人気もなくちょっと騒いでしまった。しっかり3匹ほど隅っこに映ってた。テレンス・スタンプがもう少しスポットライトを浴びてもよかった。アナキンからパルパティンへのパーンも効果的。黒澤明へのオマージュ、『ベン・ハー』の戦車レースを思わせるポッドレース(セブルバのポッドレーサーのエンジン音がV8のエンジン音を思わせる迫力のあるものだった)、『センブン・チャンス』のバスター・キートンを思わせるシーンが結構あったのはジョージの心意気か?
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1999
Runtime 131
Remarks 今度は室蘭。室蘭の初日にしては客が少ない。九九年最も印象に残る一本。(劇場)

84

Japanese Title プリンス・オブ・エジプト
Original Title THE PRINCE OF EGYPT
Director ブレンダ・チャップマン
スティーヴ・ヒックナー
サイモン・ウェルズ
Casting 声の出演:
ヴァル・キルマー
ミシェル・ファイファー
レイフ・ファインズ
サンドラ・ブロック
ジェフ・ゴールドブラム
パトリック・スチュワート
ダニー・グローヴァー
ヘレン・ミレン
スティーヴ・マーティン
マーティン・ショート
Comments 『十戒』の内容とちょっと違った上に、画がちょっと貧相に思えた。しかも、短い。語りつくされても尚色あせない数々の名シーンはそれぞれ見応えはあった。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 90
Remarks アカデミー主題歌賞受賞。音楽賞にノミネート。

85

Japanese Title サタンバグ
Original Title THE SATAN BUG
Director ジョン・スタージェス
Casting ジョージ・マハリス
リチャード・ベースハート
アン・フランシス
ダナ・アンドリュース
ジョン・アンダーソン
エドワード・アズナー
ジェームズ・ドゥーアン
Comments 強力な殺傷能力を持つ細菌“サタンバグ”が何者かによって研究室から強奪された。この頃隆盛を極めたスパイ物として製作された作品だが、争奪の対象が細菌兵器になっているのが当時は実に斬新で、その後いくつか亜流を生んだ程である。クライマックスの、飛行するヘリコプター内での細菌アンプルの奪い合いがスリリング。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1964
Runtime 115
Remarks 原作はイアン・スチュアート名義のアリステア・マクリーンによる『悪魔の兵器』。

86

Japanese Title 勇者の赤いバッヂ
Original Title THE RED BADGE OF COURAGE
Director ジョン・ヒューストン
Casting オーディ・マーフィ
ビル・モールディン
ジョン・ディークス
アーサー・ハニカット
ローヤル・ダーノ
アンディ・ディヴァイン
Comments 死の恐怖を乗り越えた若き兵士の物語。見所は特に無し。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1950
Runtime 69
Remarks -

87

Japanese Title マンハッタン・ラプソティ
Original Title THE MIRROR HAS TWO FACES
Director バーブラ・ストライサンド
Casting バーブラ・ストライサンド
ジェフ・ブリッジス
ローレン・バコール
ジョージ・シーガル
ミミ・ロジャース
ピアース・ブロスナン
ブレンダ・ヴァッカロ
エレ・マクファーソン
Comments 結構面白いんだけど、バーブラがなぁ…。残念賞。でも、ローレン・バコールが良い味出してて楽しめた。ジェフ・ブリッジスもOK. でも、エンディングもいまいちでピンと来なかったかな。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1996
Runtime 126
Remarks アカデミー賞助演女優賞(ローレン・バコール)、主題歌賞にそれぞれノミネート。
ゴールデン・グローブ助演女優賞(ローレン・バコール)受賞。

88

Japanese Title 殺しの接吻
Original Title NO WAY TO TREAT A LADY
Director ジャック・スマイト
Casting ロッド・スタイガー
ジョージ・シーガル
リー・レミック
アイリーン・ヘッカート
マイケル・ダン
ドリス・ロバーツ
マーレイ・ハミルトン
Comments ニューヨークで、中年女性が次々と殺されるという事件が起こった。被害者はいずれも、額にキスの跡がついていた。捜査員は、これを変質者の仕業と見て罠を仕掛けるが…。ちょっと引っ張りすぎたわりには、簡単な捕まり方で物足りない。ロッド・スタイガーの迫真の演技はOK.
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1968
Runtime 108
Remarks -

89

Japanese Title 10番街の殺人
Original Title 10 RILLINGTON PLACE
Director リチャード・O・フライシャー
Casting リチャード・アッテンボロー
ジョン・ハート
ジュディ・ギーソン
パット・ヘイウッド
イソベル・ブラック
ミス・ライリー
フィリス・マクマホン
レイ・バロン
ダグラス・ブラックウェル
Comments リチャード・アッテンボローが殺人鬼を好演してたが、何とも不気味な嫌な殺人鬼だった。なかなか捕まるまでの展開が良い。裁判にまでなって疑われながら無実になるが、結局は止められずにまた殺人を犯してしまいバレてしまう。
Evaluation ★★1/2
Country イギリス
Year 1971
Runtime 106
Remarks 日本劇場未公開。

90

Japanese Title 孤独な場所で
Original Title IN A LONELY PLACE
Director ニコラス・レイ
Casting グロリア・グレアム
ハンフリー・ボガート
アート・スミス
Comments これはボギーの隠れた名作の一つ。面白かった。内容もボギーが犯人だと最後まで思わせておきながら、決定的に犯人だとも思わせておいて、ラストに大逆転がくるが、時既に遅し…ハッピーエンドとはいかないが、見応えは十分にある作品。
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 1950
Runtime 93
Remarks -

91

Japanese Title 刑事コロンボ 策謀の結末
Original Title COLUMBO: THE CONSPIRATORS
Director レオ・ペン
Casting ピーター・フォーク
クライヴ・レヴィル
ジャネット・ノーラン
マイケル・ホートン
アルバート・ポールセン
Comments これは面白かったな。IRA絡みだったし。ある酒瓶が、彼の犯行を裏づける証拠となって、これが船を止めさせる設定も気に入った。善人ぶってるやつが犯人なパターンは大好きだ。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1978
Runtime 98
Remarks -

92

Japanese Title 見えない恐怖
Original Title SEE NO EVIL
Director リチャード・O・フライシャー
Casting ミア・ファロー
ロビン・ベイリー
ドロシー・アリソン
ダイアン・グレイソン
ノーマン・アシュレイ
Comments 驚くほど短かったが、前半のちょっとしたもたつきがなければもっと良かったかもしれない。見えない恐怖とは主人公が目が不自由で犯人に襲われるところから。結構ハラハラドキドキで見せてくれる。
Evaluation ★★1/2
Country イギリス
Year 1971
Runtime 88
Remarks -

93

Japanese Title 謎の下宿人
Original Title THE LODGER
Director ジョン・ブラーム
Casting マール・オベロン
ジョージ・サンダース
レアード・クリーガー
サー・セドリック・ハードウィック
サラ・オールグッド
オーブリイ・メイサー
クィーニー・レナード
ドリス・ロイド
ビリー・ビーヴァン
Comments ヒッチコックの『下宿人』を彷彿とさせる一本だが、この当時は「切り裂きジャック」に関する映画は結構あったはず。犯人らしき“下宿人”がいかにも犯人ぽいが、なんせ解決されてないからな…でも、不気味さは良い味だしてる。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1944
Runtime 84
Remarks -

94

Japanese Title 日本沈没
Original Title にっぽんちんぼつ
Director 森谷司郎
Casting 小林桂樹
藤岡弘
いしだあゆみ
滝田裕介
二谷英明
中丸忠雄
村井国夫
夏八木勲
丹波哲郎
伊東光一
松下達雄

河村弘二
山本武
森幹太
鈴木瑞穂
垂水悟郎
細川俊夫
名古屋章
斉藤美和
新田昌玄
大久保正信
アンドリュー・ヒューズ
ロジャー・ウッド
大類正照
Comments がっかり。陳腐。ヘタクソ。ストーリー、展開、特撮、どれをとってもヘタクソだった。どうしてだろう?
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1973
Runtime 140
Remarks -

95

Japanese Title ハダシの重役
Original Title THE BAREFOOT EXECUTIVE
Director ロバート・バトラー
Casting カート・ラッセル
ジョー・フリン
ハリー・モーガン
ヘザー・ノース
ウォーリイ・コックス
Comments 何だか、ほんわかムービーだったが、もう少しパンチがあっても良かったかな…カート・ラッセルが初々しい。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1971
Runtime 96
Remarks キャッチコピーは、「チャンス到来、ちょっとやそっとじゃヘコたれない!」

96

Japanese Title フル・モンティ
Original Title THE FULL MONTY
Director ピーター・カッタネオ
Casting ロバート・カーライル
トム・ウィルキンソン
マーク・アディ
レスリー・シャープ
エミリー・ウーフ
スティーヴ・ヒューイソン
ポール・バーバー
ヒューゴ・スピアー
ウィリアム・スネイプ
Comments どうしようもない発想だが、なんとなく見てしまった一本。所々笑えるが、ストーリーはようくあるパターン。
Evaluation ★1/2
Country イギリス
Year 1997
Runtime 93
Remarks アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞にそれぞれノミネート。受賞は音楽賞のみ。

97

Japanese Title オースティン・パワーズ
Original Title AUSTIN POWERS: INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY
Director ジェイ・ローチ
Casting マイク・マイヤーズ
エリザベス・ハーレイ
ロバート・ワグナー
マイケル・ヨーク
ミミ・ロジャース
セス・グリーン
ファビアナ・ウーデニオ
ミンディ・スターリング
ポール・ディロン
チャールズ・ネイピア
ウィル・ファレル
ジョアン・リクター
アナスタシア・サケラリス
クリント・ハワード
マーク・ブリングルソン
ジョー・サン
ロビン・ガンメル
ジム・マクマラン
バート・バカラック
キャリー・フィッシャー
ロブ・ロウ
クリスチャン・スレイター
トム・アーノルド
プリシラ・プレスリー
Comments 気持ち悪さが笑えるが、007のパロディとしては物足りない。下品なところも気に食わない。続編の「デラックス」はどうかな?
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1997
Runtime 95
Remarks キャッチコピーは、「バカも休み休みyeah!スウィンギング・ロンドンから蘇った伝説のスパイついに日本上陸!」

98

Japanese Title フレッチ殺人方程式
Original Title FLETCH
Director マイケル・リッチー
Casting チェヴィー・チェイス
ダナ・ウィーラー・ニコルソン
ジョー・ドン・ベイカー
ティム・マシスン
リチャード・リバティーニ
ジーナ・デイヴィス
M・エメット・ウォルシュ
ケネス・マース
Comments 旧作と言いたいところだが、中身をしっかり覚えてなかった。結構面白いが、見たことがあるかどうか半信半疑で見たのが気になってしまった為に、いまいちのめり込めなかった。でも、楽しめる一本ではある。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1985
Runtime 98
Remarks -

99

Japanese Title シノーラ
Original Title JOE KIDD
Director ジョン・スタージェス
Casting クリント・イーストウッド
ロバート・デュヴァル
ジョン・サクソン
ドン・ストラウド
ステラ・ガルシア
ジェームズ・ウェインライト
ポール・コスロ
グレゴリー・ウォルコット
ディック・ヴァン・パタン
リン・マータ
ジョン・カーター
ペペ・ハーン
Comments 見所なし。イーストウッドと言えども、100%ではないからね!つまらない!
Evaluation
Country アメリカ
Year 1972
Runtime 94
Remarks キャッチコピーは、「西部の太陽が呼びもどしたこの二人。灼熱の荒野は俺の血だ!荒れ狂う男たちの野望がキッドの冷たい銃口に赤く震い立つ!クールな魅力が爆発!イーストウッドが『荒野の七人』の名匠ジョン・スタージェスとガッチリ組んで放つ本格派西部アクション!」

100

Japanese Title マイケル
Original Title MICHAEL
Director ノーラ・エフロン
Casting ジョン・トラヴォルタ
アンディ・マクダウェル
ウィリアム・ハート
ボブ・ホスキンス
ロバート・パストレッリ
ジーン・ステイプルトン
テリー・ガー
カーラ・グギーノ
Comments 奇想天外な天使が出てくるのが最大の見所だが、その天使を演じたジョントラが巧いのに、残りのキャストがダメにしてた。結構笑える。ドライヴ中に始めるビンゴが気になる…
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1996
Runtime 106
Remarks -

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