講師紹介

氏名 小森まり子(こもり まりこ) 栃木県出身

筑波大学大学院修了 ヘルスカウンセラー 管理栄養士

現在 ヘルスカウンセリングセンターインターナショナル所長
   くらしき作陽大学非常勤講師
   東京国際福祉専門学校非常勤講師

略歴

1976 特別養護老人ホーム緑寿園栄養士
1985 特別養護老人ホームサンメール尚和 管理栄養士 栄養課長
1988 特別養護老人ホームまりも園管理栄養士栄養課長
1995 ヘルスカウンセリングセンターインターナショナル 所長 現職

著書

1987 男性のための料理講座
1990 栄養士のためのカウンセリングテクニック 共著 医歯薬出版
1904 福祉施設栄養士のためのマニュアル書 共著,編集 編集東京都祉会福祉協議会
1996 栄養指導のヘルスカウンセリング 共著 医歯薬出版
1997 雑誌セールスマネージャー 連載 ダイヤモンド社
1998 子ども達は成長したがっている! 共著 広英社
1998 雑誌 学校給食 共著 全校学校給食協会
1998 雑誌 ヘルスカウンセリング 連載 日本総合研究所
1999 看護に役立つヘルスカウンセリング 共著 メヂカルフレンド社
1999 現代のエスプリ ヘルスカウンセリング 共著 至文堂
1999 ヘルスカウンセリング事典 共著 日本総合研究所
1999 保健医療行動科学事典 共著 メヂカルフレンド社
2000 ヘルスカウンセリングテキスト 共著 ヘルスカウンセリングセンター
2001 雑誌ヘルスケアレストラン 連載 新医療企画
2002 栄養指導のための面接技法 共著 チーム医療
2003 雑誌こころケア 連載 日本総合研究所

1992〜1993 季刊老人福祉 金国社会福祉協議会編 編集委員
1997 通信講座ヘルスカウンセリングベーシックコースビデオ企画演出
1997-2000 ヘルスカウンセリング学会誌編集委員長

1976年特別養謹老人ホーム緑寿園に栄養士として入職。緑寿園は、1975年に日本初の在宅サービス事業を開始した施設である。園施設において短期入居者、長期入居者、通所サービス、配食サービスを通じて、高齢者の栄養管理を実践する。同時に栄養管理的な視点にとらわれず、高齢者の食文化と生きがいを捉えた食の在り方について追及した。
施設利用高齢者の食とQOLについて、医学、栄養学、調理学はもとより生理学、社会常、心理学、行動科学といった学問的研究と、その実践のための技術と事業運営を模索してきた。
1990年筑波大学助教授(現教授)宗像恒次主催の「栄養士のための行動科学セミナー」をきっかけにヘルスカウンセリングに出会う。ヘルスカウンセリングでは人の行動や気持ちの有り様について、その理論と支援法について具体的に提示していることに感銘。
1995ヘルスカウンセリングを学ぶ中で、高齢者に留まらず、医療、福祉、教育、地域全般にわたって、人の心の支援やコミュニケーションにおいて、カウンセリング的技術が必要な時代であることを痛感し、宗像恒次教授からの指導を土台に、ヘルスカウンセリングセンターインターナショナルを開設。
心理カウンセリング・栄養カウンセリングやヘルスカウンセラー育成セミナーの開催、講演等を中心に活動を展開している。