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| 生活史は複雑で謎が多い。3〜6月に体長15cm以上にあんると銀毛化した降海個体があらわれる。2歳魚が多い。産卵は多回産卵型。ジャンプ力は日本産サケ科魚類中もっともあると考えられている |
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| 降海型の体は銀白色で鱗もはがれやすい、銀毛化している。この体側に、生時に朱点があればアマゴの降海型のサツキマスで、なければサクラマスになる。この朱点がはっきりしないものもいるので注意。陸封型にあるパーマーク(幼魚斑)はない |
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| ■青森県以南〜福井県、岡山県。河川の中・上流の淵や淀み、山地の湖沼、湧水のある細流にすむ。 |
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| 日本産コイ科ウグイ属はウグイ、エゾウグイ、マルタ、ウケクチウグイの4種がいるが、婚姻色が出なければ、ウケクチウグイをのぞいて見分けるのは難しい。婚姻色は朱と黒の縦帯が体側にあらわれる |
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| このギンブナというのは、いま、ごくふつうに見られる「ふな」のことだが、キンブナやオオキンブナなどと、大陸由来の「ふな」などから雑種によりできた3倍体の魚らしいのである。そのために雌しかいなくて、雌だけで発生できる雌性発生になるらしいのだ。 |
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