映画『dot the 'i'』(ドット・ジ・アイ)



腹黒ムービー。あ〜面白かった。どきどきした〜。
腹黒心理がわかってきちゃった。

『dot the i』(ドット・ジ・アイ

今週は「夏休みやり残したこと週間」ということで映画などを観まくる。
なんとなく渋谷に観に行ったが、収穫は大きかった!!!

<<心理描写>>
心理描写はお見事でした。
これはみとかないと!
これ観ると、人に騙されにくくなる(といいですね)。
でもこれがうまく表現されてるってことは
3人の俳優の実力が思い知らされます。

<<ダンス>>
フラメンコのシーンありました。
ダンスは大事。タンゴだったらなぁ。。。
(うそです)
フラメンコもいいですね(笑)。
タンゴだったら違う映画になっちゃうしな。
この女優さん(Natalia Verbeke)、
ほんとにフラメンコが踊れます。
1975年、アルゼンチンはブエノスアイレス生まれ。
スバラシイ。
タンゴも踊れるとみた!

<<俳優>>
もひとり英語が母国語でない男優さんがいます。
ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael García Bernal)。
1978年メキシコ生まれ。八重歯なのかな、
歯並び悪いとこが、かなりキュートです。
この俳優さんがキュートなせいで、
天国の口、終わりの楽園。』も観たくなった。

James D'Arcey (ジェームズ・ダーシー)は、
イケメンすぎるのでノーコメント。
お好きな方はどうぞ検索してください。

<<音楽>>
キサス・キサス・キサス」の英語バージョンがいい。
ココで流れてくる音楽です)
英語だと、
「perhaps, perhaps, perhaps」なんですね。
英語で「たぶん」という意味。

「たぶん」て意味の英単語はいくつかあるけど、
可能性の度合いは、
可能性20%くらい → perhaps [pərhǽps]
可能性50%くらい → maybe [méibi]
可能性かなり高い!! → probably [prɑ́bəbli]

の順(センター試験レベル)。

音楽はけっこう良かったからサントラとか
あってもいいのにな。
探したけどみつからなかった。
「キサス・キサス・キサス」は個人的には
タモリが歌ってるのが好き☆
(現在発売禁止もの故入手不可)

この映画の話はいまのところ内緒




Posted: 2004年09月09日 (木) at 01:21 
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