『モーターサイクル・ダイアリーズ』


制作総指揮ロバート・レッドフォードのこの映画。
気合いがすごいっていうか、彼の熱意でできたんだって気が付いた。

モーターサイクル・ダイアリーズ

イギリス、アメリカ合作映画なのに全部スペイン語。
方言もちゃんとこだわってる。

ロードムービーだなんて言われてるけど
そうとは思えなかった。

映画の後半は、ハンセン病についての長いシーンがある。
後半はハンセン病についてかなり事細かく描かれていた。


エルネスト・ゲバラと一緒に旅するアルベルト・グラナードさんは、
本人は実は現在もご健在。映画の一シーンをかざる。

そのアルベルト役をこなしたロドリコ・デ・ラ・セルナは
なんとゲバラの「はとこ」にあたる血縁者。

この映画、フェルナンド・ソラナスの「El Viaje」を観たら、
だいぶ影響を受けていることがわかった。



Posted: 2005年02月02日 (水) at 22:20 
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