『時をかける少女』のサントラ


なんかテレビからバッハのゴールドベルグ変奏曲が流れてる。
ずいぶんながく流れてくるなと思ったら、映画の中の挿入曲でした。

『時をかける少女』のサントラ

ゴールドベルク変奏曲のアリア、
それから第一変奏、第4変奏、第12変奏などが使われてた。
アニメでクラシックを使ったり、ジャズを使ったりするのは、けっこう高度な技。
アニメ自体も、良いものでないとけっこうガッカリさせると思う。

このアニメでは、なかなかだったかな。
そのバッハもなかなか。
解釈もなにも、この曲、記号が単純すぎて、いろんな読み方ができてしまうのだ。
でも、高校生らしい解釈というか、素直な現代的な弾き方をしていて、すごくよかった。
良かったというのは、楽譜の解釈が高校生らしく、等身大だということ。
こういう演奏もすきだし、自分もこれくらい素直に弾けたらいいなと思うのでした。

Posted: 2009年08月12日 (水) at 03:05 
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Published On: 2009-08-12 03:05
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