[第4回目] タンゴレッスン (ガンチョ)


今日は[ガンチョ]。ガンチョなのだ。いよいよガンチョGANCHOです

ガンチョは日本語でなんと言えばいいのかな。
相手の足と足の間に足を引っかけること?
英語ではフック(the hook)て書いてある。
ひっかけることでいいのかな。
ここの動画、とても長いのですが最後のほうで男の人が
一回だけ女の人の足と足の間にガンチョしてる。
ちなみにこの動画ではきちんと足の甲が伸びてませんが、
今日のレッスンではガンチョのときは
「足首は伸ばすこと」って教わりました。
のばした方がきれいに見えるんです。
この写真のほうがわかりやすかった。
これがガンチョの瞬間です。
これは女性のガンチョですね。
ココにもガンチョの写真&解説あり)

今日の汗。
今日はそんなに汗かいてない!
(でもたぶんレッスンしてる人の中では一番かいてる)
ほどほどでよかったぁ。。。

ところが今日のレッスンひとが少ないんです。。。
とってもとっても少なかった。。。。。
前回の滝壺に入っているかのような大量の汗かきが原因じゃないか、、、
汗かきさんとは組みたくないんじゃないか、、、
とても心配だったけど、
レッスンが始まったらそんなことも忘れ夢中で踊った。
よかったよかった。自虐的になるところだった。。。
ひとが少ないのはまぁ、
汗かき原因もあるかもしれないけど(涙)、、
たまたまでしょう。。。。。。。

2グループにわかれてのレッスンだったのですが、
余裕がでてきたあたくしはもう一方のグループをみていた。。。
!?!?!?!?
もう一方のグループ。
サリダに始まり、オチョ、
それから(後で調べてわかったのだけど)ヒーロ!
3つの基本
(サリダとオチョとヒーロはタンゴの3大基本ステップらしい)
をやってるではありませんか!!!

どうやらあたしは入門者コースをやっているかと思いきや、
入門より難しい初級者コースにまぎれてしまったようです!!
一体いつから!?
たぶん、、2回目のレッスンからです。。。
(涙)。。。
どうりで難しいわけだ。。。(涙)。。。。

一緒に練習している人たちも社会人。
そんなに練習する機会もないらしく、
へとへとになって踊っていると、
講師のセンセイが察してくれたのか、
「基本に戻ってみましょう」と最後の15分くらいはサリダの復習。
サリダ、やっぱり難しいです。
基本が一番難しくて、
かっこよく踊るまでにはもっともっと練習が必要ですね。
だから面白いんですね。
奥が深いんですね!

最後に講師の方に
「間違えて難しいグループに参加しちゃってました。きゃはっ♪」
とはじらうと、
「そうですか。じゃあ、今度はぜひ一声かけてください。
 オチョを習いたいとか言ってくだされば、
 そういう対応はできると思いますので。」
と、また優しいお言葉。

お礼に、たまたま持ってた
まだ日本では上映されていないであろう
(するのかも疑問だし、DVD発売も、、、疑問だけど)
映画『Assassination Tango』のDVDを貸してあげた。
日本語だと『抹殺のタンゴ』かな。
怖いタイトルですね。
予告編はコチラ。クリックでスタート。

DVDは米国のamazon.comでは買えます。でもリジョンコードは1なので気をつけてください。講師の人にも「いまのところ日本の普通のDVDプレイヤーではみれないんです。。たぶん見れないと思うんですが(失礼な!でもホントなんです)どうぞ」と言って貸してあげました。(後日、案の定見られませんでしたと返ってきました涙)。
DVDの規格問題は人を混乱させます(悲)。ハリウッドの戦略だかなんだか知らないけど不便で仕方ありません。中国では全然無関係にリージョンフリーだし。。。あたくしのせいじゃないんです!講師のセンセイごめんなさい。たぶん「見れなかった」って返してくれるはずです。。涙

Assassination Tango DVD cover

あたくしは↑をクリックしてamazon.comから中古DVDを約650円くらいで買いました。
もう5回は見たかな。




Posted: 2004年07月24日 (土) at 13:17 
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