愛・地球博 アルゼンチン館 ミロンガParty


マニアックな愛・地球博ツアー。
アルゼンチンの国民の日、7月12日(月)を狙って地球博へ。
平日だし月曜だしアルゼンチン館だしってことで
空いてると思って行ったのだけれど甘かったなり(涙)。

愛・地球博 アルゼンチン館 ミロンガ

名古屋駅前のコンビニで愛・地球博の入場券(4600円)を買い、
名駅から出てる直通バスに乗り(片道1500円)、
30分くらいで東ゲートへ到着(午前10時)。

と、目の前に飛び込んでくる
「本日のイベントの整理券は締め切りました」の看板。

後で知ったのだけど、EXPOホールの定員は400人。。。
世界に向けて宣伝している地球博の会場、
そんなにちっちゃくていいの???
これじゃ多目的ホールより小さいよ・・・涙。

キャンセル待ち券もあるということを
その辺うろうろしている人に教えてもらったけどその券も締め切り。
(その人は55番目のキャンセル待ち券を持ってた・・・)
EXPOホールの前にあぶれるひとびと。


結局キャンセル待ちで入れたのはたった15人。ヤッタネ15人……。

国境を越えた情熱

私は若いから良いのですが(笑)お年を召した方々が、
炎天下、途方に暮れていたのが痛々しかった・・・。

私「EXPOホール会場の映像が、
  どこか外のビジョンで流れたりはしないんですか?」
係「ええ、今日はマスコミも入っていないようなので、
  ないと思います。」
私「では、400人しかイベントをみることはできないのですか?」

係「そうですねぇ。あとは関係者やマスコミの方々と・・・」

愛も地球もない返事。
しょーがないのでアルゼンチン館の方へ炎天下、
路面電車(グローバル・トラム)で戻る。
今日は特別な日だけど、ふだんアルゼンチン館では、
午前11時くらいから午後8時くらいまで1時間おきに、
15分の映像と15分のタンゴショーをやってるみたい。
今日はイベントがあるため、そのいつものショーはナシ。
で、今日はすべてのイベントが終わったあとに、
アルゼンチン館で18時からミロンガ・パーティーをやるらしい。
それだけは参加しなくっちゃ☆

ということで、
18時までアンデス館(アンデス共同館)で
ワニ肉サンドを食べながらシサイ(SISAY) の生演奏を聴いたり、

イエメン館でイエメンコーヒー飲んだり♪ 愛知万博 イエメン館 ゴミ箱

←イエメン館の粋なゴミ箱




キューバ館のバー飲んだくれたりしてました♪ 愛地球博 キューバ館 バー カクテル
フローズン・ダイキリ何杯も飲んじゃった。
ウマかったー♪モヒートも目の前でミントの葉を
砕いてつくってくれる☆
このバーテンさん女の子にはとびきり陽気でイイ♪

手際が良くてみててきもちいい。それぞれ各500円。
でも一日中やってると思うと、大変だろうな。

キューバ館でもサルサレッスンがありました。
水・金・土の17:00〜17:20まで。

ドミニカ館では毎日メレンゲのレッスンが。


そんなこんなでしたが、

PM6:00からのミロンガには参加できたぞっと。

  argentine tango 愛地球博

  愛・地球博 アルゼンチンタンゴ 愛地球博 アルゼンチン館 タンゴ

  愛・地球博 アルゼンチン館 タンゴ 愛地球博 アルゼンチン館

 普段は一組のカップルだけで踊ってるとのことでしたが、今日は特別な日なので
 2組4人での競演。途中速い動きのところでパートナーを素早く変えて踊ると、
 会場からは拍手が。

アルゼンチンタンゴ 地球博 愛・地球博 アルゼンチン・タンゴ アルゼンチン・タンゴ 地球博 愛・地球博 タンゴ2

 ちなみに写真の後ろに移っているのはあこがれのコントラバス奏者、東谷健司さん。
 このときたまたまカメラを構えていますが、東谷さんの撮った写真は彼自身のブログ
 「多摩川散歩」にアップされていました☆(こちらの方が綺麗に撮れています。)

  愛地球博 アルゼンチンナショナルデー ミロンガ

 記念すべき初ミロンガ参加は、愛知県は長久手会場で迎えたのでした。
 ボーカルはSergio Villarroelさん。
 



あとから知ったのですが、名古屋のタンゴの歴史は長いらしく、
地元にも早くからダンサーの人たちと交流があるのでした。
ミロンガパーティーの様子はここにも載ってました♪



Posted: 2005年07月11日 (月) at 21:50 
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