『タンゴ・リベルタ 2005』Tango Liberta


去年は間違えちゃったけど、
今年は間違えないで行けたメルパルクホール(東京郵便貯金ホール)。

タンゴリベルタ2005  世界のタンゴ
日時: 11月8日(火) 、9日()
会場: メルパルクホール(芝公園)
出演: アルゼンチン、コロンビア、イタリア、フランス、韓国、台湾、日本の代表
演奏: 会田桃子とセイスシエントス

去年も行ったんだけど、もうタンゴめいっぱいの3時間。
日本人のダンサーと、外国のダンサーとで競演。
日本人の踊りは、うまいカップルもいたけど、どこか
切れ味がいまいちな感じだった。
外国人の方は、どうしてだろう、文化なのか、
ステージでの表情から、ダンスのステップの切れの良さから、
楽しさがいっぱい伝わってきた。
あと余裕がある感じ。
女性が男性のお尻をぺんぺんってやってたり、
男性が女性のお尻をぺーんて叩いたり。
遊びでやってるんだけど(笑)、そういうほほえましい遊びが
タンゴ・ダンスの魅力を倍増してた。

衣装も海外の方が魅力的だった。
日本はどこかタンゴというと赤と黒のイメージがあるのかしら。
海外の方が鮮やかなブルーとか、白いのとか銀のとか。
ダンスは視覚で楽しませるところがあるから、衣装も大事。
海外のダンサーはとても個性的な衣装を個性的に着こなしてた。

第2部からは生演奏。第2部は生演奏で始まった。
日本のホールの音響はアメリカの雑なPAと違いとても音がいい。
第2部からのダンスは、生演奏をバックに踊ったり、
録音テープをバックに踊ったりと混ざっていたのだけれども、
生の音も、テープの音も差が付かないくらいいい音だった。
もちろん、生の演奏の方が迫力がある。

今回のバンドメンバーは会田桃子タンゴ楽団
安心して聴ける、安心して踊れる生演奏でした。
ネットで調べてみたらタンゴ・リベルタ2000、2001のときは、
今をときめく小松亮太さん親子なんかも演奏してたのですね!
(小松真知子さん率いるTango Cristal


今年のメインゲストであるミゲルさんのタンゴにはびっくりした。
他の誰とも似ていない個性的なタンゴ。
何よりも足の動きがすごい。
女性よりもずっと足数が多い感じ。
女性を支えているあいだに、
いくつものオカズ(って言ってもいいのかな?)が入る。


<05年11月20日追記>
テレビ放映の時間も決定。

東京MXテレビ 9ch 地上デジタル放送
第一回「日本オープン・タンゴダンス選手権」12月19日(月) 20:30〜21:00
タンゴリベルタ2005          12月22日(木) 20:00〜21:00


 

Posted: 2005年11月09日 (水) at 22:44 
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