『タンゴ・リベルタ2004』
& TV放映
いつものごとくメルパルクホールと簡易保険ホールを間違える(涙)8年ぶりくらいに会った友、ごめんなさい。。。タクシー飛ばして15分遅れでメルパルクホール到着。
江戸っ子の運転手さんに飛ばしてもらう。「こないだも間違えたのいたなぁ〜(笑)」ちゃきちゃきのおじちゃん。70は過ぎてるか。「今日は何あんだい?」「タンゴです」「お、アルゼンチンタンゴかい?」「はい。」「いいねぇ。オレも行きてぇナァ。いくらぐれすんだい?」「チケットは3千円からありますよ」もう、おじちゃん無理やり連れて行きたくなった。いい年の重ね方してる。今日は手ブラで来てしまったけどタンゴのCDでもあったらプレゼントしたのにな。残念。ここでおさらい。ゆうぽうとは、ゆうぽうと(簡易保険)ホール。JR五反田から。メルパルクは、メルパルク(東京郵便貯金)ホール。JR浜松町から。けっこうまぎらわしい、、、って、アタシだけ!?30分前行動を心がけてると間違えてもタクシーで20分。なんとかつぶしききます。タンゴリベルタ2004
写真集がアップされてます。第1部手づくりのステージという感じ。ちびっ子も出演してタンゴを踊る。あたしよりうまいじゃないか!!!ちびっ子がサリダとオチョを踊ってる!!!すごいな〜。最後にお辞儀もして気品がある。。。第1部はかわいーステージでした☆第2部すっげー。すっげー。すっげー。一緒に連れて行った友人も大満足。あたくしも大満足。圧倒されました。「なんだよ〜!、第1部は本気出してなかったな〜。 しかもわざと本気出してなかったなー!!」って感じ。かわいーステージとはうって変わって、情熱的なタンゴの競艶。情熱的に激しくてセクシーなのから、持ち上げちゃうアクロバットなものまで。小松亮太さんのタンゴのステージ見に行ったときも体育会系なリベル・タンゴやってたけど、私は情熱的で激しいのは好きだけど、女性を持ち上げてぐるぐるって体育会系なのはちょっと苦手。苦手というか笑っちゃうんです。だってプロレスみたいなんだもの、持ち上げてグルグル。情熱的なのは好きだけど、まだまだ女性をウエイト・リフティングみたいに頭上まで持ち上げちゃうノリには気持ちがついていけません。初心者です。 他にもいろんな技いっぱいだった。 第3部、、、があるんじゃないかと思ったほどのスターマインの連続。大御所の共演、競演、競艶。もうタンゴは5年分見たんじゃないかってほど、おなかいっぱいなステージでした。「神の足を持つ男」と呼ばれるファン・カルロス・コペスのダンスを見れたぞ♪同じ時代に生まれた奇跡に感謝。優雅だったな〜。優美だったな〜。ホール間違えて内心むかついてたと思われる友達もなんとか大満足(よかったよかった)。すべてのステージが終わったのはなんと22:30。タンゴのフルコースでした。あまりに余韻がぷんぷんしているので、久しぶりに渋谷に飲みに。でもあまりに遅いので、友人が連れてってくれたお忍び系飲み屋はオーダーストップ。また今度行きましょうね♪第2希望のお店で一杯飲んで、余韻に浸りながら帰りました。<05年1月17日追記> 2005年2月12日(土)16:30〜18:00(←長いね〜!ヤッタネー!!) NHK
BSハイビジョン
BShi13
で放送されるので見逃した方お楽しみに★<05年2月13日追記> テレビ放映見逃した(涙)。
Posted: 2004年10月28日 (木) at 20:55