過労死、風邪死、プロゲーマーネットゲーム死


風邪引き初めてから10日目くらい(涙)。
どんどん悪化してきたけど、今日がピークかしら。

韓国でもネットゲームやり続けて過労死の人が出てきた。
http://plaza.rakuten.co.jp/LoveElectric/diary/20050830/

今年の韓国では2人目くらいか。

中国は5年くらい前からけっこうゲーム過労死の学生が出ていた。
http://www.itmedia.co.jp/news/bursts/0204/23/05.html

マレーシアではお母さん、じゃなかった、政府が「ゲーム禁止」。
http://www.gpara.com/news/05/11/news200511160320.htm


佐藤さんから頂いた『仕事のくだらなさとの戦い』読んでたら、
雑誌「カーセンサー」の編集者、入社51日目に過労死の事件の話が出てきた。
1日15時間労働を十日も続けるとほとんど人間て死ぬんじゃないかな。
15時間労働ってだいたい午前3時頃まで働くこと。

ネットゲームでは2日間徹夜で死ぬ人もけっこういる。
ネットって睡眠時間の用意されていない非人間的な世界。


「 ー略ー、内戦勃発前のユーゴスラヴィアでは、実際に労働者の平均労働時間は3時間程度といわれていた。労働者の大半は、午後3時頃までには帰宅し、ゆったりと遅い昼食を食べシャワーを浴びて、その後は、のんびりと昼寝をし、夕方には街の大通りに出かけて、友人たちとおしゃべりや散歩を楽しむというのが日課だった。3時間の労働などというと、よほど貧しい生活をしているように思うだろうが、実際にはまるで違う。最新のコンピュータや自動車などは日本人より手に入れにくいことは明らかだが、日常の食品や医療は、貧しいなどという概念とはほど遠いものだった。」
仕事のくだらなさとの戦い』佐藤和夫著、大月書店、2005.12

風邪のとき、ネットはよくないね。
体力消耗してぜんぜん回復しないぞ!!
知らない間に過労死してもおかしくないね。

資本主義とは一線を置こっと、
なんて1日の労働時間3時間にして、
あと15時間ゲームしてたらなんの意味もないっす(笑)。

やっぱり生身の人間同士のコミュニケーションは、
とっても価値の高い営みなんです。

おとなが子どもにそういう機会を与えない社会を形成して。
それで、こどもたちは五体で感じる「リアル」を生きることができない。
大人たちのつくった仮想世界で一生懸命生きてる。
むしろ五体不満足の乙武さんの方が「リアル」を生きる希望に満ちてる皮肉。


このBlogに間違ってたどり着いてここまで読んじゃったひと。

生身のコミュニケーションはもっと楽しいよ!(ハートマーク)

韓国では軍がプロゲーマーを雇用 [2007年6月1日]


 


Posted: 2005年12月10日 (土) at 23:00 
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