地域通貨「1もりもり=1円」


もりもり祭の通貨は「モリモリ」だった!すごいハイレベルなことしてるー。
「モリモリ」の由来はココ

地域通貨ってなんなの?
については

探求!地域通貨

地域通貨って何?

がとてもわかりやすいです。

まちを元気にする地域通貨

かなり知性が必要なんです。考え方は。
柄谷行人坂本龍一らも数年前から取り組みを始めていると噂でききました。
わたしの安易な想像では、地域通貨により

地域のひとたちの結びつきが楽しくなる

拝金主義(お金は万能だなー)が有効でなくなってくる
 →テロなどの活動が無意味化されていく

などが考えられます。

だって、地域でしか通用しない通貨ですよ。
貨幣方式だといまのお金みたいに発行するみたいだけど、
記帳方式だといまのお金すらない。必要なのは紙と鉛筆で。
「お母さん、肩もんだから100もりもりください」
「いいよ。100もりもりあげる」
って言って、お互いのノートに「+100もりもり」とか
「ー100もりもり」とか書くだけ。貨幣がないのです。
そしたら、どろぼうさんもつらい。盗む「お金」が存在しない。
「お金」が絡んだテロもできなくなってしまう。
(怨恨によるテロは地域通貨で防げるかはわからないけど)
そうなると「お金のための労働」からは少し距離が置ける。
「喜び、働く喜びそれ自体の労働」に近づく。
ひととひとが楽しくつながっていける可能性としてはとても面白いと思う。
批判的にみているひとももちろんいます
勉強不足により、とりあえず以上。


自由の森には数年前「地域通貨」の講座があった。
まとめられたレポートを読んだことがあるけど、
ほとんど大学院生のゼミの内容。悔し泣きしそうになりました。
そんな「学び」をしているなんて。。。10代の頃から、、、。
うらやましっ!

今日の一言
点取りばかりに夢中になってると大切なもの見失うよ





Posted: 2004年10月01日 (金) at 15:32 
|     |     |