夢見る枕:夢で会いましょ〜っ♪
夢をコントロールする「夢見工房」が
TAKARA から発売
U(=^ω^=)U。「夢工房」じゃないです「夢見工房」です。
みたい夢をみるのは「技術」だそうです。訓練次第では悪夢も克服できるらしい。。筋トレみたいなもの。もちろん個人差も幅広いけど。筋トレしてもダメな人もいますね。わたしはみたい夢、けっこうみれます。松果体から分泌されるメラトニンが関与していると個人的には思っています。アメリカでは30年も前から「若返り」の錠剤としてメラトニンが売られていますが、メラトニンを飲むとよくイイ夢見ます。細かい話ですが、鬱ではセロトニンという物質が不足。メラトニンができるにはセロトニンが必要。なのでウツには不眠も伴うときがあってこれはキツイです。(分泌異常だから寝過ぎたりもしてこれもキツイです)でも逆に言えばそれだけ明らかな場合、不足している物質を補えば、かなり改善されます。(メラトニンを飲むと、悪夢や頭痛に死ぬほど苦しむ人もいるので要注意です。絶対勧めないゾ!って方もいらっしゃいます)私もメラトニンが不足しているのかもしれません。(年とともにやっぱり出なくなったりするのです。時差ぼけ改善や、若返りの薬として売られてます)メラトニンは暗くなると分泌される物質で、睡眠導入剤とも言えます。イイ夢見て眠りたい日にはたまに飲みます。でも、次の日が遠足とか始業式とか大事な発表とか、大事なデートとか。そういう日には効きません(私の場合)。興奮しすぎているのか「ナンデ、メラトニン飲んだのにネムレナイノ!!」ってイライラしながら、明け方の新聞配達のバイクの音まで聞いて、もっとドキドキドキ。大事な日に目の下にクマタくんがいることになります。薬に頼ってはだめだめです。薬はちゃんと裏切ってくれます。。そう!関係ない話しちゃった。「夢見工房」。Q&Aが笑っちゃいます。みんなのしょぼい質問攻めにクールに応えてくれてます。「やばくない?」なんて質問もあります(笑)。やばいか?私が思うには「私にとってのメラトニンの錠剤」みたいなもの。副作用もほとんどなく(あ、メラトニンを夜0時以降に飲んでしまうと翌朝、ちょっとエンジンかかりにくいかな。だから0時過ぎてからは飲まないです。次の日に残っちゃうから。)みたい夢がみられたら「ラッキー」みたいな感じでしょうか。なかには「夢と現実の区別がつかなくなって危険」とか「夢を見ることが技術まかせになってしまう」などとおっしゃる方もいらっしゃいます。が、違うんだってば。これは「コントロールできたらいいね☆」って補助なわけで、夢と現実の区別がつかないっていうのは、むしろ「コントロールしなくなる」ってことじゃないですか。逆なんです。夢も現実もハチャメチャにってことじゃなくてどっちもイイホーコーにいけるといいねってこと。技術にまかせてるというよりもむしろ、イメトレ。トレーニングの一種。むかしっからこういうことってみんな普通にやってると思います。流れ星にお願いしたり。夢を現実と同じくらい大切にしてる方って結構います。アーチストの未映子さんの夢の話の日記は必読。古文を読んでたらそういうひとたくさんいますね。更級日記の作者、菅原孝標女(1008年〜?年。[すがわらたかすえのむすめ]と読む)さんは代表格。昔の人もイイ夢や悪夢をみてドキドキしてたみたいね。「これはなにか悪い知らせかしら」なんて分析したり。現実と夢のバランスをよくとっていると思う。更級日記にはネコとか夢の話とかいろいろ書いてる。(ネコ、火事で死んじゃったんだけどね。。。涙)古文苦手な人はココのミニ訳をみてみて。それ読んでから、古文を声だして読むと更級日記作者、(略してサラちゃん
)の気持ちに近づけるよ。17歳のとき姉が2人の子どもを残して死ぬ。(千年前は病気などにはとても弱かった)おねーちゃんの子どもの面倒をみながら生きたサラちゃん。そういうひとの40年分(半生?一生?)の日記。それが更級日記。彼女は文学少女で「夢見る少女(でいたかった。。。)」であった、、、ということになってる。。。古典勉強したいな。それから夢見よっと。U(=^ω^=)U(ちなみに最近、子供用枕を買って使ったら寝起きの首・肩こりが改善されました。3千円もしたけど枕って今高いんですね。でも枕高くて[これは値段じゃなくてheightのほうね]困ってる方には子供用枕オススメ。大丈夫です。アップリケなんてついてないです)

Posted: 2004年08月27日 (金) at 00:02