『時をかける少女』のサントラ
なんかテレビからバッハのゴールドベルグ変奏曲が流れてる。
ずいぶんながく流れてくるなと思ったら、映画の中の挿入曲でした。
『時をかける少女』のサントラ
ゴールドベルク変奏曲のアリア、それから第一変奏、第4変奏、第12変奏などが使われてた。アニメでクラシックを使ったり、ジャズを使ったりするのは、けっこう高度な技。アニメ自体も、良いものでないとけっこうガッカリさせると思う。このアニメでは、なかなかだったかな。そのバッハもなかなか。解釈もなにも、この曲、記号が単純すぎて、いろんな読み方ができてしまうのだ。でも、高校生らしい解釈というか、素直な現代的な弾き方をしていて、すごくよかった。良かったというのは、楽譜の解釈が高校生らしく、等身大だということ。こういう演奏もすきだし、自分もこれくらい素直に弾けたらいいなと思うのでした。
Mac上でテレビを見るワンセグチューナー(選択肢は2つ)
Mac上でTVを観られるようにしたいのですが、
チューナーは高いからできれば避けたくて・・・。
廉価の専用ソフト&アンテナってあるのかな?
◆いまなら選択肢は2つ
・I-O
DATA
Mac&Win両対応
高感度USB接続(型番:
GV-SC200M)
・徳島製
パソコン用地上デジタル放送受信ワンセグレシーバ PCTV-hiwasa
どちらもデータ放送に対応。テレビを見ながら、ニュース、天気予報などの情報も受信できるもの。片方は約8千円強、片方は約4千円ちょっと。それより安いのは試してみたけど家の屋根の上にあるアンテナにつながない限り受信できない(涙)。東京(の中心部)なのに。。。amazonのレビューなどを見ていても、受信できない人は結構多い。地方なら無理もないけど、東京の中心部でもかなり電波受信状況は悪い。だから、F軸ケーブル接続は必須と考えておいた方が買ったときにがっかりしない。PCTV-hiwasa
mini(mac用)の直販サイトではアンテナ接続用の変換ケーブルもセットで売っていて便利。そうすると値段が7千円近くになってだいたいI-O
DATA製のチューナーと同価格になる。PCTV-hiwasaがすごいのは純国産だと言うこと。すべてがなんと徳島製。徳島に知っているエンジニアが居るけど、徳島の中小企業、なかなか力があるのだ。 徳島県の株式会社マキエンタープライズから
PCTV-hiwasa
miniを直接購入するときはここ。
市場の言葉、国家の言葉
2004年公開研究会、日本語科の研究テーマ。
「市場の言葉、国家の言葉」
公開研究会には参加できなかったけど、
このテーマの意味がずっと気になっていた。
2004年公開研究会、日本語科の研究テーマ。
「市場の言葉、国家の言葉」
中高生には難しすぎるんじゃないか。
というのもこの「市場の言葉、国家の言葉」の意味が
私自身全く想像すらできなかったから。
時間が経つにつれて、あるいは様々なメディアを通して、
だんだんわかってきた「言葉が失われる」ということ。
もっとわかりやすくいうと、
「自分の言葉を持つことが難しくなってきている」ということ。
公開研究会には参加できなかった私の独善的な理解はこんな感じ。
「市場の言葉」
これはいわゆる「ムカつく」とか「かわいい」とか、
会話を終わらせてしまうような市場の経済用語のような即物的なもの。
自分の言葉じゃなくて、メディアの言葉を借りている。
自分の言葉を手探りで探して、なんとかして相手に自分の気持ちを伝えよう、
そういうことばとはほど遠いもの。
大銀座落語祭2007☆快楽亭ブラック
今年はチケットの件で振り回された外国語落語。
だって私を始め、申し込んだ友人みな抽選に漏れたはずなのに、
どうしてやろうと思って前日夜に事務局に電話したら「まだ席ありますよ」
なんて言うんだもの。。。
私は命かけてたから行けますけど、
ほかのともだちみんな来られなくなっちゃったじゃーん!
今年の経験が来年に生かされて、来年はもっと楽しめる
お祭りになるといいな。
私は来年は参加できないけど。。涙
http://www.ginza.jp/select/event/rakugo/06.html
夜は千円払って下ねたで有名な快楽亭ブラック他へ。
ブラックの下ねたにはやや退きながら無理して笑ったけど
(同世代の平均的女性よりずっと下ねた苦手かも)
そのあとは感動の連続。 落語会には人間国宝の方が何人もいらっしゃるけど、
若手でも人間国宝にしてしまいたい人がいた。
もう思い出すだけでも涙。
びっくりしたのが「切り絵」
これも涙でよく見えなかったけど、林家正楽師匠の切り絵。
お客さんに「お題」をリクエストして、
リクエストされた固有名詞で、その場で紙を切り刻む。
今日のリクエストは、「屋形船」「銀座(これは難しい!)」
「台風の中の相合い傘」「天使」。
もう涙涙。。
銀座は相当むずかしそうだったけど、モダンな銀座な風景に
紙を切り刻んでしまった。
笑いながら泣いちゃったのは「台風の中の相合い傘」
もーびっくり。はさみと紙だけでこんな芸術ができるなんて。
最後に「天使」でやっぱり泣かされた。
リクエストをしたのは外国人の方みたいで、
なんと切り絵はリクエストをしたお客さんがもらえちゃう。
とっても喜んで帰って行く姿を見て、ああなんて日本はいい国なんだとまたなみだ。
とりの柳家喜多八さんのとぼけたキャラクターもみごと。すっかりなじんじゃう登場の仕方でした。すばらしい。知らず知らずのあいだに引き込まれてしまうの。夜は銀ブラ。
銀座はいいなー。
思い出いっぱいの街でまた思い出ができた☆
こんどは浴衣で見に来たい♪
大銀座落語祭2007☆外国語落語【英語落語】
今年の英語落語は立川志の輔「時そば」だった!
英語落語は友達が当選したので初めて観覧しに行ったけど、楽しかったー。
入場無料が信じられない。
立川志の輔師匠は英語落語がかなり精神的に辛かったらしく、
終わったあとの座談会では水を得た魚のように爆笑トーク。
ざぶとんにあがったらすべてが英語でなくてはいけなかったので、
「今日は台風の中ようこそお越し下さいました」
さえも言えない(言いたくても)。
面白い時事ネタもいっぱいだから、
「あれでしょ。牛肉かと思ったら豚肉で、
豚肉かと思ったら段ボールで、段ボールかと思ったら
牛肉入ってたんでしょ。そんなことも言えなかったわけだー」
としゃべるしゃべる日本語の流暢なこと、楽しいこと。
「あー、やっぱり日本語っていいですねー」
あー、この英語落語もリピーターになってしまいそう。
若手の桂あさ吉さんも聞き取りやすくてすごいよかった。
去年パキスタンで落語をやったときは、
情勢も今ほどではないが緊迫していて、
「舞台チェック、マイクチェック、それから爆弾チェック。
いやこれ、実話なんですよ」
「桃太郎」のオチも笑えて良かった良かった。
もっと英語勉強したくなっちゃった。
英語でやった「時そば」は、おととしいっ平さんが中国語でやってた。「時そば」は中国語と英語の両方で聞いたので、次はさすがに日本語で聞きたくなってきた!!それから夜は千円払って下ねたで有名な快楽亭ブラック他(次のエントリ)へ。
大銀座落語祭2007☆【中国語落語】
今年は抽選に漏れて(涙)、
見に行くことができなくなってしまった中国語落語。
ところが、、
友達も含め全員が抽選に漏れたはずなのに、
前日夜に事務局に電話したら「まだ席あります」と言う!(やや怒)。
私は命かけてたから(ヒマ人だし、時間あるから)行けますけど、他の友達急な決定すぎて、みんな来られなくなっちゃったじゃーん!
今年の経験が来年に生かされて、来年はもっと楽しめるお祭りになるといいな!
私は来年は参加できないけど。。涙
http://www.ginza.jp/select/event/rakugo/06.html
今年の中国語落語は林家いっ平さんによる『番丁皿屋敷』。家に帰ってからおばあちゃんに「番丁皿屋敷」に出てくる、死んじゃった女中の名前はなんだっけ??固有名詞をおばあちゃんに聞くなんて私もなんてひどい、でも脳内トレーニングと思って一緒に名前を思い出そうとしてたら、、「あ〜、お菊。お菊でしょ。」と、おばあちゃんスゲエ。こんなカルト級な固有名詞を思い出してくれた。なぜこんな話題になったかというと、いっ平さんの落語は、中国語だったから、肝心の「お菊」が聞き取れなかったのだ。中国語では「小菊(xiǎo
Jú)」となる。そしてまた下から上にあがるこの「菊」の声調の2声が、日本人にはとてもむずかしい。というか慣れてないだけなんだけど。いっ平さん、2声の発音が準備不足だったらしく、恒例のように「シャオ・ジュ〜、シャオ・ジュ〜」と落語を開始してまもなく、観客席から「Jú〜、Jú〜、」という訂正の小声が聞こえる。いつものように観客爆笑。いっ平さん焦る焦る。手で2声のジェスチャー、くるくる手を振り上げながら、2声のイメージをたたき込むが、焦ってしまったのか、常に「シャオ・ジュ〜、シャオ・ジュ〜(お菊、お菊!)」の発音は上手く発音できないまま。。。そんなこともあって(私の落語の勉強不足もあって)、私は「お菊」の名前が上手くイメージできずに、ずっと「お嬢さん」とかなんかそんなことを言ってるのだと思ってた。中国語がわからないひとと行ったので、通訳もしなければならなかったのに、ボロボロ。。ごめんなさい。。汗うわさによると、同時通訳って10分が限界だと言われるくらい、大変らしい。。同時通訳どころか、中国語自体が聞こえてくるまでにとても時間がかかった。いえ、これはいっ平さんの発音が悪いんじゃないと思います(爆)。「お菊」以外、聞き取れなかったのは私の実力だと思います、ハイ。***今年のイベントは、いっ平さんの落語くらいなもので、去年みたいに大道芸があったり、おととしみたいに二胡の演奏があったり、そういうことはなく、あっさりと終わってしまった中国語落語。どうしてだろう、
天候も悪かったけど盛り上がりにはちょと欠けた。
相原茂教授のいつもの面白いトークと中国語落語で終わってしまった。
ほかの余興がなかったのでちょっとさみしかった。来年に期待(行けないけど)。*** 初めてだった人は「こんなものかな」って思って、来年は違う会場へ行くのもよし、常連さんは「今年はイマイチだったな」って思ってまた来年見に来るだろうから、どちらにせよ落語祭2007に中国語落語が参加できたこと自体が良かった♪翌日は同じく無料の英語落語へ。英語落語では、おととしいっ平さんが中国語でやってた「時そば」を立川志の輔師匠が英語で挑戦!「時そば」はおととしは中国語で、今年は英語で聞いたので、次はさすがに日本語で聞きたくなってきた!!
ひとり映画バトン(DVD、ムービー)
ひとりで映画バトン。
1.生まれて初めて劇場で見た映画は?
グーグルの収集癖 Google
Earth, GDrive
ちょうど一年前の今頃、
読売新聞夕刊のITコーナーの本の小さな欄に、
これからの世界の行方を垣間見るような記事が載った。
グーグルの収集癖
Google Earth,
GDrive
グーグルが紹介制で無料メールのサービスを始めている。
どういうものか。
ここ
http://techrepublic.com.com/2300-1035_11-6058410-1.html
http://groundads.com/
http://news.livedoor.com/article/detail/3170793/
携帯番号だけで場所を突き止めるサービス
[日本版]
ついにここまで来てしまったかという感じのサービス。
IPアドレスなどで、使用者の個人情報に迫るサービスは今までにもいくつもあった。例えばこんな感じの情報程度ならすぐに収集できてしまう。