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お察し下さい。
筆者が疲弊しているため、更新が滞っている事を深くお詫びいたします。

東北本線配9102レ:EF81 88+キハ52 109+キハ52 108
08/SEPT/2007 矢吹駅
2007(平成19)年9月8日、キハ52 108、キハ52 109が川崎貨物へ配送されました。ミャンマーへ譲渡される模様です。時期等は不明です。
筆者は樺太、タイと、キハ58に乗車してきましたが、ミャンマーはご遠慮申し上げておりました。しかし、遂にミャンマーに行かざるを得ない状況に追い込まれそうです。
キハ52 151が国鉄一般色II(クリーム色4号+朱色4号)に塗り戻されました。
キハ52 153が国鉄一般色II(クリーム色4号+朱色4号)に塗り戻されました。
JR東日本 盛岡支社 花輪線キハ52・キハ58系(ママ)気動車ラストラン記念列車の運転について【注意:PDFファイルです】
花輪線 キハ52・58系(ママ)気動車ラストラン記念列車の運転について【注意:HTMLファイルで、違う内容です】
2007(平成19)年3月17日(土)の1929Dと1932Dで、ヘッドマーク掲示や乗車証明書を配布するなど、ラストラン記念列車の運転を行うようです。また、当日の一部列車はキハ110系気動車で運行されるような気がします。
なお、RF552(2007-04)掲載の、JR東日本車両運用Gの方執筆の記事によると、キハ52では、#109、#110、#126が2006(平成18)年度内廃車、#108、#154が保留車として新車投入まで活用、2007(平成19)年度内に山田線・岩泉線用として残る12両とともに廃車となる予定の模様です。
余談ですが、キハ58に関しては、訓練車の2両(キハ58 75+キヤ28 1)や盛岡最後の平窓車#739を含む16両が2006(平成18)年度内廃車、山田線・岩泉線用として残る#1504、#1512、#1514、#1528が2007(平成19)年度内に廃車となる予定のようです。
キハ52 156が要検から出場。機関関係が調子よくなって帰って来たっぽいです。
また、1957(昭和32)年8月15日に中土〜小滝間が延伸開業、糸魚川〜小滝間の『大糸北線』が松本〜中土間の『大糸南線』を編入して改称、一つの『大糸線』となって全通してから、今年で記念すべき50周年になります。
一部のマニアにとって、長年の謎であった疑問が遂に解決しました。
「盛岡のキハ52 154・キハ52 155、糸魚川のキハ52 156が帝国車輌工業が製作」は誤りでした。
『キハ52の108両はすべて新潟鐵工所で製作』が正当です。信頼できるお二方の情報を統合させて頂きました。m(_ _)m
聖典・RP605(1995年5月号)に「帝国車輌」と書いてありながら、3車とも実車の銘板は新製年の新潟鐵工所のものであり、キハ52に七不思議があればまさにその一つでありました。
#「発注→帝国車輌/製造→新潟鐵工?」とも推測されましたが、それもないそうです。
WESTさん、お話、ありがとうございましたm(_ _)m (謎
何をか云わんや
JR東日本 盛岡支社 花輪線に「キハ110系」車両を投入します【注意:PDFファイルです】
IGRいわて銀河鉄道 ダイヤ改正について
JR東日本 2007年3月ダイヤ改正について(末尾アスベスト対策に注目)【注意:PDFファイルです】
主旨は以下のとおり。
2007(平成19)年3月18日(日)のJRダイヤ変更で、花輪線の列車(鹿角花輪〜大館に1往復設定の秋田車による所謂『快速よねしろ』を除く)に水郡線営業所から転属するキハ110系気動車が投入され、盛岡車のキハ52・キハ58が花輪線系統(東北本線・奥羽本線運用も含む)から撤退します。
キハ52 125が全検から出場、"黄褐色2号"と"青3号"による1959(昭和34)年8月以前の国鉄一般車標準色(当サイトでは便宜的に"一般色I"と表記しています)でお目見えしました。
JRおでかけネット - 糸魚川地域鉄道部からのお知らせによると、2006(平成18)年11月28日(火)の428DからJR西日本公式 大糸線運行車両の外装変更(2006/11/27付)とのみてつさんの目撃情報によると、2006(平成18)年11月30日(火)の少なくとも426Dから営業運転に入り、12月1日には途中でA2からA1に切り替わる変則運用(418D〜420D〜423D〜432D〜433D〜436D〜437D)で、こちらは当初予定通り、12月2日(土)の428Dから3日(日)の427Dにかけてキハ52 115(クリーム色4号+朱色4号)+キハ52 125(黄褐色2号+青3号)の重連で運転されるようです。
筆者も含めて若い世代にはリアリティのない、昭和30年代のノスタルジアの世界、楽しみですね。

大糸線426D:キハ52 125
04/NOV/2005 小滝〜平岩間
1992(平成4)年度の転属以来、大糸線を見守り続けた越美北線色の存続を願った私の力と愛及ばず、キハ52 125の塗色が越美北線色から"黄褐色2号"と"青3号"による1959(昭和34)年8月以前の国鉄一般車標準色(当サイトでは便宜的に"一般色I"と表記します)に変更される事になってしまいました。
これで越美北線色のキハ52は消滅する事になります。
※なお、"一般色I"の呼称として、類似色である横須賀線などの電車で使われた"スカ色(青15号+クリーム色1号)"を用いる事は明らかな誤用であり、読者諸賢に於かれましては、お使いになられない事をお奨め致します
一般色Iの塗装は、手もとの資料に当たる限りではおそらくキハ52 1〜14の竣工時の塗色であり、クリーム色4号と朱色4号による1959(昭和34)年9月〜1978(昭和53)年の国鉄一般車標準色(一般色II)塗り戻しのキハ52 115、朱色5号単色による1978(昭和53)年以降の国鉄一般車標準色(一般色III)塗り戻しのキハ52 156に続き、みたび注目を浴びることにはなるかと思います。
JRおでかけネット - 糸魚川地域鉄道部からのお知らせによると、10月6日の運転を最後に、現在の塗色(白&緑)から、「黄褐色2号」と「青3号」のツートンに生まれ変わります。11月末には、新しい姿で大糸線を走りますので、ご期待ください。
との事ですが、公式サイトの表現が微妙だったため確認したところ、2006(平成18)年10月7日朝の一往復、変A2運用420D〜423Dまで越美北線色のキハ52 125にて運用されるようで、それにて大糸線での任は終了と云う事になりそうです。
私事ではありますが、自分が一番最初に乗ったキハ52は越美北線色のキハ52 115でした。
2004(平成16)年7月のキハ52 115塗色変更以降、ずっと危惧していた事態であり、また、三度味わう絶望感と期待感です。
紅葉の似合う越美北線色が今年の秋の盛りを迎えられなかった事を惜しみつつ、47年の時を超えた"塗り戻し"ならぬ"新色"を楽しみに待ちたいとも思います。
今までもそうだったように、塗り変わってもキハ52 125はキハ52 125ですので。
見送りおわらに送られて

高山本線845D:キハ52 156+キハ58 477+キハ28 2346+キハ58 792+キハ28 2158
04/SEPT/2006 千里〜速星間 Photo par ぼんぼん
9月1日〜4日に開催の越中八尾おわら風の盆ですが、今年も糸魚川のキハ52が応援で駆けつけました。
キハ52 156の里帰りは今年も4日の朝のみでした。
2006/9/4
□キハ52 156 1両
回9538D:糸魚川355市振412入善423滑川443富山458
回9848D:富山貨物821富山826
回9849D:富山835東富山841魚津856入善909市振920糸魚川936
□キハ52 156+キハ58 477+キハ28 2346+キハ58 792+キハ28 2158
回838D:富山522西富山(上本)526速星(上本)530千里534越中八尾(上1)540
841D:越中八尾(上1)604千里609-10速星614(下本)16西富山621(上本?)21富山(高山1)626
842D:富山(高山1)637西富山641(上本)42速星647(上本)47千里652-53越中八尾(上1)659
845D:越中八尾(上1)708千里713-14速星719(下本)20西富山725(上本?)26富山(高山1)732
回845D:富山(高山1)739富山貨744
今年は高岡のゴハチと手を組みました。素晴らしき金沢支社のサービス精神に感謝しましょう。
Special thanks to 雑巾猫さん

大糸線9133D:キハ52 115+キハ52 156
30/AVR/2005 中土〜北小谷間
2006/5/3、糸魚川地域鉄道部が大糸線で増結運転を行います。
A2運用の後半、428D〜429D〜430D〜431D〜434D〜435Dが、キハ52 115(クリーム色4号+朱色4号)+キハ52 156(朱色5号)の重連で
運転されるようです。
これは私が確認している限りでは2005/4/30のイベント時以来の事です。
キハ52 115が、2006年3月6日頃、安全対策でブレーキ系統を二重化する為に入場しました。
期間中、糸魚川に予備車として(南小谷←)高岡のキハ28 2158+キハ58 792が配置され、下記のとおり代走運用にもつきました。
キハ52 115は、2006年4月上旬に糸魚川に戻ってきています。
2006/1/13の425D以降、2006/3/7まで、実に54日にわたり、大糸線糸魚川〜南小谷間では、いつも走っているキハ52の営業列車が走りませんでした。これは日本国内におけるDMH17H搭載のキハ52の連続運行の途絶をも意味していました。
※リアルタイムではJR西日本列車運行情報に情報がありました。
雪崩の危険性があり、尚且つ雪崩がおきなかった場所が一箇所(平岩-小滝間の90.9kmポイント付近)あったようですが、線路設備にダメージが発生する事はなかったようです。3月に入ってからのヘリによる再調査の結果、専門家の安全宣言が出た事で運行再開となったようです。
地元紙にも大糸線、54日ぶりに運行再開 [新潟日報 03月08日(水)]として掲載されたようです。
同じ箇所や別の箇所でも、運休開始の時期から線路敷を巻き込む形での雪崩は大量に発生しており、昨今の情勢から、安全性を第一としての列車運休であったと推察します。
復旧まで、現場の方々が最大限の努力をされてきた筈です。無事に営業運転が再開された事をお慶び申し上げます。
と云うわけで、54日ぶりに2006/3/8の422D・421D・423Dから、営業運転が再開されました。
#3/17までの間、420Dは列車番号はそのまま(回・試などつかず)ながら、旅客営業せず、安全確認の為の線路巡視に専従していました(営業上運休扱い。列車代行バスが運行されます)が、3/18より営業扱いを再開、大糸線糸魚川〜南小谷間は完全復活を遂げました。
2006/3/13-14,キハ52 156交検入場に伴い、ブレーキ系統二重化で入場中のキハ52 115の代車である高岡からのキハ28 2158+キハ58 792が代走運用に就きました。のらりくら2号さんの現地調査によると、充当列車は以下の通り。
3/13:426D〜427D〜432D〜433D
3/14:422D〜421D〜424D〜425D〜426D〜427D〜432D〜433D
※代走はツーマンとなる都合上、可能な限り営業列車に入れない変則運用となっている模様です。
キハ52 125が、2006年2月6日、安全対策でブレーキ系統を二重化する為に入場しました。
期間中、糸魚川に予備車として(南小谷←)高岡のキハ28 2158+キハ58 792が配置されました。
キハ52 125は、2006年3月3日に糸魚川に戻ってきています。
キハ52 156が、2005年12月下旬、安全対策でブレーキ系統を二重化する為に入場しました。
期間中、糸魚川に予備車として(南小谷←)金沢の旧"能登路"キハ58 596+キハ28 2119、後に(南小谷←)高岡のキハ28 2158+キハ58 792が配置されました。
キハ52 156は、2006年1月20日に糸魚川に戻ってきています。
キハ52 122が要検時に国鉄一般色II(クリーム色4号+朱色4号)に塗り戻されました。
1/5に磐越西線経由で新津に戻っています。
祈る気持ちを忘れない.
感謝する心を忘れない.