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「ものぐさ」(Homepage of Diogenes) スピーチのページ

スピーチのページについて
 社会科(公民科)の授業において「2分間スピーチ」ということをしている。生徒が男女交代で、1時間に1人、毎時間の最初に、2分間のスピーチを行うものである。テーマは、社会に関するものであればなんでも良いことにしている。
この「2分間スピーチ」を続けているのには、とても一言では語り尽くせない理由がある。
 新しい時代の形成者=主権者となる生徒たちに、現実に起こっていることを、とにかく自分の今までに生きてきた知識・考え方を動員して、とにかく自分なりの判断をさせる訓練をすることによって、自分の知識不足も理解するだろうし、常に現実の問題を考えることによって、主権者しての自覚も生まれるのではないか、などなど。
 さらに、この「2分間スピーチ」を続けていて、教師としては、生徒たちが何を考えているか、いないか、何を知らないか、私自身にとっても、何が知らないか、何を知る必要があるのか、等々、いろいろなことに気づかさせてもらえた。
 なお、2分間スピーチは、全民研(全国民主主義教育研究会)などで報告されています。

<今日のスピーチ>
 生徒の行ったスピーチの速報。

<スピーチの報告>
 スピーチを行ったあとに、スピーチを行った生徒が、それを聞いたクラスの生徒の提出したメモを受け取り、その「報告書」を作成する。その「報告書」である。