ひとしずく新聞

第134号 平成15年12月1日発行

人体=小宇宙 その水は・・・ やはり・・・ 水

人体を創る素

始まりは水素

生命の素・・・やはり水

天地の音声

ヘルター愛用者の声

人体=小宇宙 その水は・・・ やはり・・・ 水

 【元素】(element)とは、@万物の根源をなす、究極的要素。例えば、ギリシア哲学における土・空気・火・水。A化学元素のこと。(岩波書店・広辞苑より)となっていますが、私たちの身体も当然これらの元素によって創られています。
 原子番号1・元素記号H(Hydrogen=ハイドロゲン)この地球はもちろんのこと宇宙の中でも、一番多い元素がこの水素なのです。語源はギリシア語のHydros(水)+gen(つくる)水をつくるからきています。
 つまり、なんといっても生命の素は、やはり水なのです。寒さ厳しき季節・・・・、そして新たな年の始まりに、私たちの体・生命の源・・・・水を見直してみましょう。

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【人体を創る素】

 私たち人間の身体を作っている元素は、29種類あるといわれています。
 人体の大部分を占めているのは、ご存じのように「水」です。
 したがって、最も多く人体に存在する元素は、水素(H)であり60.3%を占めています。
 次いで酸素(O)が25.5%、炭素(C)が10.5%、窒素(N)が2.4%、じつにこの4種類の元素だけで98.7%を占めているのです。
 そしてこの4種類にリン(P)・イオウ(S)を合わせた6種類の元素によって、私たちの身体を構成する有機物を作り上げているのです。
 人体を構成する有機物には、高分子生体物質の核酸・タンパク質・糖質・脂質などがあって、これらは低分子単位物質が多数結合したものです。
 核酸はヌクレオチド、タンパク質はアミノ酸、糖質は単糖類、脂質は脂肪酸とグリセリン、これがそれぞれの単位物質で細かくみてみると6種類の元素が集まったもの、つまり、人体はこれら6種類の元素から成り立っていると言えるのです。
 しかし、その他25種類の元素が何の役割も果たしていないのではなく、それら元素を全部合わせても、わずか1.3%とごく微量であっても私たちの身体にとっては必要不可欠なものばかりなのです。
 その一部を紹介すると微量元素の中でも比較的多く存在しているものに金属元素があります。
 例えば、ナトリウム(Na)・カルシウム(Ca)・マグネシウム(Mg)などです。
 ナトリウムは体重70kgの人だと100gくらい持っていて、血液など細胸外液に多く含まれ、赤血球の形態維持や細胞のイオンバランス維持に必要なものです。
 カルシウムは体重70kgの人だと1kgくらい持っていて、主に次の4つの機能を果たしています。

 カルシウムは生体にとって重要な働きをしていますが、その他にも酵素の調整という大事な役割も担っているのです。
 マグネシウムは体重70kgの人だと10〜20gほど持っていますが、その役割は主に次の3つです。

 その他、名前を聞くと「え、そんな元素が体内にあっても大丈夫なの」と思われるような元素もいくつかあります。
 例えば、ヒ素(As)・コバルト(Co)・カドミウム(Cd)・鉛(Pb)などは、一般的に言って身体内に入れてはいけない物質、つまり毒となるものという概念しかありませんでした。
 しかし、私たち人体はとても精巧にできているので、現在までの科学的な解明でも、未だ不明な部分も多くあり、これらの微量元素が果たす役割にも解明されていない部分が多いのです。
 ただ確実にいえることは、これらの微量元素も含めて人体であるということです。

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【始まりは水素】

先日、朝日新聞に続けさまに二つの銀河について報じられていました。
 一つは、「太陽系から最も近い小銀河、たったの?2万5千光年」と、「すばる望遠鏡が、“最速の銀河”発見、記録更新」とありました。
 最も近い銀河で2万5千光年・・・光の速さでも2万5千年もかかる距離にあり、かたやハワイにあるすばる望遠鏡によって最速の銀河発見、なんとその距離は128億3千万光年、宇宙の年齢が137億歳とすると、その誕生から約9億年後の銀河の姿を見ているということになるそうです。
 その気が遠くなるほどの年月を重ねてきた宇宙にも、その始まりはありました。
 宇宙の起源といわれるビックバン、その大爆発の数秒後には陽子・中性子・電子という素粒子が創られ、数分後には水素とヘリウムが形成されていきました。
 水素とヘリウムからなる宇宙物質が凝集して初の銀河が形成され、ビックバンから数億年後を経て銀河の中に初の恒星が誕生しました。
 この段階において、宇宙にはまだ水素とヘリウムしか存在しませんでしたが、恒星内部の原子核反応によってさまざまな重元素がつくられ、それらは超新星爆発によって宇宙空間に放出されていきました。
 現在でも、宇宙物質の99%は水素とヘリウムが占め、そのほかの重元素はわずか1%にしかすぎません。
 地球の岩石に含まれる酸素、ケイ素、アルミニウム、鉄、カルシウムなどの元素、私たちの人体を構成する炭素や窒素などの元素も、かつて宇宙のどこかで起きた超新星爆発に起源するものなのです。

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【生命の素・・・やはり水】

 私たちの住む地球でも子の大いなる宇宙の歴史の中では、まだまだ若い方でおよそ48億年といわれ、さらに生命が誕生したのは約35億年前・・・・・、一つの細胞が長い長い時を経て、私たち人類へと進化してきました。
 この進化の過程を母親の胎内で十月十日の間に繰り返しながら、私たちはこの世に誕生します。
 生命の源である海水・・・生命を育む母の体内羊水・・・そして、私たち人間の血液体液・・・、この三つのミネラル元素バランスはじつによく似ていて、まさに相似と言えます。
 私たち人間は毎日2〜3リットルの水を摂取し、一生の間には約70トン以上を体内に取り入れることになります。
 身体の60〜70%を占める水、幼児期では約80%、受精卵は約90%、そして母親の体内羊水は100%が水・・・このような水環境の中から生命が誕生し、成長していく・・・・・。
 人体の細胞は約60兆個あり、毎秒5千万個生まれる。この死と再生を繰り返すことを新陳代謝と言い、身体内の流動水は腎臓で繰り返しろ過再生処理をされ、体内細胞の各所を廻り巡って「甦りの力」を与えてくれるのです。
 微妙な身体の仕組みは実はこのようなバランスの中でささえられているのです。
 このことからも、水と生命、水と私たち人間の深い関わりが、どんなに大切かが分かります。

水は、この宇宙の始まりとともに、その素が生まれ、水惑星子の地球に天与されたもの・・・・・
 ただし、私たち人類だけのものではないことを、もう一度、心に思い起こして、大切にしていきたいものです。

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天地の音声

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愛用者の声
浄水器ヘルターを愛用して7年・・・・・・「おふろパック」「ハートフル」で乾燥肌のケアも

K.Sさん

【浄水器ヘルター】

 自宅のヘルター水は安心して飲めるけど・・・・よその家の水は少し不安な気持ちになって、飲めません。例え他のメーカーの浄水器がついていても、カルキの臭いがして・・・・ペットボトルの水は、何か作られた味がしてどうしても好きになれません。
 ヘルターの水は飲むだけでなく、御飯・料理・コーヒー・お茶・・・・口に入るものは必ずヘルターのお水を使って作ります。さらに植木などの観葉植物は全てヘルターのお水をあげています。
 高い浄水器もいいのでしょうけど、安心安全面と使い勝手と、2ヶ月毎の定期交換も、他と違って面倒くさくないなど、総合的に使い易いと思います。
 手軽で簡単、子供でもOK・・・・手間がかからないので、子供の通っている小学校でも、各学年ごとに1ヶ所づつヘルターを取り付けて下さっています。入学した際、先生の方から「飲み水は、このヘルターの付いている方の水を飲むように」と言われ、小学校に行っても美味しいヘルターのお水が飲めると、周平は喜んでいるようです。

【へるたぁおふろパック】

 乾燥肌で、お風呂に入ると肌がピリピリして刺さるような感覚だったのですが、「へるたぁおふろパック」を使用するようになってからは、全くなくなりました。時々入れ忘れたりすると、すぐ分かるのでその効果力は大です。
 お風呂の湯船を洗う時は必ず取り出しますが、我が家では常時して「へるたぁおふろパック」を湯船の中に入れています。とにかく湯水が柔らかい感覚が常にあります。
 けっこう使えるので1ヶ月を過ぎてしまう時もありますが、効果が薄れると、ピリピリするので、足を入れただけでも分かります。
 友達にも紹介して使ってもらいましたが、使用後に違いがわかると言ってくれました。

【へるたぁハートフル】

 洗髪のとき、いつも髪の毛がパサパサ・ゴワゴワしていたので「へるたぁハートフル」を使うことにしました。使い始めてすぐに違いがハッキリしました。
 当然、肌もピリピリしません。浴槽を洗うときもシャワーを使って洗うので、安心して使用できます。

 何処でも、何時でも、肌に優しいお水が使えるように、我が家ではお台所・お風呂場すべてにヘルターを使わせていただいて、とても感謝しています。

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